 |
 |
 |
|
 |
■ ミュンヘンが、850歳の誕生日を迎えます
今年ミュンヘンが市制850年を迎えることは以前もお伝えしました。ミュンヘンの誕生日は6月14日。今年はちょうど週末にあたり、14・15日の二日間で850歳の誕生日を盛大に祝います。
特設ステージではバイエルン地方やミュンヘン在住の外国人による文化紹介のプログラムが
予定されています。 中心部のオデオン広場には手工芸品を扱ったマーケットが出現し、
職人たちが実演販売を行います。また、世界の民俗ダンスも見られます。
シュタフスからリヒャルト・シュトラウスの泉では、民俗衣装を着た約1万人の参加者がみなさんをお迎えします。バイエルン地方はもちろんのこと、ドイツ全国から、
そして世界からの参加があり、さまざまな民俗衣装を見ることができます。
もちろん、各国のグルメ屋台も並びます。美味しいビールとともにお楽しみ下さい。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2008.4.28] |
 |
■ 花のマイナウ島へ行ってみませんか
花の島マイナウは、スイス、オーストリアとの国境にあるボーデン湖に浮かぶ45ヘクタールの島です。島全体がヨーロッパを代表する庭園で、季節ごとに
色とりどりの花を咲かせます。
3月から10月までさまざまな種類の花が鑑賞できます。5月にチューリップが終わると、シャクナゲの季節へ。急な斜面にある3000平米に及ぶ庭園には280種類を超えるシャクナゲが咲き誇ります。
7月はバラの季節で、特にイタリア庭園の400種、9000本のバラの競演は圧巻です。8月からはドイツ原産のダリアの季節に変わります。ボーデン湖周辺はドイツでも一番温暖な気候のため、ドイツのほかの地方では見られないハイビスカスやオレンジの木、
メタセコイアといった植物もたくさん見られます。
島の造園はドイツ騎士の時代に始まり、ぶどう園と薬草園が造られました。
1928年以降はスウェーデンのベルナドッテ伯爵が所有しています。
伯爵の城と隣接するマリエン教会は人気のウェディング会場で、
島での挙式とパーティーが可能です。
島には、季節の料理をコースで楽しめるレストランから、軽食を取れるカフェまでが揃っています。レストランでは花の名前のついたメニューを楽しめます。
宿泊には、ボーデン湖畔の町コンスタンツやメーアスブルクをおすすめします。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2008.4.28] |
 |
■ 今年も、ライン川クルーズ船の運航が、開始されました
いよいよ春です。KD社のライン川クルーズ船の定期運航がスタートしました。
期間は3月21日から10月26日までです。 ヨーロッパ一美しい渓谷、世界遺産の中部ライン渓谷をクルーズしてみませんか。
ビンゲンからコブレンツの間のたった約65kmの距離に、30以上の古城や城跡を 見ることができます。船にはレストランやカフェがあり、地元のワインを楽しみながらの クルーズは最高です。船は大きいので、予約なしで乗船することができます。 特におすすめの乗船区間はワインの町リューデスハイムから伝説の地ローレライの岩のある ザンクト・ゴアルスハウゼンまでの2時間のルート。個人旅行の方は、モーゼル川との合流点 コブレンツまでのゆったりクルーズもよいでしょう。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2008.4.28] |
 |
■ 9月28日に「第35回ベルリンマラソン」開催!
東京マラソンの次はベルリンを走ってみませんか?
世界3大マラソンの一つであるベルリンマラソンは、世界一の高速コース。今年35周年を祝います。高橋尚子選手も2001年、2002年と二年連続でこの大会に場し、2005年には野口みずき選手が女子のコース記録を更新しました。そして昨年はエチオピアのハイレ・ゲブラセラシエ選手が男子の世界記録を打ち立てました。
ベルリンマラソンの魅力は歴史ある町並みの中のコースです。2009年にドイツは壁崩壊20周年を迎えますが、4万人の参加者がその舞台となったブランデンブルク門の下を走り抜けます。9月末のドイツの気候はマラソンに最適で、これもベルリンで世界記録が出る理由の一つでしょう。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2008.2.25] |
 |
■ 2008年はミュンヘン建都850周年を迎えます!
気なビアホールと華麗な宮廷文化の絶妙なコントラストが魅力のバイエルン地方の中心地ミュンヘン。かつてのバイエルン王国の都は、今年建都850周年の記念の年を迎えました。12世紀半ばに当時のバイエルン王により、市内を流れるイザール川に新しい橋が架けられたことで、ミュンヘンは貨幣の鋳造権と市場を開く権利を得て、王国の都として発展していきました。
「橋を架ける」をテーマに町は850年を祝います。町のシンボル「市庁舎の仕掛け時計」がリニューアルされ、ミュージアムでの特別展や音楽イベントが予定されています。6月14日、15日にはバースデーパーティーが行われます。華やかな民俗衣装をまとった1万人のミュンヘンっ子が参加し、地元グルメが楽しめる屋台が登場します。7月19日、20日にはアルトシュタットリングフェストが開催されます。旧市街を取り巻く環状道路「リング」沿線で音楽、ダンス、シアターパフォーマンスなどのイベントが予定されています。8月1日から3日まではイザール川フェストです。イザール川の上で開かれるはじめてのお祭りです。
この記念すべき都市に、ミュンヘンを訪れてみては如何でしょうか。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2008.2.25] |
 |
■ ハイデルベルクで「春の音楽祭」 を楽しみましょう!
古城のある風景やドイツ最古の大学のある町として知られるハイデルベルクは、
学術の拠点で文化活動も盛んに行われています。中でも、毎年春に行われるクラシック音楽祭は有名です。
1996年の市制800周年を記念して始まったこの音楽祭は、英国やトルコなどからも
アーティストが参加するインターナショナルな音楽祭。わずか10年でドイツを代表する音楽祭へと発展しました。会場となるのはハイデルベルク大学の大ホールやコングレスハウスなど。オルガン・コンサートは、町の中心にある聖霊教会で開かれる。今年は、3月29日から4月25日までの予定です。
(旅コムより抜粋)
[2008.2.25] |
 |
■ ポツダムの宮殿を訪れてみては如何でしょう?
