フランス観光局主催

2つのロワール地方研修ツアーレポート D

期間:2005.08.24〜2005.08.31


研修レポート@ サントル・ロワール編

研修レポートA サントル・ロワール編
研修レポートB サントル・ロワール編
研修レポートC ペイ・ド・ラ・ロワール編
研修レポートE ペイ・ド・ラ・ロワール編
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アンジェ城

17の塔と堅固な壁で守られたアンジェ城は、13世紀の建造です。
ここでの一番の見所は世界最大の「ヨハネ黙示録のタピスリー」です。
アンジュー公ルイ1世の命により制作され、1382年に完成しました。
長さ103m、高さ4.5m、70の場面から成るタピスリーが展示室の壁を覆い尽くすさまは圧巻です!!

↑アンジェ城の門と庭園。

 ←アンジェ城からの眺め。

 タピスリーの写真はとれませんでした。。

コアントロー博物館

コアントローは、1849年、アンジェで生まれたオレンジの皮のリキュール。
蒸留所やボトル詰め工場、キャラクターグッズが並ぶ展示室をガイド付きで見学した後は、
おしゃれなバーでくつろぎながらコアントローを使ったおいしいカクテルの作り方を教えてもらえます。
有名なコックを招いてのコアントローを使った料理教室もやっています。

コアントロー博物館
蒸留所

↓コアントローを使った料理教室。
研修メンバーも挑戦しました。
できあがった料理はすっごくおいしかったです!
コアントローを使ったソースが絶品。

ブリサック城

ロワールで最も高い城で、「ロワールの巨人」とも称されるブリサック城。
7階建て、204室というこの壮大な城は、同一家系の子孫が所有するプライベートシャトー。
一般客の見学も受け入れており、宿泊できる部屋もあります。
王侯貴族になった気分で一夜を過ごしてみてはいかがですか?

ブリサック城

こんな大きなお城が個人の持ち物で
今でも住んでいるなんで驚きでした。
なんと!
お城のなかにプライベートホールが・・・


ナントへ出発。
まだまだ研修日記は続きます。続きはこちらから!




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