メープルリーフの赤色に染まったバンクーバー。
ダウンタウンの中心部は交通が遮断され、「カエデの葉」が溢れかえっている。
街行く人々が身につけているのは赤いTシャツ、赤いマフラー、赤い帽子。
子どもは大きなカナダ国旗をマントのようにまとい、
引率の先生はCANADAとプリントされた赤いトレーナーに身を包んでいる。
テレビをつければ、リポーターが五輪とカエデが刺繍された赤い手袋でマイクを握り、
街の様子を意気揚々と伝えている。
毎晩花火が打ち上げられ、光と音楽による演出がさらに人々を歓喜の渦へと誘う。
カナダが金メダルを獲得した晩には人々の興奮は最高潮に達する。
交通整理の警官とハイタッチを交わしながら通行する若者。
あちこちから聞こえてくる「GO CANADA !」の歓声。
健闘をたたえる車のクラクションとひっきりなしに発せられる「Ho!」という歓呼の声。
冬の祭典を市民が一団となって盛り上げ、
世界各国からの訪問者を分け隔てなくその雰囲気に溶け込ませている。
バンクーバー市民は誰もが祭典の楽しみ方を熟知しているようだ。
その結束力、国民性に軽い嫉妬さえ覚えるほどだった。(続)
バンクーバーオリンピック観戦記①(現場雑感)
2010 年 3 月 6 日
投稿者:editor01アカデミー・デュ・ヴァンの先生と行くワインツアー
2010 年 3 月 4 日
投稿者:editor01恒例のアカデミー・デュ・ヴァンの先生と行くワインツアーの新ツアーができました。
今回は、初夏のボルドー&ブルゴーニュです。
初めてボルドーに行く方には、ぴったりの内容です。
ボルドーの代表的なシャトーである、5大シャトーを訪れます。
ムートンとオーブリオンは改修工事中で訪問できませんが、オーブリオンのワインは、ラミッション・オーブリオンで試飲できます。
また、一般訪問を受けていないシャトーの訪問も、アカデミー・デュ・ヴァンのツアーということで、特別に入れています。
貴腐ワインで有名なシャトー・イケムや、サンテミリオンのシュヴァル・ブランは、なかなか訪問することができませんので、是非この機会にご参加ください。
そして、最後の夜は、有名シャトーの集まるポイヤック地区にあるシャトーホテル、コルディアン・バージュにて。
ミシュラン2ツ星のディナーをお楽しみ下さい。
http://www.purposejapan.com/contents/france_monaco/tours/PTC-1963.html

~●~●~ スポーツ観戦ツアーデスクよりご案内 ~●~●~
2010 年 2 月 24 日
投稿者:editor01スポーツ観戦をこよなく愛するファンの皆様、こんにちは。
梅の花が咲き始め、春の歩みを感じとれる今日この頃、皆様、如何お過ごしでしょうか?
パーパスジャパンのスポーツ観戦ツアーデスクよりご案内です。
【F1観戦ツアー】
まだ間に合います!
「メインストレートウォーク付き! ファンジオ席上段で観戦するオーストラリアGP観戦ツアー」
http://www.purposejapan.com/contents/f1/tours/PTC-10143.html
Point ・・・毎年、波乱に満ち、必ず何かが起きる人気のオーストラリアGP。決勝レース当日の朝にスタートラインを歩ける観戦チケットをご用意しております!
催行確定!
伝統の「モナコGP観戦ツアー2010」
http://www.purposejapan.com/contents/f1/tours/PTC-10146A.html
http://www.purposejapan.com/contents/f1/tours/PTC-10146B.html
http://www.purposejapan.com/contents/f1/tours/PTC-10146C.html
http://www.purposejapan.com/contents/f1/tours/PTC-10146D.html
Point ・・・F1と言えばモナコとも言える程、伝統、名誉、格式のあるGP。
今年も4つのコースをご用意致しました!
オテル・ド・パリのテラスレストランで観戦するプレミアムオプショナルツアーもご用意致しました。
【サッカー観戦ツアー】
サッカーワールドカップ「日本代表vsカメルーン代表」戦弾丸応援ツアー!
http://www.purposejapan.com/contents/soccer/tours/PTC-2512A.html
南アフリカで日本代表を応援しましょう!
Point ・・・忙しい方、現地南アフリカでの滞在が不安な方、お財布に優しいリーズナブルな応援をしいた方にお勧めです。
カメルーン戦の応援ツアーは、なんと4日間!滞在日数も最低限にしていますので、安心!ツアー料金と298,000円!
※観戦チケットは含まれておりません。別途、燃油サーチャージ等の諸税が必要となります。
【競馬観戦ツアー】
世界最高賞金の競馬の祭典!
「ドバイワールドカップ2010観戦ツアー」
http://www.purposejapan.com/contents/dubai/tours/PTC-10152.html
Point ・・・関西空港、羽田空港同料金!今年、初開催の「メイダン競馬場」にて、ウォッカの最後の勇姿を観戦しましょう!
各お申込・お問合せは、こちらからどうぞ→http://www.purposejapan.com/form/order.html
これからも世界のスポーツ観戦ツアーを企画して参りますので、お楽しみに!
冬のブレッド湖
2010 年 2 月 17 日
投稿者:editor01スロベニアに行ってきました。
今年は例年に比べ雪が多いようですが、2月初旬のブレッド湖はこんな感じです。
「アルプスの瞳 ブレッド湖」
全面凍結ではないですが、一部凍結しており、子供がスケートをしていました。
私が滞在していた2月初旬は、最低気温はマイナス7度、最高気温でも1度くらいでした。
冬はオフシーズンではありますが、雪に映えるユリアンアルプスやブレッド島も一見の価値はあります。
ぜひパーパスジャパンでお出かけください!
アムステルダムのお勧めホテル
2010 年 2 月 12 日
投稿者:editor01暖かい春が早く来ないかなーと考えるのは
最近、春や夏のご旅行のお問い合わせを
とても多くいただいているパーパスジャパンです。(ありがとうございます!)
チューリップが咲き乱れる暖かい季節が
ベストシーズンのオランダのご旅行のお話です。
ホテルにはこだわりたいですよね。
ホテルがたくさんあるのですが
あまりお勧めは出来ません…。
たっぷりと味わえる、運河沿いのこのホテル。

