ヨーロッパ旅行専門店 テーマ・目的のある旅 パーパスジャパン
パーパスジャパン・トップ
トップ ツアー一覧 テーマ・目的別検索 基本情報 旅行相談 お見積 会社案内

ドイツ・マップ
ドイツへ行ってきました
ドイツ特集
ドイツ・オプショナルツアー
ドイツ最新情報
ドイツ・お勧めホテル
ドイツ・リンク

他のお勧めホテル

>「ライン川
  古城ホテル特集 」


>「ベルリン 
  キュンストラーハイム・
  ルイーゼ 」


>「ミュンヘン
   5つ星ホテル 」


>「ノイシュヴァンシュタイン城の麓にあるホテル 」

>「クリスマスマーケット
   お薦めホテル 」

点線


1989年11月ベルリンの壁が崩壊し、長らく続いていた東西分断の時代が終わったベルリン。翌年90年10月には、東西統一後、ドイツの首都となり、ベルリンの新しい時代が始まりました。
今回は、前回に引き続き、今もなお躍進を遂げ続ける新しいベルリンの顔として、最近人気を呼んでいる「ベルリン・デザイナーズ・ホテル」にスポットと当て、お勧めホテルをご覧いただくことにしましょう。




コンセプトは「エコロジー」と前面に打ち出している
このデザイナーズ・ホテルは、
訪問する者を優しく癒してくれる場所。
客室を見渡してみると、化学塗料を使っていない
オリジナルの家具をはじめ、
天然石で出来たキャビネットの取っ手、
目に刺激を与えない間接照明と色彩感覚は、
とても新鮮な印象を受けます。
自然保護の基準に沿った、
このホテルのために特別にデザインされた
装飾品が、ホテルの個性をより強調しています。
それぞれの階には、個性的なスタイルがあり、
配色は部屋やバスルームごとに異なります。
例えば、ドイツを代表する
自然派コスメ・メーカー「ヴェレダ」で受けるスパ、
そして、“空間の魔術師”デザイナー、
ヘルベルト・ヴァナントのスタイリッシュなセンス。
すべての心遣いが、五感を通して
身体と心が求める根本的な欲求を
満たしてくれること間違いなしのホテルです。

 


ベルリンの中心部に、2004年の暮れに
オープンした オランダ系列のホテル。
ロケーションは、ガストロやショップが集中した
ノーレンドルフ駅界隈にあり、
西側地区の中心地でもあります。
白い外壁のヨーロピアンスタイルの建物が
新鮮に映ります。
客室はベージュを基調とした
デザインホテルの名に相応しく、
モダンでスタイリッシュなインテリアで
まとめられてます。
民族調の小物もとり入れながら、
高級感とアート感覚を上手く調和させた、
魅力あふれる素敵な部屋になっています。
ここのホテルのオーナーは、
アジアの古美術コレクターで、
ホテルの随所にアンティークの家具が
置かれており、アジアンティスとモダンさが
見事に調和していると共に、
一見無国籍な雰囲気が漂っています。

 


「アートテル」は、文字通りアートを
ホテル空間に融合させることを目的とした、
ドイツ系のホテルです。
その2軒目となるアンディ・ウォーホル館は、
オリジナル作品と写真家クリストファー・マコスが
撮影したウォーホルのポートレートで
埋め尽くされた、アルファンが狂喜する
空間となっています。
「訪れるあなたに、旅行、芸術、写真撮影と
デザインの融合を経験する
独特の機会を提供する」をモチーフに、
ミントグリーンやバイオレットなどの
パステルカラーを使った客室は、
70年代らしいタッチで、淡い色彩の中に
ウォーホルのポップで鮮やかなシルクスクリーンがよくマッチしています。
即ち、アートテル・A.ウォーホルに入ることは、
ポップアーティストのプリントのうちの
1つに入ることでもあります。
ライムグリーンのカーペットとカーテン、
電子スミレ椅子、ポップアートプリントと
現代の家具において、
この衝撃的な四つ星ホテルは斬新そのものです。

 


「ライフスタイル・デザイン」をコンセプトに
打ち出し、2003年1月にオープンしたホテル。
ホテル内の落ち着いた色調は、
ル・コルビュジェの配色を基に構成され、
インテリアは全て、ヨーロッパ各国の
ミニマル・デザインが厳選されています。
繭を彷彿させるスペーシーなロビーは、
プロタクトデザイナーである
フォークト&ヴァイツェネガーが、
ル・コンビュジエの配色センスを意識した
インテリアは、ケスラー&シスラーが、
室内の家具は、ミュンヘンの
デザイングループであるレモングラス・デザインがそれぞれ担当しています。
椅子はアルネ・ヤコブセン、スウェーデンのJohanson、オランダのArtifort、
デンマークのFritz Hansen など様々です。
ミニマルというキーワードを共有する、
旬の若手ドイツ人デザイナーの感性が
一つに集結したホテル。
ホテルのトータル的なコンセプトを任された
ケスラ・ケスラは、「デザインされていつつも、
しかし、またデザインされていない」
と主張します。内部は全てデザイナーグッズで
揃ってはいるものの、
一般的なデザイナーズのホテルによく見られる、
人々に敬遠されるような雰囲気は
殆どありません。
デザインホテル=値段が高めという通念があるが
リーズナブルさゆえに、シティーホテルとしても
気軽に利用出来るのが、
利用者としては嬉しい限りです。
デザインコンシャンスだけど、 ラフさを優先する
若い世代にぴったりのホテルの一つです。

 


ベルリンで最も美しい広場と言われている、
ジャンダーメンマルクト。
このジャンダーメンマルクトを
窓から見下ろす場所に立地するこのホテルは、
いち早くデザインを意識した建築を実現させた、
デザイナーズホテルの
先駆け的な存在のホテルです。
部分的に残存させた東ドイツ時代の
社会主義的な要素に、
エッジが効いたデザインを融合させた
イベントルームなどは、
本物と偽物のアウトラインがゆらめく
映画のセットのように非現実的でもあります。
ファッションピープルにも絶大な人気を誇る、
東西の異文化が調和した
ベルリンならではのスポットです。

ページトップへ
パーパスジャパンTOP ドイツ専門店TOP ツアー検索 テーマ・目的別検索 基本情報 旅行相談 お見積 会社案内