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【ボーヌ編 パートA】
城壁に囲まれた小さな町ボーヌ。観光としては、半日もあれば十分な場所ですが、
素敵なホテル&グルメなレストランが多いので、できればボーヌにて滞在をして頂ければと思います。
ボーヌで作られたワインは、毎年11月の第3日曜日にオークションにかけられます。
世界中のワイン業者が集まるこの時期に、ワイン好きの人も立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
マスタード工場&手作り体験ブルゴーニュといえば、マスタードの本場です。
ボーヌの中心地から徒歩10分ほどのところに、伝統的なマスタード工場 Moutarderie
Fallot があります。
マスタードの歴史のビデオを、これまた日本語のイヤホンガイドで観賞することもでき、 マスタード作り体験や試食・販売など、行なっております。
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マスタードの粒にビネガーと塩を入れて、
練るようにかきまぜていくと、
あら不思議マスタードに!
(化学反応で辛さと香りがでるとか)
マスタードにもいろいろな味があり、
カシス風味、エストラゴン風味など
いろいろ工夫されています。
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オテル・デュー見学
オテル・デューとは、”神の館”という意味とのこと。
あでやかな屋根を持つこの病院は、1443年に建てられました。
今も15世紀当時の病棟が残されており、当時の教会や病室・台所・調剤室などを見学することができます。 また、この病院が所有していたブドウ畑は、いまもなお健在で、
グラン・クリュ(特級)のワインとして人気が高く、売上は建物の修復などに使われています。
ワインカーブの見学
さて、ワイン好きの方のお時間がやってきました。ワインカーブの見学です。
一軒目は、ボーヌの市内で醸造を営んでいるDomaine DARVIOTを訪問。
代々(今で7代目)家族経営でワイン畑を育て、摘んだワインは家の敷地内で醸造しています。
念願のワイン樽から直接試飲!!味は、まだまだ熟成途中ということもあり、
決して美味ではありませんでしたが、初めての体験に、にんまり♪でした。
2軒目は、同じく市内にあるPatriarcheというブルゴーニュで一番大きなカーブへ。
ここの地下のカーブは驚くことなかれ!!!!
全長5キロにも及び、その中にはなんとなんと400万本のワインがあります。
迷路のような暗〜い地下(横はワインの山山山。1本ぐらい頂戴しても絶対わからなそう・・・)
を歩いていくと、途中からテイスティングコーナーが出てきます。
リーズナブルなものから、グラン・クリュの高価なものまで試飲が可能で、
気に入ったものは、そこで購入することも可能です。
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DARVIOTさん家のカーブ。
ぶどうの摘み取り時期は、
多くの若者が下宿して、摘み取りを手伝うそう。
↓ ぶどうを摘んで15日経った
発酵途中のぶどうの状態。 |
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←Patriarche ボーヌ市内の外れにあります。 |
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暗くて見にくいと思いますが、 なんと400万本のワインが保存され、 そのカーブの全長は5キロにも及びます。 |
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カーブとは異なりますが、
ブルゴーニュの代表的なワインを試飲できる
貴重な施設:ワイン市場です。
ボーヌ観光局のすぐ隣にあります。 |
本日は何が出たのかなぁ・・・。メニューリストはこちらから!
まだまだまだ研修日記は続きます。続きはこちらから!
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