プロイセン王国の奥座敷だったポツダムには、数多くの宮殿や庭園が点在しています。
その多くがユネスコ世界遺産に登録されており、フリードリッヒ大王の離宮サンスーシー宮殿(写真左)や新宮殿、ポツダム会談で知られるツェツィーリエンホーフ宮殿がその代表格と言えます。
ツェツィーリエンホーフ宮殿は、現在その一部は古城ホテルとして営業しています。
宿泊での利用は勿論のこと、レストランでゆったりと食事を楽しむのも旅の良い思い出となることでしょう。また、サンスーシー庭園にある新宮殿のシアター、オランジェリーでは、3月から12月にかけてコンサートが開催されている。
この他にも、5月から8月にはポツダムを流れるハーフェル川沿いにある夜の城や、
庭園を巡るクルーズ船も運航している。出航は20時30分で、所要時間は約3時間となっています。
(旅コムより抜粋)
[2008.2.25] |
 |
■ 話題の「レゴランド・ディスカバリーセンター・ベルリン」がオープン
「レゴランド」といえば、レゴブロックで有名なレゴ社が開設したテーマパーク。
本社所在地のビルン(デンマーク)をはじめ、イギリス、アメリカ等、世界各地にあります。
ドイツには2002年5月にギュンツブルクにオープンし、毎年たくさんの来場者を迎えています。
2007年3月には、首都ベルリンに新たな「レゴランド・ディスカバリーセンター・ベルリン」がオープンし、
話題になっています。ほかのテーマパークとはちょっと変わった世界初の完全インドアの
アトラクションタイプで、雨が降っても問題ありません。
アトラクションの内容も多彩で、実際にレゴブロックを使って好きなものを組み立てたり、
4Dシネマを見ることができます。おすすめは「ミニランド・ベルリン」。ブロックで作られた
連邦議会議事堂、大聖堂、そしてブランデンブルク門など、ベルリンがベルリンの中に登場です。
チケットはオンラインで購入することが出来ます。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2008.1.30] |
 |
■ ロマンチック街道ヨーロッパバス 2008年ダイヤ改正について
ロマッチック街道は、ドイツでも最も名の知れた観光道路として親しまれていますが、
このロマンチック街道を、個人でまわる旅行者に人気を集めているヨーロッパバスが
走っています。
今年の2008年は、運行期間やルート等に変更がありますのでご注意ください。
ロ街道には含まれませんが、人気の観光地オーバーアマガウとビールとリキュールの醸造で
知られるエッタール修道院にも、この程新たにバスが停車致します。
また、フランクフルトとフュッセン間が乗り換えなしで移動できるようになり、
より便利になります。夏のロマンチック街道の旅にぜひご利用ください。
◎運行期間:2008年5月2日から10月20日 までを予定
◎ルート:フランクフルト→(ミュンヘン)→フュッセン (双方向に1日1本ずつ)
◎割引率:ユーレイルグローバルパス、ジャーマンレイルパス保持者は、20%の割引
ご予約は、座席のオンライン予約も可能です。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2008.1.30] |
 |
■ 黒い森のカーニバルが、開催されます
2008年の「バラの月曜日」は、2月4日です。
ドイツのカーニバルでは、ライン川地方のケルンが世界的に有名ですが、黒い森地方では、一風変わったゲルマン土着の風習を体験できる黒い森のファスネット(黒い森ではこう呼ぶ)が行われます。
これは、キリスト教の行事に古来のゲルマン民族の風習が色濃く残っているお祭りで、秋田のなまはげのような、おどろおどろしいマスクで仮装をした道化の行列が、中世の町並みの中を行進します。
黒い森の各地で異なる衣装や仮面が見られますが、ロットヴァイル(Rottweil)が特に有名です。
バラの月曜日11時11分スタートのドイツ最大といわれるケルンのカーニバル・パレードを見て、翌日にロットヴァイルに移動しファスネットを見れば、一回の旅行で二つの全く異なるカーニバルを体験できます。鉄道での移動所要時間は、4時間弱。
ロットヴァイルの大ファスネットパレードは2月4日8時、 5日8時と14時の3回開催されます。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.12.18] |
 |
■ テディーベアの故郷 ウルムへ行こう!
今や、世界中で愛されて続けているテディーベアですが、今から100年前、世界で初のデディベアを誕生させたのが、ドイツのシュタイフ社です。
世界一高い大聖堂で有名なドナウ川の町、ウルムから鉄道で30分ほどのギーンゲンにある 「ワールド・オブ・シュタイフ」には、伝説のテディベア誕生から現在に至るまでの歴史と歴代の秀作が展示されています。
また、テディベアとその仲間の動物たちの繰り広げるかわいらしいショーや、テディベア作りの実演コーナー、世界最大のシュタイフショップとレストラン・カフェまで、夢溢れるテディベアの世界を日本語のガイドツアーで楽しむことも出来ます。
美しい中世の旧市街が広がるウルムを拠点にすれば、シュタイフだけでなく ノイシュヴァンシュタイン城、アウクスブルクやミュンヘンの観光も日帰りで楽しめます。
尚、ギーンゲン駅からワールド・オブ・シュタイフまでは、日本語でも案内表示されている ので、徒歩で簡単にアクセスすることが出来ます。
[2007.12.18] |
 |
■ ヴュルツブルクで、「バッハ・フェスティバル」が開催されます!
第39回「ヴュルツブルク・バッハ・フェスティバル」が、11月24日から12月5日に ヴュルツブルクのザンクト・ヨハニス教会ほか計17の会場にて開催されます。
1968年以来、毎年世界中の音楽ファンを魅了しているこの音楽祭。 今年も国際的に有名な音楽家を招き、ドイツを代表する2人の作曲家、 ヨハン・セバスチャン・バッハとヨハネス・ブラームスの曲が演奏されます。 初日には、ブラームスのオラトリオ「ドイツレクイエム」が、このほかにも オルガンコンサートや室内楽コンサート、またアカペラコンサートが行われます。 さらに知識を深めたいという方には、2人の作曲家に関する講演など、 今年もさまざまなプログラムが予定されています。
マイン川のほとりの古都ヴュルツブルクで、バッハ・フェスティバルを一緒に楽しんでみませんか? 前売りチケットは下記のリンクから、またはマルクト広場にある観光案内所にても直接購入可能です。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.10.26] |
 |
■ アウグスブルクでしか見られない「エンジェルプレイ」を見よう!
