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期間:2007年5月11日(金)〜2007年5月18日(金)
プラハの春音楽祭のオープニングセレモニーを鑑賞するチェコ旅行8日間

今回の一番の目的は「プラハの春音楽祭」の鑑賞。いろいろな旅行会社を探してみましたが、チェコにじっくり滞在するプランがなく・・・どうしたもんかと困っているときにパーパスジャパンさんの存在を知りました。
見れば、プラハの春音楽祭オープニングセレモニー鑑賞の上に、チェスキーに1泊旅行がついているではありませんか!!しかもプランは、必要に応じて組み替え可能!こりゃココしかない!という事でプラハ、チェスキークルムロフにカルロビヴァリを1泊つけてツアーを組んでもらいました。


今回の旅の主な見所をまとめてみました。


プラハの春音楽祭


今回の旅行でもっとも楽しみだった音楽祭。20時から市民会館のスメタナホールで憧れの「我が祖国」を鑑賞しました。正装でいらっしゃっている方もいたのであまりラフな格好はよくないと思いました。当たり前ですが、演奏は素晴らしく、音が綺麗に響いてました。
ホールの中も美しく、休憩中に写真をたくさんとりました。22時ぐらいに終了です。外は真っ暗でしたが、街灯は明るく人も多かったので歩いてホテルまで帰りました。

     
     
         

カルロビバリ


湯池にいらっしゃってる人が多いので、のんびり・ゆったりした町でした。 フローレンツバスターミナルで切符を買い、バスに揺られること2時間。緑が多く、建物も綺麗で空気も美味しい。小鳥のさえずりなども聞こえとても癒される町です。
特に山頂の展望台から眺めは格別です!飲む温泉にも挑戦しましたが・・・しょっぱかったです。

     

チェスキークルムロフ


プラハからバスで3時間。チェスキークルムロフの町並みは中世の町が本当にそのまま残っていてちょっとタイムスリップ気分が味わえます。川辺にレストランが並んでいて、中世の景色を眺めながら食べるご飯は最高に美味しかったです!ホテル・ドボジャークのお部屋からはチェスキークルムロフ城が見えました。夜のライトアップされたお城はとても幻想的で綺麗でした。

     

プラハ


何度でも行きたくなるようなプラハの街。プラハ城の火薬塔に登り石畳の町を一望。帰国したくない、という思いでいっぱいでした。。
ブルタヴァ川クルーズはカレル橋をくぐりプラハ城、スメタナ博物館などを船上から眺めることができ、感激しました。宿泊したホテル(サックスホテル)はスタッフもとても親切で立地も便利でよかったです。

     

全体として


今回はほとんど二人で考えて行動したのでパックツアーでは体験できない事ができました。
そんな中、ホテルの隣のお部屋になったお姉さん、売店のお兄さん、通りすがりのおじいちゃん、、、いろんな人の温かさに触れることができ、個人旅行で本当によかったと思います。また絶対行きたいのでそのときはパーパスジャパンさんでお願いします!   m(_肉_)m

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