【ボーヌ編 パート@】
ティベールさんのお教室での研修が終わった後、一路ワインの名地ボーヌへ。
ボーヌは、コート・ドール(黄金の丘)と呼ばれる延々とブドウ畑が続く急流地帯にあり、
温暖な気候と自然の恵みによって、美味しいワインができるエリアです。
延々に広がるワイン畑ブルゴーニュ地方は、”キリスト強国における最上のワイン”を2000年にわたり作り続けてきたワイン王国。
ナポレオンが愛したシャンベルタン、世界最高級の誉れ高いロマネ・コンティなど、
名だたるワインが、この地方の約2万3000ヘクタールのブドウ畑から生まれます。
ディジョンからボーヌへ移動する間には、左右ワイン畑が広がります。
そして、そのなかには、ロマネコンティの畑も出現。積み残されたいわゆる”負け組み”の
ブドウを摘み食いしつつ、ロマネコンティの味を想像するのでした・・。
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←かの有名な「ロマネコンティ」が創り出される
「ボーヌ・ロマネ」村。
一面にブドウ畑が続きます。
↓見よ!!これが、ロマネコンティのブドウ♪
摘み残しってことは、負け組みなのかなぁ・・・。
お味は・・甘酸っぱかったです。
みんなもここぞとばかりに、
写真を撮ったり、味見したり・・。 |
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←ロマネコンティ社の入り口。
塀があったり、防犯カメラがあったりと、
警備は強力でした。さすが・・。 |
シャトー・ド・クロ・ド・ヴージョ
コート・ド・ニュイを代表する建造物で、ブルゴーニュワイン利き酒騎士団のシンボル。
中には、中世の時代に、どのような蔵や畑が作られたのかの展示があります。
ワイン業界において貢献した人を任命するシュヴァリエの叙任式もこちらで行なわれました。
(「2005年シュヴァリエ叙任式見学とシャトー巡りの旅」はこちら / 催行終了しました。)
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↑外観
↓騎士団のパーティーの様子。
パレードをしたり、食事をしたり、
かなり大々的に行なわれます。 |
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カシシウム「キール」という食前酒を耳にしたことがあると思いますが、
そのキールのメインとなるのが、カシスのリキュール「クレーム・ド・カシス」です。
ヨーロッパ最大のカシスのセンター「カシシウム」は、
カシスの歴史だけでなく、カシスの醸造の様子や試飲・販売まで、あらゆる面から"カシス”をサポートしています。 もちろん、ここでも観光客に優しく、パンフは日本語。イヤホンガイドも日本語をご用意しております。
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カシシウムは、ディジョンとボーヌの間の
ニュイ・サンジョルジュにあります。 |
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←クレーム・ド・カシス醸造タンク
↓いまや、カシスは飲むだけでなく、香水や
健康食品の一部に取り入れられています。 |
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クレーム・ド・カシスをアリゴテという
ブルゴーニュ地方のワインで割ったものが、
食前酒「キール」。
シャンパンで割ったものを
「キール・ロイヤル」と言います。
あと、バニラアイスに、クレーム・ド・カシスを
少し垂らして食べるのも美味ですよ! |
さてさて、本日の夕食は何かなぁ・・・。メニューはこちらから!
まだまだ研修日記は続きます。続きはこちらから!
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