ドイツのクリスマスマーケットはたくさんあるけれど、そこにしかない、 またそこでしか見ることの出来ないマーケットをお探しの方! バイエルン州で3番目に大きい町アウグスブルクをご紹介します。
ルネッサンス様式の市庁舎前広場で行われるクリスマスマーケットでは、 24の天使たちがマーケットを見下ろし、市庁舎のバルコニーにて音楽を奏でます。 ここで聴く「エンジェルプレイ(天使の演奏)」(毎週金・土・日の18時、12月23日は19時)は、 何とも言えない感動を私たちに与え、心が温まります。 実はこの天使たち、このためだけに選ばれた純粋なアウグスブルク市民なのです。 ここでしか見ることの出来ない「エンジェルプレイ」、ぜひアウグスブルクで聴いてみませんか?
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.10.26] |
 |
■ 今年も、ベルリンの「ウィンターマジック」が始まります!
今年もベルリンに「ウィンター・マジック」の季節がやってきます。 クリスマスマーケットはもちろん、その前後も楽しいイベントが目白押し。 世界的に有名なロンカリ・サーカスの公演(12月14日〜1月6日)や700uもある 屋外スケート場(12月1日〜1月7日)、そして毎年恒例のブランデンブルク門前で 開催される世界最大のオープンエアーのシルベスター・パーティーなどなど。
クリスマスマーケットは市内に50以上もあります。ジャンダルメン広場では12月31日まで、 カイザー・ヴィルヘルム記念教会横やソニーセンターでは1月1日までマーケットが続きます。 寒いドイツだからこそ楽しい冬のイベント。これを機に首都ベルリンを訪れてみては如何でしょう。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.10.26] |
 |
■ 「クリスマスの国ドイツようこそ」2007年版、配布中です!
ドイツは、クリスマスの国と言っても過言ではありません。 毎年11月末から12月のイブまでの4週間、各地でクリスマスマーケットが開催され、 期間中は町中がクリスマス一色になります。
ドイツでもっとも大切な歳時がクリスマスです。ドイツ国内にあるクリスマスマーケットの数は なんと2500!その中から、ドイツ観光局が112のおすすめマーケットを選んでいます。 各地のクリスマスマーケットの開催期間が写真と共に紹介されています。 有名なクリスマスマーケットもいいけど、趣きのある小さなクリスマスマーケットも訪れてみたい・・・。 どこにするか、迷ってしまいます。 このパンフレットをご希望のお客様は、ドイツ観光局gntotyo@d-z-t.comにお問い合わせ下さい。 なお、弊社におきましても、ドイツご旅行をお申し込みのお客様の希望者のみ、 配布させて頂いております。
但し、部数に限りがございます。その為、ご希望に添えない場合もございますので、 その節は予めご了承下さい。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.10.26] |
 |
■ ハンブルクで、冬の「クリスマス民俗祭」が開催されます!
11月9日から12月9日の1ヶ月間、冬のハンブルガードーム・フォルクスフェストが開催されます。 年に3回(春・夏・冬)季節毎にテーマ性も持って演出されますが、冬のテーマは、勿論「クリスマス」。
ここでは他の町よりひと足早いクリスマスムードが漂っています。大きな移動式遊園地や ビアホールが設置され、子供にも大人にも楽しめる場所となっています。毎週金曜日の夜に 打ち上げられる花火は、大変見応えがあります。民俗祭への訪問者数は毎年9百万人、 また出店屋台はなんと3kmにも及び、この祭りの大きさを想像させます。
祭り自体の歴史は、中世にまでさかのぼります。当時の商人や奇術師が、 かつてドーム(大聖堂)があった現在の開催場所に屋台を立てたのが始まり。 現在ではハンブルク市民のみならず、あちこちから人々が集まる北ドイツ最大の 市民祭となっています。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.10.26] |
 |
■ 黒い森のカーニバル「ナマハゲの大行列」に、参加してみては!
ドイツのカーニバルと言えばライン川地方のケルンが世界的に有名ですが、 一風変ったゲルマン土着の風習を体験するなら、黒い森のファスネット (黒い森では、そのように呼んでいます)です。
これは、キリスト教の行事に古来のゲルマン民族の風習が色濃く残るお祭りで、 秋田のナマハゲに似た、おどろおどろしいマスクで仮装をした道化の行列が、 中世の町並みの中を練り歩きます。 黒い森の各地では異なる装束や仮面が見られるが、特に有名なのがロットヴァイルです。 2月4日にケルンでバラの月曜日のカーニバル・パレードを見て、翌日にロットヴァイルに 入ってファスネット行列を見れば、一回の旅行で二つのまったく異なるカーニバルを 体験出来ます。
パレードは約3時間半となっており、2月4日は8:00からで、翌5日は、8:00、14:00からの 2回開催されます。 なお、ケルンからロットヴァイルへは、鉄道で約4時間の距離です。 シュトゥットガルトからは、約1時間で到着します。
[2007.10.26] |
 |
■ 2008年は、建都850年を迎えるミュンヘンへが熱い!