以前、雑誌・FIGAROにも取り上げられた事のある
このクラシックな運河沿いのホテル。
昔から使われていたカナルハウスを改造して作られた

弊社既存のツアーでも
(※追加代金が必要な場合があります)
☆旅の記憶 ポルトガル編(続)サグレス~リスボン~シントラ
2010 年 2 月 11 日
投稿者:editor01という事で、旅の記憶シリーズ第二弾です。
ユーラシアの最西南端の町サグレスから、バッグパックを背負って私はひとりローカル列車にてリスボンへと向かいました。2月。ちょうどアーモンドの花の季節で、車窓からはずっと白い花が彩る田園風景を楽しむことができました。日本のサクラの季節を前に、一足早いお花見を味わった気分でした。
「ひとり」と書きましたが、この旅、実は途中まで2人旅だったのです!...が、モロッコからフェリーでスペインに戻ってきた時点で、旅の相棒は急に心変わりをし、ユーラシアの端っこに行くよりもこのあたり(コスタ・デル・ソル=スペインを代表するリゾートエリア)で、のんびりしたいと!かくして我々は、別ルートを辿り、数日後にリスボンのとあるホテルで再び落ち合うことに。リスボンで合流してからは、「ユーラシアの端っこは最高だった!」、「コスタ・デル・ソルは最高だった!」などとお互いに言い合いながら旅を続け、リスボンを拠点に緑深い山間の街シントラ、ユーラシアの最南端として知られるロカ岬などを巡って旅は終焉に。
ところで最近、久しぶりにシントラの街を訪れました!(仕事で) イギリスの詩人バイロンをして、「この世のエデン」と言わしめたシントラの街。当時は時間がなくて、街の上にあるペーナ宮殿にまで足を運べなかったのですが、今回はばっちり見て来ました!団体ツアーなどでも大型バスが入りにくいため、殆どカットされるペーナ宮殿。
シントラまで来たら、やはり是非見るべきところですね。生憎、どんより雨混じりの天候だったのですが、かえって普段では味わえない怪しげな雰囲気の中、幻想的なペーナ宮殿を楽しむことができました。



フェルナンド2世の命によって1850年に完成したお城。かつてムーア人の領土であったこの地。イスラムの影響の他、ゴシック、ルネッサンス、マヌエルなど様々な様式が入り混じって独特の怪しさをもった城となっています。
宮殿内に飾ってある調度品や装飾も、アラブ、インド、中国、日本など様々な国から集めてきたものばかりで、大航海時代のポルトガルの栄華を偲ばせます。(宮殿内は撮影禁止なのでお見せできなくて残念!)
宮殿の周りの城壁は歩くこともでき、晴れていればリスボンまで見える絶景ということでした...
晴れていればこんな感じだったのに...
シントラの街に下りてからは、最近改装してさらに美しくなった宮殿ホテル”パラシオ・デ・セテアイス”を見学に。



