フランス観光局主催

ブルゴーニュ・アルザス研修旅行レポート D

期間:2005.09.26〜2005.10.03

研修レポート@ 「ディジョン」は、こちらから
研修レポートA 「ボーヌ Part1」は、こちらから
研修レポートB 「ボーヌ Part2」は、こちらから
研修レポートC 「ワイン街道編」は、こちらから

【アルザス ストラスブール編】

ロスハイム

アルザスの魅力にはまってしまった私を乗せ、バスは一路ロスハイムへ。
ここに、家族経営で営んでいる「オステルリー・デュ・ローゼンメール」へ滞在。
ここのシェフは、なんとフランスの民放テレビ局の人気料理番組の主宰を務め、
その番組は高視聴率で有名とのこと。フランス人なら皆が知っているシェフなのです。
そして、レストランはミシュラン1つ星。さすがです。

さっそくシェフによるお料理のデモンストレーション。
リクエストで個人のお客様にもこのようなデモンストレーションを行なっていますので、
ご興味のある方は、ぜひお問合せ下さい。

右側がレストラン。(ミシュラン1つ星)
左側がホテルになっています。
ペンションみたいで可愛いホテルでした。
ロスハイムの駅から徒歩3分。
レンタカーなどがない人でも、
ストラスブールから列車で来れるので、
便利です。

川魚の下ごしらえをしているところです。
日本の感覚だと、下ごしらえなどの作業は、
若いスタッフの仕事と思っていましたが、
ここではシェフ自ら、野菜を切ったり、
下ごしらえなどの準備をするそうです。
↑ ビール酵母が入ったパン。
焼きたてのパンは香ばしくて美味でした。

← 違う教室にて、
子供達の料理教室があったようです。
子供達の写真のリクエストにも
気軽に応じる優しいシェフでした。
作った料理はもちろん私の胃の中に〜♪
今晩のメニューはこちら。
レストランは地元客に大人気。
気づけば、満席になっていました。

ストラスブール

研修最後の訪問先は、アルザスのメイン都市ストラスブールです。
フランス7番目の都市ストラスブールは、学際都市であるとともに、アルザスの経済的中心都市です。
地理的に国内外の往来の中枢に地位することや、
ライン川上を境としたラテン文化の砦としての役割を果たすこと、
また独特の歴史によって、他に類を見ない固有の文化を持つ都市として発展しました。
それらすべての要因より、自然とストラスブールに欧州評議会がおかれるようになったのです。

また旧市街の建築遺産は素晴らしく、ユネスコ世界遺産に登録されています。

←ノートルダム大聖堂
色が赤っぽいのは、ヴォージュ山地から
切り出した赤色砂岩で造られてたとのこと。


↓本当にどこもかしこも可愛い!
ストラスブールもお花がたくさん飾られています。
↑Petite Franceと呼ばれるエリアは、
白壁に黒い木組みの建物が並ぶ
絶好の散歩道。
遊覧船が運河を通る際は、橋が開閉します。
その間は通行人は待たないといけません。

←大聖堂前の広場にある、
La Maison Kammerzellという
アルザス名物料理を出すレストラン。
ここは、魚のシュークルートを出すことで
有名です。窓からは広場が眺められます。
もちろんシュークルート食しました。

研修最後のお食事リストはこちら。

なんだか長い研修日記になってしまいましたが、これをもって終了です。
でも、これって4泊6日の日程で行なわれた”ほんの一部”をピックアップしたものなのだけなのです。
(・・どれだけハードだったか・・・。それか、ただ文章をまとめる私の能力がないのか!?とも思いつつ)
でも、それもすべて、美味なお食事と気さくなメンバーの皆様で楽しく過ごすことができました。

とにかくブルゴーニュ・アルザス地方はまったくの未知エリアだっただけに、
今回の研修で得たものは多かったような気がします。
そして、何よりもアルザスファンになってしまった私は、アルザスマニアになるべく、
これからツアーをドシドシ作っていこうと思っています。
特に、ストラスブールをはじめ、アルザス地方はクリスマスマーケットでも有名ですからね♪
来年からは、パリからのTGVも開通予定ですので(←フランス人のことだから延期されるかもしれませんが)、
より個人旅行がしやすい環境になると思います。

少しでもこちらの地方にご興味のある方は、下の「問合せボタン」からお問合せ頂ければ幸いです。


PPJ 神野藤




<コースナンバー:GON-000089>



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