フランス観光局主催

2つのロワール地方研修ツアーレポート B

期間:2005.08.24〜2005.08.31


研修レポート@ サントル・ロワール編

研修レポートA サントル・ロワール編
研修レポートC ペイ・ド・ラ・ロワール編
研修レポートD ペイ・ド・ラ・ロワール編
研修レポートE ペイ・ド・ラ・ロワール編
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サンセール

ロワールワインの産地として有名なワインの里です。
サンセールへの道はロワール河畔とはまた違った風景が展開し、
なだらかな丘陵地に広がるブドウ畑を抜けると、丘の上にあるサンセールの村が現れます。
ワインカーブでの試飲などを楽しんでみてはいかがですか?

サンセールの街
あちこちがかわいらしいお花で飾られていて、
かわいらしい街です。
 この建物は観光局です。
街の中心の塔からの眺め
前方に見える川がロワール川です。
川の向こうに見えるのは、
ワインで有名なブルゴーニュ地方です。
こんなに近くなのに、川のむこうとこっちでは、
まったく異なるワインを造ってるんです!
遠くからみたサンセールの街並み
周囲にはブドウ畑が広がります。
ブドウ畑の周りにはよくバラが植えてあります。
 何のためだか知ってますか?
ブドウよりも弱いバラを植えて、
害虫などの危険を知るためらしいです。

シャヴィニョル

サンセールの麓にある小さな村。
ヤギの乳から作る直径3〜5cmのチーズ「クロタン」の産地です。
この村と周辺の指定地域で作られたチーズだけが、「クロタン・ド・シャヴィニョル」と
名乗ることができるのです。
その「クロタン」を昔ながらの方法で作っているチーズ農家を訪問しました。

チーズを作っているところ。
型に流した生乳を上下を入れ替えながら
少しずつ水分を抜いていきます。
水分が抜けたら次は乾燥です。
たくさんの羊を飼っています。

ブルジュ

世界遺産に登録されている豪華なサンテティエンヌ大聖堂がある街。
日本からの観光客はまだ少ないが、ヨーロッパ人の観光地として賑わっていました。
夏には、町中の史跡が幻想的な映像でライトアップされる光のスペクタクルが毎日開催されます。
中世の衣装を身に着けた人たちのパレードも幻想的でした。

世界遺産のサンテティエンヌ大聖堂

内陣を囲むステンドグラスは、
ほとんどが13世紀に作られたオリジナル


ペイ・ド・ラ・ロワール地方へ出発。
まだまだ研修日記は続きます。続きはこちらから!




<コースナンバー:GON-88>



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