私たち夫婦と小学6年の息子の3人は、北海道からデンマークへ旅立ちました。息子にとっては生まれて初めての外国旅行です。札幌から朝一番の飛行機に乗り、成田、コペンハーゲン、そしてビルンへと長い移動でしたが、パーパスさんが作ってくれた旅程表に従って問題なく目的地に到着しました。
ビルン
レゴランドはそこに行った人にしか分からない壮大さと、素晴らしさでした。レゴランドに行くのが夢だった息子はもちろん、大人の私たちも楽しかった!ミニランド(世界各地の風景をレゴで再現したエリア)では持参した双眼鏡がとても役にたちました。ディテールが良く分かり、さらに楽しめました。
ホテルレゴランドは、館内レゴであふれかえり夢のような空間でしたが、部屋はアメニティ、その他、ユースホステル並みと言っておきましょう。
ホテルレゴランドで見つけた自販機
コペンハーゲン
宿泊したホテル・ザ・スクエアは、市庁舎のすぐ前、中央駅からスーツケースをゴロゴロ引いて歩いてもすぐ着く立地の良いモダンなホテル。日本人客も多く見かけました。部屋はツインルームをトリプルで使用したので、多少狭かったけれど、ほとんど外出していたので気になりませんでした。
朝食をとったレストランは、階上にあり朝日がたっぷり入り、とても気持ちが良く、パン、チーズ、フルーツも豊富で満足しました。
ホテル・ザ・スクエア室内。バスルームも快適でした。
観光で特筆すると、まず、「チボリ公園」です。土・日曜の夜、続けて遊びに行きました。夜9時になってもまだ明るく、お年寄りから赤ちゃんまで園内にたくさんあるレストランで乾杯し、コンサートやアトラクション、ゲームで楽しんでいました。施設も欧風や中国風などに造り出されていて、人混みの中を歩きながら私は何故かフェリーニの映画みたいだと感じました。夢の中で見た異空間のようでした。
チボリ公園。少年たちが行進。
もうひとつ忘れられないのは、コペンハーゲンから電車で40〜50分かけて出かけた「ルイジアナ美術館」です。建築と自然が見事に融合していました。ここではカフェでランチをとることをお勧めです。海が眼下にあり、短い夏を楽しむデンマーク人がたくさんいました。
ルイジアナ美術館。屋外展示。
デンマークは8月がハイシーズンのようで観光客が多く、どこも安全に出歩けました。朝晩少し冷え込みましたが、昼は汗ばむほどの陽気です。現地の人たちも英語が通じるのでとても安心でした。ただ、コペンハーゲンでの日程が土・日曜にかかり、銀行やショップが休みで買物に不便しました。
この旅行では計画から出発まで、メールや電話で何度も丁寧に連絡をしてもらい、想い出とお土産をたくさん持って帰れたのはパーパスジャパンのスタッフさんのおかげです。ありがとうございました
カストラップ空港。シーフードは最高でした。
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