大西洋まで見渡せる美しい庭園、乗馬施設、テニスコート、プールなど、セレブでなくても是非一度泊まってみたいホテルですね!
弊社でも、セテアイスを含む宮殿ホテルや人気のポザーダに泊まるプラン、4月に行なわれるマデイラ島のフラワーフェスティバルに合わせたプランなど、個性的なツアーをご用意しております。是非ホームページものぞいてみて下さい!
ポルトガル 憧れの宮殿ホテル2つに泊まる ブサコパレスとシントラ 華麗なる宮殿ホテル紀行
http://www.purposejapan.com/contents/portugue/tours/PTC-0386.html
ポルトガルのリゾート・マデイラ島 リスボン滞在 フラワーフェスティバルを観覧する旅 7日間
http://www.purposejapan.com/contents/portugue/tours/PTC-10122.html
☆福祉大国での施設視察ツアー☆
2010 年 2 月 8 日
投稿者:editor01
今日は弊社でもお問い合わせを多くいただく、「北欧福祉施設視察ツアー6日間」を紹介します。
【福祉大国】といえば??スウェーデンを思い浮かべる方も多くいるかと思いますが、年々スウェーデンでの個人での視察受け入れは難しくなるばかり・・・
そのため現在弊社では北欧・フィンランドのヘルシンキでの福祉視察をご案内しています。
ヘルシンキでは1名様からの視察も受け入れ可能ですので、お客様ひとりひとりのご希望にそった視察施設をご案内できるのです。
今まで視察に行かれたお客様は【高齢者施設】、【学童保育】、【小学校】など、様々な施設を視察されています。
このほかにも【エコ建築視察】、【児童福祉施設】など珍しいご視察も手配させていただいています。
しかも事前にお客様のご職業、ご専門、そして視察希望施設や内容をできるだけ具体的に教えていただき、提携先の施設から選りすぐりの視察先をお客様だけのために選定します。
さらには現地施設のスタッフとの意見交換がマンツーマンでできるため、とても有意義な視察となることは間違いなしです!
言葉の面も心配無用!!視察には常時日本語ガイドが同行してくれ、施設への移動から全てフォローしてくれます。
ツアーについてはこちらをご覧ください。
http://www.purposejapan.com/contents/north_europe/tours/PTC-1903.html
また上記で紹介している日程はモデルプランとなりますので、「視察箇所をもっと増やしたい!」「ヘルシンキだけではなく、他の都市にも行ってみたい!」「ホームステイがしてみたい!」などのご希望も承ります。
福祉大国といわれる北欧の現状を是非この機会に生で見て、聞いて、体験してください。
貴重な体験となること間違いなしです!!
人気ファミリー企画のご紹介
2010 年 2 月 5 日
投稿者:editor01


パーパスジャパンの日本代表応援ツアーが日本TVで放映されます!!
2010 年 2 月 3 日
投稿者:editor01さて、日本全国のサッカーファンの皆様へ、昨日のベネズエラ代表戦では、惜しくもノーゴールで終わってしまいましたが、新戦力の収穫もあったのではないでしょうか!?
そんなサッカー日本代表を南アフリカまで応援に行きたいと思っている方、観戦チケットが当たったけど南アフリカまでどーしよ?と思っている方々へ!
本日(2/3(水))、夜19時より、日本TV系列「SUPER SUPRISE」(19:00~19:56)にて、パーパスジャパンの日本代表応援ツアーが紹介されます!
南アフリカまで、日本代表をみんなで応援しに行きましょう!
是非、お見逃し無い様、ご覧下さいませ。
又、お客様からのお問合せも、随時、承っております。
お気軽にご相談下さいませ。
早割り特典あり! 「サッカー日本代表応援ツアー」 ↓↓↓
エアーズロックに行ってきました!
投稿者:editor01先週、オーストラリアは、シドニーとエアーズロックへ1週間の研修に行ってきました! 
オーストラリアの季節は、日本と逆ですので、今は夏になります。
シドニーでは、連日、35°以上、エアーズロックでは、連日、43°でした!

この時期にご旅行をご検討されているお客様は、日焼け止めとサングラスをお忘れなく。
シドニーは、オーストラリア最大の都市に相応しく、アクティビティ満載です!

既に行かれた方も、ちょっと足を伸ばしてみると、綺麗なビーチやオーストラリアならではの大自然をご堪能頂けます!
エアーズロックでは、皆様、ご想像の通り、アボリジニ人の聖地として有名な「エアーズロック」、「ウルル・カタジュタ」に行ってきました。

やっぱり、パンフレット等で見るのと、実際に見るのとでは、迫力、感動が違いました。

残念ながら「エアーズロック」への登山は、夢叶わなかったのですが、下から見上げるたり、遠くから全体を眺めるだけでも、十分、訪れた価値はありました。
※「エアーズロック」登山は、一見、行けばできそうな感じですが、天候などの条件に極めて繊細である為、登山可能な日は殆んど無く、登山できた方は、とてもラッキーと言えるでしょう。

ちなみに、エアーズロックは、フレンドリーなハエさんがたくさんいますので、ハエ除けのネットが必需品と言えるでしょう。
パーパスジャパンでも、オーストラリアのツアーを順次、企画、作成して参りますので、お楽しみに!