かつてのバイエルン王国の都、ミュンヘンにある「ニュンフェンブルク宮殿」は、 ルートヴィヒ1世が残したお城です。
ユニークな遺産「美人画ギャラリー」や、ノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世ら、 歴代の王室が使用した黄金の馬車や、馬具を展示した馬車博物館など、 見ごたえたっぷりの居城となっています。館内を見学した後、美しい広大な庭園を のんびりと散策すれば、すっかり王侯貴族になった気分に浸れるでしょう。 ミュンヘンには、ホルバイン、グリューネヴァルト、デューラー、クラーナハなど、ヨーロッパを 代表する名画を擁する「アルテ・ピナコテーク」や、19世紀以降のドイツ絵画、 フランス印象派絵画の名品を展示している「ノイエ・ピナコテーク」があります。
ミュンヘンは、ビールだけでなく、アカデミックな雰囲気も併せ持つ魅力的な街です。
[2007.10.26] |
 |
■ ブレーメンのブレーマ・フライマルクト
「ブレーマー・フライマルクト」は今年で972回目を迎えるドイツで最も歴史が古く、 そして北ドイツで最大の民俗祭です。毎年400万人が訪れ、約350社の出展があります。
今年の開催は、10月19日から11月4日までの17日間で、会場は中央駅のすぐ裏となります。 ビールの大テントはもちろん、焼きソーセージ、移動遊園地もあります。 27日(土)12時には町の中心部でパレードが行われます。 ブレーメンのマルクト広場に建つ市庁舎とローラントの像は、 ユネスコ世界遺産に登録されており、その広場もお祭りの会場になります。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.9.27] |
 |
■ ワイマールのたまねぎ市
ワイマールで伝統の「たまねぎ市」が開催されます。今年でなんと354回目になりました。 1653年、当時人口5千人のワイマールで家畜と玉ねぎの市として始まり、 19世紀には他の野菜も、そして20世紀に入ってからは手工芸品も扱う市として 発展しました。 現在は約40万人が訪れるワイマールの人気イベントの一つです。
今年の日程は10月12日(金)〜14日(日)の3日間。たまねぎといっても食用だけではなく、 保存の利くオシャレな飾りやリースなどが並びます。ワインにぴったりの秋の味覚、 オニオンケーキ(ツヴィーベルクーヘン)も是非お試しください。 生涯の大半をワイマールで過ごした文豪ゲーテは、健康のために机の上にたまねぎを 置いて仕事をし、部屋にもきれいに飾りつけたといわれています。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.9.27] |
 |
■ ドイツのカーニバル
カーニバルとは、キリスト教の重要な行事である復活祭の40日前、 断食の期間に入る前に行われる無礼講のお祭りです。 バラの月曜日にパレードがあり、趣向を凝らした山車や ブラスバンド隊などの行列が町を練り歩きます。
ブラジル・リオデジャネイロで行われる、リオのカーニバルは日本でも有名ですが、 ドイツのカーニバルは、日本ではあまり馴染みはありません。 しかし、実は毎年ドイツの各地で盛んに行われていて、地方により名称や風習が異なり、 黒い森地方では「ファスナハト」、南ドイツ地方では「ファッシング」と呼ばれています。 中でも盛大なのが、ライン流域のケルンやデュッセルドルフ、マインツのカーニバルです。
カーニバル期間中には、パレード以外にもクラシックコンサートやオペラ公演、 予約不要で気軽に楽しめる教会オルガン、合唱コンサートなどが行われています。 2008年の「バラの月曜日」は、2月4日の予定です。
[2007.9.27] |
 |
■ ジャズフェスティバル
2007年10月31日から5日間に渡り、ベルリンで「ジャズフェスティバル 2007」が開催されます。 1964年から、毎年開催されている同フェスティバルには、世界各国からミュージシャンが集います。
今回は、「ドュドュク」というアンズの木から作られたアルメニアの管楽器も登場する 予定になっており、初日にはアルジェリア地方の楽器シャビの演奏や、 北西アフリカのマグレブ地方のブルースが楽しめます。この他にも、フリージャズ・ビッグバンド、 クラッシックジャズなど様々なパフォーマンスが繰り広げられます。
[2007.9.27] |
 |
■ ワイン祭り
夏の終わりから秋にかけてのドイツのイベントと言えばワイン祭り。
「五つ星のワイン祭り」とも呼ばれるリューデスハイム( 8月17日~20日) では、
マルクト広場に地元のワイン業者がスタンドを出し、音楽やダンス、
ワインの女王の戴冠式などの楽しいプログラムも用意されています。
シュトゥットガルトの「ワイン村(8月25日~9月5日)では、町の中心部の広い範囲に
木製の小屋が並び、小さなグラスでいろいろな種類のワインとシュヴァーベン料理を
楽しめます。白はもちろん、赤、そして、ロゼのワインも有名です。
バート・デュルクハイムでは「ヴルストマルクト(9月7日~11日・9月14日~17日)」と呼ばれ、
今年で588回目。直訳するとソーセージ市という意味のこの名前は、
600年ほど前に始まった巡礼教会による巡礼者のためのソーセージとワインの市に
由来します。こういったお祭りでは地元の人々との触れ合いも楽しみの一つです。
[2007.8.2] |
 |
■ BMW博物館
車好きの方に朗報です!いよいよ、10月20・21日に、BMWワールド(BMW Welt)が、
BMWコンツェルンの中心地であるミュンヘン、オリンピック公園近くに新しくオープンします!
ここでは、BMWのあらゆる種類の車・オートバイの展示の他、技術、アート、文化などを
テーマとしたイベントが行われます。
オープンと同時に、BMW Welt Tourと題したガイドツアーや、
7−13歳を対象にしたジュニア・キャンパス(Junior Campus)といった
気軽に楽しくテクノロジーの世界を体験できるプログラム、工場見学ツアーも行われます。
2008年初めには、BMWミュージアムがリニューアルオープン予定。
同時に、レストランやBMWショップもオープンするので、じっくり楽しめそうです。
[2007.8.2] |
 |
■ クリスマスマーケット
ドイツの一年を締めくくる行事と言えば、言うまでも無くクリスマスマーケットです。
11月末ともなると、各地の広場にはクリスマスマーケットが立ち、
寒い冬のドイツが一気に暖かさに包まれると共に、ドイツ国内の人はもとより、
多くの観光客が押し寄せてきます。
クリスマスの飾りやろうそく、クリスマスのクッキーやクルミ割り人形など木のおもちゃ、
焼きソーセージ、お菓子などの屋台が軒を連ねるマーケットには、地元の人たちで一日中賑います。
クリスマスマーケットの開催日程の詳細は、下記の通りです。
| ■ニュールンベルク |
(2007年11月30日〜12月24日) |
| ■シュトゥトガルト |
(2007年11月29日〜12月23日) |
| ■ローテンブルク |
(2007年11月30日〜12月23日) |
| ■ミュンヘン |
(2007年11月30日〜12月24日) |
