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【アルザス ストラスブール編】
ロスハイム
アルザスの魅力にはまってしまった私を乗せ、バスは一路ロスハイムへ。
ここに、家族経営で営んでいる「オステルリー・デュ・ローゼンメール」へ滞在。
ここのシェフは、なんとフランスの民放テレビ局の人気料理番組の主宰を務め、
その番組は高視聴率で有名とのこと。フランス人なら皆が知っているシェフなのです。
そして、レストランはミシュラン1つ星。さすがです。
さっそくシェフによるお料理のデモンストレーション。
リクエストで個人のお客様にもこのようなデモンストレーションを行なっていますので、
ご興味のある方は、ぜひお問合せ下さい。
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右側がレストラン。(ミシュラン1つ星)
左側がホテルになっています。
ペンションみたいで可愛いホテルでした。 |
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ロスハイムの駅から徒歩3分。
レンタカーなどがない人でも、
ストラスブールから列車で来れるので、
便利です。 |

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川魚の下ごしらえをしているところです。
日本の感覚だと、下ごしらえなどの作業は、
若いスタッフの仕事と思っていましたが、
ここではシェフ自ら、野菜を切ったり、
下ごしらえなどの準備をするそうです。 |
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↑ ビール酵母が入ったパン。
焼きたてのパンは香ばしくて美味でした。
← 違う教室にて、
子供達の料理教室があったようです。
子供達の写真のリクエストにも
気軽に応じる優しいシェフでした。 |
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作った料理はもちろん私の胃の中に〜♪
今晩のメニューはこちら。
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レストランは地元客に大人気。
気づけば、満席になっていました。 |
ストラスブール
研修最後の訪問先は、アルザスのメイン都市ストラスブールです。
フランス7番目の都市ストラスブールは、学際都市であるとともに、アルザスの経済的中心都市です。
地理的に国内外の往来の中枢に地位することや、
ライン川上を境としたラテン文化の砦としての役割を果たすこと、
また独特の歴史によって、他に類を見ない固有の文化を持つ都市として発展しました。
それらすべての要因より、自然とストラスブールに欧州評議会がおかれるようになったのです。
また旧市街の建築遺産は素晴らしく、ユネスコ世界遺産に登録されています。
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←ノートルダム大聖堂
色が赤っぽいのは、ヴォージュ山地から
切り出した赤色砂岩で造られてたとのこと。
↓本当にどこもかしこも可愛い!
ストラスブールもお花がたくさん飾られています。
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↑Petite Franceと呼ばれるエリアは、
白壁に黒い木組みの建物が並ぶ
絶好の散歩道。
遊覧船が運河を通る際は、橋が開閉します。
その間は通行人は待たないといけません。
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←大聖堂前の広場にある、
La Maison Kammerzellという
アルザス名物料理を出すレストラン。
ここは、魚のシュークルートを出すことで
有名です。窓からは広場が眺められます。
もちろんシュークルート食しました。
研修最後のお食事リストはこちら。 |
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なんだか長い研修日記になってしまいましたが、これをもって終了です。
でも、これって4泊6日の日程で行なわれた”ほんの一部”をピックアップしたものなのだけなのです。
(・・どれだけハードだったか・・・。それか、ただ文章をまとめる私の能力がないのか!?とも思いつつ)
でも、それもすべて、美味なお食事と気さくなメンバーの皆様で楽しく過ごすことができました。
とにかくブルゴーニュ・アルザス地方はまったくの未知エリアだっただけに、
今回の研修で得たものは多かったような気がします。
そして、何よりもアルザスファンになってしまった私は、アルザスマニアになるべく、
これからツアーをドシドシ作っていこうと思っています。
特に、ストラスブールをはじめ、アルザス地方はクリスマスマーケットでも有名ですからね♪
来年からは、パリからのTGVも開通予定ですので(←フランス人のことだから延期されるかもしれませんが)、
より個人旅行がしやすい環境になると思います。
少しでもこちらの地方にご興味のある方は、下の「問合せボタン」からお問合せ頂ければ幸いです。
PPJ 神野藤
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