
Le Manoir aux Quat’s Saisons
ル・マノワール・オ・キャトル・セゾン
マナーハウス



ロンドンから車で1時間の、オックスフォード・グレイトミルトンに位置するル・マノワール・オ・キャトル・セゾンは、15世紀のマナーハウスをホテルにしたもので、世界の一流シェフとして高名なレイモンド・ブランが1984年にオープンした、美食家のためのデラックスなゲストハウスです。彼の独創的なレシピによるフレンチは世界の美食家を魅了し続けており、数々の賞を受賞。
美しい田園風景に抱かれたマナーハウスでは、最高にラグジュアリーなひと時を満喫できます。広々と敷地に建てられたホテルの部屋は、さまざまなデザイナーにより、一つ一つ違ったテイストでデザインされており、宿泊のたびに、新しい体験を楽しむことが出来ます。

世界でも最も洗練されたシェフの一人として認められているレイモン・ブラン。その彼が、ホテルとレストランを調和させたいという夢を実現したオーベルジュが、オックスフォードのグレートミルトンにある「ル・マノワール・オ・キャトル・セゾン」です。
ル・マノワールは、イギリスで唯一ミシュラン2つ星を誇り、ルレ・エ・シャトー・パープル・シールドを獲得し保持しているオーベルジュです。ホテルの敷地内にある2エーカーのキッチンガーデンでは、90種類の野菜、70種類以上のハーブを作っており、これらはル・マノワールでの料理に使われています。ブランは、過去20年間において、オーガニック・ムーブメントの第一人者でした。レストランのワインセラーには、世界中から集められた1000種類のワインが貯蔵され、フランス産はもちろん、近年注目を集めるアメリカや南米産のワインなども存在感を放っています。


ル・マノワールの各客室とスイートは、「エキゾチック」「官能的」「クール」「なめらか」などのテーマに沿って、演出されています。本館は、庭園に面しており、伝統的なスタイルで装飾されています。 本館にある客室とスイートの多くには、窓下の腰掛けかバルコニーつきの広い出窓が備え付けられており、広い庭園と正面の中庭の景色を心からお楽しみいただけます。
また、数多の伝統的な花のモティーフ、アンティーク家具と高価な織物で飾られ、最高級の優雅さを醸し出しています。 一方、ガーデン・ウイング(別館)は、プライベート・テラス付きでより近代的な雰囲気です。また、庭園の眺望とプライベート・テラスがあります。
ホテルでは、料理教室も催されています。コースは実践的で、サポート体制の整った環境。料理技術を習得するための実践的な機会が得られるほか、旅のスパイスになるでしょう。
(例)1日コース
ディナーパーティー、クリスマス・ディナー・パーティー、フォージョン料理、カナッペとカクテル、レイモンドシェフのスピード料理、庭から皿へ:菜園から生み出す料理・・・など。
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