| ■フランクフルト |
(2007年11月28日〜12月23日) |
| ■ヴュルツブルク |
(2007年11月30日〜12月23日) |
| ■ルードヴィヒスブルク |
(2007年11月27日〜12月23日) |
| ■ブレーメン |
(2007年11月29日〜12月23日) |
去る6月10日、TGV東線が開通したので、フランスのストラスブールやパリなどと組み合わせた旅行も面白いでしょう。
[2007.8.2] |
 |
■ TGV東線いよいよ開通しました(6月11日)
去る6月11日(月)から、待ちに待ったTGV東線の運行が開始されました。
運行区間は、パリ東駅とフランクフルト中央駅、およびシュトゥットガルト中央駅間、
及び、スイスのチューリッヒ、バーゼル間で、フランスの高速列車TGV、ドイツの高速列車ICEが
それぞれ結びます。パリとフランクフルト間の所要時間は4時間から4時間半。パリ発の列車は毎日3本、
そしてフランクフルト発の列車は、曜日によって異なるが、1日2〜3本運行されています。
また、パリとシュトゥットガルト間の所要時間は約3時間半で、こちらも毎日3本が運行されます。
冬ダイヤからは、ミュンヘンまでも運転される予定で、ドイツ〜フランスをはじめとした
ヨーロッパの高速列車網が整備され、一層便利になる予定です。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.6.26] |
 |
■ ヨーロッパ大陸24時間コンサート ハンブルクで開催(7月7日)
温暖化・気候変動の危機に世界一丸となって戦うことを目的にした
24時間コンサート「Live Earth」が、今年7月7日に開催されます。
ドキュメンタリー映画『不都合な真実』の作者としても知られる元アメリカ合衆国副大統領の
アル・ゴアらが、中心メンバーとなっていることでも注目が集まっています。
7大陸、20億人を超える人々の心を一つにまとめる記念すべき音楽イベントは、
ハンブルクのほか、ニューヨーク、ロンドン、シドニー、東京、上海、リオデジャネイロ、
ヨハネスブルク、イスタンブールに会場が設けられ、ザ・ポリス、ジェネシス、ボン・ジョビや
マドンナなど伝説的なアーティストに加え、最近話題のアーティストの参加が続々と発表されて
います。
欧州大陸唯一の開催地となるハンブルクの会場は、昨年W杯に沸いた55.000人収容する
HSHノルトバンク・アレーナ(旧AOLアレーナ)。
ハンブルク観光局ではコンサートチケットとホテル2泊、さらに市内交通機関フリーパスを
セットにしたパッケージを、1人175ユーロから提供しています。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.6.26] |
 |
■ 秋の祭典 ミュンヘン・オクトーバーフェスト(9月22日〜10月7日)
世界最大のビール祭り、オクトーバーフェストへ出かけましょう!
既に夏の到来を思わせる暑い日が続くドイツでは、日光浴を楽しみながら、
野外でビールを楽しむ人でにぎわっています。日の入りがどんどん遅くなり、
これから8月にかけて夜22時位まで明るい日が続きます。
ミュンヘンのビールシーズンは、夏に終わるわけではありません。
毎年秋に行われるオクトバーフェストがそのピークを迎えます。
オクトーバーフェストは、1810年10月、バイエルン皇太子の結婚を祝して競馬が催され、
一般市民も参加する民俗祭となったのがその由来。広大な会場には、数千人収容する
ビールテントが何張りも立つほか、巨大な遊園地が出現します。初日の土曜日に醸造業者、
日曜日に民俗衣装の大パレードがあります。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.6.26] |
 |
■ ボン・ベートーベン音楽祭(8月24日〜9月23日)
毎年夏に1ヶ月間開催される恒例のベートーベン音楽祭が今年も行われます。
今回のテーマ「Joy(喜び)」には、ベートーベンと英国との多様なつながりを音楽で
表現するというもの。
そのため、アンドリュー・デイビス卿率いるイギリスフィルハーモニーオーケストラや、
BBCシンフォニーなど多くのイギリス人音楽家やアンサンブルが参加します。
開催期間中は、ボン市内および近郊の23会場で、61のコンサートやオペラの
公演が開かれます。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.6.26] |
 |
■ ディンケルスビュールで、子供祭りが開催されます(7月13日〜22日)
ロマンチック街道の町、ディンケルスビュールは三十年戦争中の1632年春に、
スウェーデン軍によって何週間も包囲されたことがありました。
町が降伏し、市城門を開き、スウェーデン軍が入ってきたところを夜警の娘ローレが
町の子供たちを引き連れてスウェーデン軍の将軍に助けてほしい、と懇願しました。
その中に自分の息子とそっくりの子供を見つけた将軍は町への攻撃を中止した、
という有名な話があります。
ディンケルスビュールでは毎年7月にこの話にちなんだ
お祭り「キンダーツェッヘ(子供祭り)」があります。
町の人々1500人が伝統ある衣装を着てお祭りに参加し、歴史劇やダンスの披露など
毎日たくさんのプログラムが用意されます。
ディンケルスビュールは戦争で破壊されなかったため中世の町並みがそのまま残り、
まさに絵本の世界です。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.6.1] |
 |
■ フランクフルト
@6月16日〜26日オペラ座広場祭り(Opernplatzfest):
旧オペラ座前に沢山の屋台が立ち並び、ビール、ワインなどが楽しめます。 もちろん音楽プログラムも必見です!
A8月3日〜6日マインフェスト(Mainfest):
フランクフルトの中心部レーマー広場からマイン川まで屋台あり、
移動遊園地ありの大きなお祭りです。夜中の12時、1時まで楽しめます。
B8月24日〜26日ミュージアムフェスト(Museumsuferfest):
マイン川沿いに立ち並ぶミュージアムを中心に、川岸で、音楽プログラムなどが繰り広げられます。
(いずれもドイツ観光局より抜粋)
[2007.6.1] |
 |
■ ハノーバーで、現代美術展が開催されます
ハノーバーのシュプレンゲルミュージアムと、ケストナー協会、そして芸術協会の共催による
現代美術展、その名も"Made in Germany"が、5月25日〜8月26日に開催します。
世代や国籍は様々で、全てドイツを拠点に活動している52人のアーティストが参加します。
伝統的な美術のオブジェクトにモダンな手法を用いて表現する彼らの芸術にボーダーはありません。
このイベントの名前である"Made in Germany"は、参加するアーティストのアイデンティティを
表すのではなく、創作された作品の置かれている場所がドイツであるということを象徴しているのです。
6〜9月まで行われるカッセルのドクメンタ12、ミュンスターの彫刻プロジェクトと合わせ、
話題の現代美術展巡りに出かけてみませんか?
