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ソフィテル・オールド・カタラクト
Sofitel Old Cataract
推理小説「ナイル川に死す」が生まれた場所
〜100年の歴史を誇る格式あるデラックスホテル〜

カイロの南約900km、
ナイル川の東流域にあるアスワンは、
アブシンベルへの観光拠点として有名な一方、
ヨーロッパでは、世界でも最も美しい
冬のリゾート地のひとつとして人気のエリアです。
静寂な魅力あふれる自然の多さと、
1年を通じて太陽が輝いているアスワン。
今回は、ナイル川とエレファンティナ島を
望む場所に建つホテル
「ソフィテル・オールド・カタラクト」をご紹介します。
「ソフィテル・オールド・カタラクト」は、
アスワンの中心に位置し、このエリアでは
100年を誇る由緒あるホテルです。
もとは、ルクソールの
オールドウインターパレスと同じく、
かつて王宮の宮殿として使われていたものを
改装して造られました。
英国風の重厚な建物の旧館と
近代的な建物の新館からなっています。
大型ホテルには珍しいこぢんまりとした
レセプション・エリアには、
とても快適なロビーがあり、
豪華な家具と室内装飾用品が飾られています。
このホテルは、推理小説「ナイル川に死す」の
著者アガサ・クリスティが滞在し、
小説にも登場したことで、有名になりました。
アガサ・クリスティが、「ナイル川に死す」を
執筆していたお部屋は、
“アガサ・クリスティ スイート”として、
今も残っています。
また、イギリスの首相チャーチルを始め
各国の要人も宿泊した
“プレジデンシャル・スイート”は
プライベート・テラスが完備。
スタンダードタイプのお部屋も、
5つ星ならではの気品と格式が溢れる
装飾が施されています。
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