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.6.1] |
 |
■ カッセルで、5年一度の現代美術の一大イベント「ドグメンタ」が開催されます
(6月16日〜9月23日)
年おきにカッセルで行われるドクメンタは、現代美術において重要な意味を持つ国際イベント。
第一回目の開催は、1955年にまで遡ります。
ドクメンタは、ナチ蛮行の時代の後、ドイツの大衆を世界の現代性と対立させ、
ドイツ自身が失敗した啓蒙も含め、 調和を図ろうとしました。
初回の参加アーティストの中には、ピカソもいました。
当時のドクメンタの成功は予想以上で、それ以来5年おき に開催されるようになり、
現在では約65万人もの観客を動員するまでのビックアートイベントとなっています。
第3回〜7回目には、ドイツの現代美術の巨匠ヨーゼフ・ボイスが、
またその後は日本人のアーティストも参加しました。
第12回目のプロデューサーは、ベルリン出身の国際キュレーター、R.M.ビュルゲル氏。
彼は、ドクメンタのメイン会場となるフリデリチヌムだけでなく、ヴィルヘルムスヘーエ城と
ベルクパークの他、オランジェリー宮殿前の1.200uの広大な「クリスタルパレス(水晶宮殿)」を
仮設する構想も発表。
新しい展示空間に展示される美術がどんなものか、更に注目が集まります。
(ドイツ観光局より抜粋)
[2007.6.1] |
 |
■ 『German Impressions大人のベルリン』 好評発売中!
ベルリンの情報誌『German Impressions 2007大人のベルリン』が、好評発売中です!
今回は、今ヨーロッパで一番ホットな町ベルリンをフィーチャー。
話題のベルリン発デザインやアート、ファッションシーン、おすすめのカフェ、レストラン、デザインホテル、雑貨ショップの他、「プチ・ベルリン暮らし」では、1週間のうちにミュージアム巡りをしたりショッピングをしたり、歴史に触れたりと色々な滞在のスタイルを特集。
1Dayトリップでは、おすすめのポツダム、ドレスデンを紹介。
トラベルマガジンに留まらない内容で、全国各書店で発売中です。
(ドイツ観光局より)
[2007.4.26] |
 |
■ ドイツ連邦ガーデンショー2007 4/27-10/14ゲラで開催
2年に一度の連邦ガーデンショーBUGAが、今回初めて会場となるチューリンゲン州のゲラとロンネブルクで開催されます。
「出会いの空間」をモットーに、約半年間の期間中に2000以上ものイベントが行われます。
その中には、音楽プログラムやスポーツ、子供向けプログラム、演劇、ガーデニングセミナーなど子供から大人まで、園芸関係業者から一般の方まで楽しめるものが盛り沢山です。
(ドイツ観光局より)
http://www.buga2007.de/
[2007.4.26] |
 |
■ ベルリン動物園で大人気!シロクマのクヌート
1844年開園のドイツ最古の動物園、ベルリン動物園に新しいスター、シロクマのクヌート。
昨年12月に産まれたクヌートは、母親に育児放棄されましたが、ベルリン動物園の飼育係により大切に育てられて、現在4ヶ月、体重13.4kgに成長しました。
毎日元気に遊んだり、飼育係とじゃれる愛らしい姿を一目見ようと、毎日ベルリン動物園に大勢の人が訪れています。
最初にクヌートが一般に公開されてから16日間で動物園を訪れた人の数は、何と25万人以上。
現在、クヌートは毎日11:00−12:00までと14:00−15:00まで見ることができます。
(ドイツ観光局より)
http://www.zoo-berlin.de/
[2007.4.26] |
 |
■ ファンタスティック街道のグルメを東京で
ハイデルベルクからコンスタンツまで延びるファンタスティック街道は、ドイツの中でも特にグルメな地域。黒い森やボーデン湖など、またドイツでは珍しい赤ワインが生産されるバーデン地方などバラエティに富んでいます。そんな街道にある各町の特徴や郷土料理を活かした「ファンタスティック街道特別メニュー」が、何と4月20日まで、東京・六本木にあるドイツ・レストラン「ツム・アインホルン」で味わうことができます。
http://www.zum-einhorn.co.jp/
(ドイツ観光局より)
[2007.3.29] |
 |
■ 「アート&カルチャー in Germany」
2007年各都市のロングナイト・オブ・ミュージアム情報
10年前にベルリンで始まったアートイベント、「ロングナイト・オブ・ミュージアム」が、今年はドイツ各地で開催されます。タイトル通り、各都市のミュージアムが深夜までオープンし、時間を気にせずゆったり美術館巡りができる他、音楽生ライブなどのプログラムも行われます。
各都市の「ロングナイト・オブ・ミュージアム」のスケジュールは以下の通り。
| 5月5日 |
ハンブルク |
| 6月9日 |
ハノーバー |
| 8月4日 |
カールスルーエ |
| 8月18日 |
アーヘン |
| 8月25日 |
ベルリン |
(ドイツ観光局より)
[2007.3.29] |
 |
■ アイスレーベンのルターの生家がリニューアルオープン
一年半の改修工事を終え、アイスレーベンにあるルターの生家が3月よりリニューアルオープンします。ユネスコ世界遺産に登録されているルターの生家は、500uから700uへと大幅に規模を拡大しました。1483年にこの家で産声を上げたルターは、長年ヴィッテンベルクに住んでいましたが、晩年1546年に亡くなるまで再びアイスレーベンに暮らしました。リニューアルを機に常設展示も新しくなりました。
リニューアルオープンは、3月13日より毎日開館しています。(月曜休館)
http://www.martinluther.de/cgi-bin/vm/luther
(ドイツ観光局より)
[2007.3.29] |
 |
■ ブレーメンで「ドイツワイン週間」開催
5月24日から28日の5日間、ブレーメンのマルクト広場で「ドイツワイン週間」が開かれます。
ドイツのワイン生産地域から選ばれたワインとゼクト(スパークリングワイン)100種類を飲むことができます。また、常にドイツワイン600種類を揃えているということで有名なブレーメン市庁舎のレストラン「ラーツケラー」が、独自のスタンドを設けて「14番目のワイン産地」として出展するのにも注目です。
中心となるのは2006年もののワイン。まだ熟成期間中のものが多い中、このワイン週間に登場するのは、豊かな果実とミネラルの風味を十分感じさせる白ワイン、若いながらも色濃く豊かでなかなか飲み応えのある赤ワインです。
ショーやライブなどのプログラムも充実している楽しいワインのお祭りです。
(ドイツ観光局より)
[2007.3.29] |
 |
■ 世界最大の現代アート展「ドクメンタ12」6/16-9/23開催
メルヘン街道の町カッセルで、4年に一度の国際アート展が開催されます。
1955年に始まったドクメンタは、次回で12回目の開催。
毎回企画プロデューサーが替わることから、
訪れる度に違うアート展を見ることができるのが特徴です。
過去に日本人のアーティストが参加したこともあり、大変注目を浴びました。
◆オープン時間:期間中毎日10:00-20:00
◆チケット:一日券大人18ユーロ
◆会場:カッセル市内フリデリチアヌム (中央駅から徒歩10分)
http://www.documenta12.de/
(ドイツ観光局より)
[2007.3.2] |
 |
■ ガルミッシュ・パルテンキルヘン・スノーリポート(2月22日現在)
積雪:135CM(トップ)、15CM(低部)
雪質:良好
最近の降雪日:UNKNOWN
リフト運行状況:23機中20機運行
ガルミッシュはもはや雪の心配はないですね。よかったです。12月には一番危ぶまれていたリゾートなのがうそのようです。ガルミッシュはコースコンディションさえよければ楽しい街の雰囲気とあいまって、なかなかのリゾートなのです。
[2007.3.2] |
 |
■ 春を呼ぶキリスト教の行事 「復活祭」イースター
キリストが十字架にかけられた3日後に復活したことを祝うイースター。
キリスト教ではクリスマスの次に大切なお祭りで、今年は4月8日にあたります。
町中が卵とニワトリ、そしてウサギのデコレーションでいっぱいになります。
どれも復活を象徴するもので、お店を覗くとこれらをモチーフとした、
かわいらしいチョコレートなどが並びます。
ドイツ人の家庭では卵の殻にペイントしたものを飾り、
復活祭の日の朝、子供たちは庭でチョコレート探しをします。
バイエルン州の一部では町中の泉をカラフルな卵やリボンなどで飾る習慣があります。
[2007.3.2] |
 |
■ 春を呼ぶお祭り「カーニバル」
子供も大人も変装し、楽しいお祭りが繰り広げられるドイツのカーニバル。復活祭の日程が毎年ずれるため、カーニバルの日もその年によって違い、今年は2月20日です。キリスト教の重要な行事である復活祭(イースター)の40日前は断食の時期(四旬節)になりますが、その厳しい期間に入る前に行った無礼講のお祭りが、カーニバルの始まりです。その前日の19日が「バラの月曜日」と呼ばれ、大パレードで盛り上がります。最大のものはケルンで6kmにも及びます。約9000人が参加するパレードすべてを見るには3時間かかるとか。華やかに飾り付けされた山車からは沿道に、140トンのお菓子や70万枚の板チョコ、お花、人形などが撒かれます。ミュンヘンのファッシングや黒い森地方の仮面を被るファスネットも同じお祭りです
カーニバルの盛んな地域ではこの月曜日は祝日になります。
(ドイツ観光局より)
[2007.2.2] |
 |
■ 2007年バンベルク司教座1000周年
旧市街全体が世界遺産に登録されているバンベルク(人口7万)が、2007年1000周年を迎えます。1007年、神聖ローマ皇帝ハインリヒ2世がバンベルクを司教座とし、町は神聖ローマ帝国の中心となりました。2007年に1000周年を迎える町バンベルクでは、2007年11月まで様々な文化イベントが行われています
◆2007年のおすすめイベントin バンベルク
3月〜4月: キリスト受難のクリッペ(模型)展
5月〜10月: 毎土曜12:00-12:30パイプオルガン演奏 (大聖堂・無料)
5月〜7月: レジデンツおよびゼーホフ城 コンサート
7月: 国際大道芸フェスト
8月23日〜27日: バンベルク旧市街祭
11月下旬〜1月6日: キリスト誕生のクリッペ展
(ドイツ観光局より)
[2007.2.2] |
 |
■ ガルミッシュ・パルテンキルヘン・スノーリポート(1月18日現在)
積雪:95CM(トップ)、10CM(低部)
雪質:まあまあ
最近の降雪日:1月10日
リフト運行状況:25機中14機運行
気温がここもあがりました。もちろん、スキー場は問題なくオープンしていますし、お客様にお越しいただくのは問題ありません。氷河エリアは相変わらず、良好なコンディションです。
[2007.2.2] |
 |
■ ドュッセルドルフお勧めレストラン「FISCHHAUS」
旧市街の中心にある魚料理専門店。地中海の雰囲気漂う店内で、ヨーロッパの新鮮な魚料理を召し上がってはいかがでしょうか?新鮮な海鮮素材を使ったヨーロピアンテイストの魚料理が堪能できます。高級魚のクリームラグーンやスズキのフィレのカリカリ焼き、特製ロブスターのフライパン焼きなど。
住所:Bergenstrasse 3,
TEL:0211-8549864
営業時間:11:30〜24:00
http://www.fischhaus-duesseldorf.de
[2007.2.2] |
 |
■ ガルミッシュ・パルテンキルヘン・スノーリポート(12月15日現在)
積雪:260CM(ツークシュピッツェ)、15CM(低部)
雪質:良好
最近の降雪日:12月10日
リフト運行状況:25機中6機運行
現在、コース整備中です。もう少しかかりそうですが、雪は大丈夫です。
氷河エリアの雪質は現在の冷え込みでかなりよさそうです。
[2006.12.25] |
 |
■ すずミニチュア人形博物館
ライプツィヒ郊外にあるデーリッツ(Doelitz)の森の中に、1670年-1682年にかけて、ザクセン後期ルネッサンスからザクセン前期バロック様式で建てられた、トーアハウス(Torhaus)という建物があります。若き日のゲーテも滞在したことのあるトーアハウスは、1959年から約2万点もの錫(すず)ミニチュア人形を見ることができる展示館になっています。ハイライトは、1813年10月15日にナポレオンが諸国民戦争を偵察した模様を表したミニチュアの展示。それだけでなく、16-20世紀の町や戦争の歴史など、これらを見るだけでヨーロッパの歴史がざっと分かってしまうほど。ライプツィヒへ行ったら、ぜひ少し足を伸ばしてみてはいかがですか?
[2006.12.25] |
 |
■ DDRミュージアム ベルリンで今最も注目されているミュージアム
ベルリン・ミッテ地区のど真ん中、ベルリン大聖堂の目の前に立つDDRミュージアムは、4ヶ月間でなんと6万人もの来場者を誇る人気のミュージアムです。DDRとはドイツ語で、旧ドイツ民主共和国(東ドイツ)のこと。このミュージアムには、旧東ドイツ時代に使われていたプロダクツが所狭しと展示されています。ドイツ人、特に旧東ドイツ人にとっては懐かしく、観光客にとってはレトロでおしゃれなデザインで人気を集めています。今となってはレアものになった旧東ドイツの車、トラビももちろんあります!
開館時間:月〜土10:00−20:00 日10:00−22:00
定休日なし
入場料:大人5ユーロ
[2006.12.25] |
 |
■ 禁煙法案で大連立が合意:2007年7月から施行へ
大連立政権は、非喫煙者を保護するため、公共施設の建物内、病院、公共交通機関、レストランなどでの喫煙を禁止することで合意に至りました。連邦議会での承認後、2007年7月にも施行される見込みです。違反者には200ユーロの罰金が科せられます。これによりドイツ国内での喫煙は、学校や幼稚園などの施設では一切禁止となりますが、レストランなどでは、非喫煙者との空間を仕切るなどして、特設された喫煙室での喫煙は認めるとしています。また例外として、食事を提供しないバーやナイトクラブなどでの喫煙は規制しないとのことです。
[2006.12.25] |
 |
■ アイススケートショー
日本でも一気に注目を集め始めたアイススケートショー、Holiday on
Ice。ウィンタースポーツのメッカ、ドイツでは、2006年10月25日のハンブルクを皮切りに、2007年3月18日のキールのファイナルまで全24都市で華やかなHoliday on Iceショーが行われます。
センセーションツアー2006/2007と題したこのイベントは、カッセル、フランクフルト、ライプツィヒ、エアフルト、ベルリン、ミュンヘン、シュトゥットガルトなど、全国各地を回ります。
(ドイツ観光局)
>公式HPへ
[2006.11.25] |
 |
■ BMWワールド
ミュンヘンの新スポットといえる「BMWワールド」が2007年春、オリンピアパークに隣接して広がるBMW本社敷地内にオープンします。「カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した3シリーズや、BMWが提案する未来の車などが展示されます。
[2006.11.25] |
 |
■ ライン河クルーズ
ミュンヘンの新スポットといえる「BMWワールド」が2007年春、オリンピアパークに隣接して広がるBMW本社敷地内にオープンします。「カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した3シリーズや、BMWが提案する未来の車などが展示されます。
[2006.11.25] |
 |
| ■ ウインターマジック
今年も「ウィンターマジック」の季節がやってきます。ベルリンでは10月28日のロングナイト・ショッピングを皮切りに、世界的に有名なロンカリ・サーカスの公演や屋外スケート場、ブランデンブルク門前で開催される世界最大のオープンエアーのシルベスターパーティーなど、冬のイベントが目白押しです。クリスマスマーケットも、そのプログラムの一つで、ジャンダルメンマルクトのマーケットは12月31日までオープンしています。(ドイツ観光局より)
> 参考HPへ
[2006.11.25] |
|
 |
|
■ シュトーレン祭り
第13回シュトーレン祭りが12月9 日土曜日10:30から 15:30までドレスデンで開かれます。シュトレンとはドイツでクリスマスに食べるケーキのこと。ドレスデンでは1994年以来、約3-4トンの巨大シュトレンを作るお祭りがあります。エルベ川に近いシュロスプラッツでのお披露目式を終えたシュトレンは、旧市街を約40分かけてパレードし(11時20分スタート)
、世界で最も古いクリスマスマーケットで世界一大きいシュトレンを味わってみませんか。(ドイツ観光局より)
>参考HPへ
[2006.11.25] |
 |
|
■ 北ドイツ最大の民族祭、ハンブルガードーム
春、夏、冬と1年に3回行われる北ドイツ最大の民俗祭「ハンブルガードーム」がまもなくはじまります。
両サイドにアトラクションが並ぶ3.3キロの遊歩道を持つ移動式遊園地には、最新の乗り物やアトラクションが設置され、またドイツならではのビアホールなどの飲食テントも豊富です。この冬は2006年11月3日から12月3日の開催です。
> 「ハンブルガードーム」 参考HPへ
[2006.10.20] |
|
■ ドイツのポップ・ミュージック
今ドイツでは、TOKIO HOTEL(トキオ・ホテル)というバンドが脚光を集めています。
ベルリンの西に位置するマグデブルク出身の4人組バンドで、メンバーは全員ティーンエイジャー。
デビュー・アルバム「トキオ・ホテル」でセンセーショナルを起こし、本国で60万枚超の大ヒットを記録。
ドイツ最大の音楽賞『Echo
Music Awards 2006』で、4部門にノミネートされ、
“ドイツ国内最優秀新人賞(Newcomer des Jahres national)”を受賞しています。
[2006.10.20] |
 |
|
■ ケルン・ミュージアムナイト
大聖堂の街ケルンが日中の賑わいとは違った盛り上がりをみせる「ミュージアムナイト」が、11月1日19:00〜
5日03:00まで開かれます。市内50カ所におよぶ美術館やイベント会場では、展覧会や朗読会、コンサートやパーティーなど、200もの催し物が予定されています。芸術の秋ならではのイベントです。この時期に、ケルンにいらっしゃる方は、ぜひお楽しみ下さい。
> 「ミュージアムナイト」 参考HPへ
[2006.10.20] |
 |
|
■ サッカー欧州選手権、ドイツ快勝
サッカーの欧州選手権予選D組で、ドイツが3戦全勝と、快進撃を続けています。ワールドカップで活躍したFWポドルスキとクローゼの黄金コンビが相変わらずの好連係を見せました。ワールドカップのホスト国としても大会を盛り上げたドイツ代表、今後の戦いぶりにも期待できそうです。
[2006.10.20] |
|