GON-000118
期間:2006年10月2日(月)〜10月8日(日)
またしても行き当たりばったりの旅!カイロ&ルクソール・エジプト女2人旅!

毎年恒例となってきた私たち女二人旅。今年は何となくずっと気になっていたエジプトに決まりました。

到着翌日、時差ぼけでぼーっとした中、街中に響き渡るお祈りの放送で目覚め。
わーーっと飛び起きて(火事などのサイレンかと思ったから)、ここがエジプトだということに気づきました。 そう、今はラマダン中。 ほんとにこんな時間に祈って、ご飯食べて、また寝るとのこと。なぜならラマダン中の1ヶ月は日が出ている最中に食事をしては行けないから。
水さえも駄目だって。 それに普段からお祈りは1日5回も。イスラム教って大変だ〜。

 
 

行きましたよ〜、ピラミッド。世界7不思議の一つと考えられているこのピラミッド。実は王の墓という説と、就職難対策の公共事業だという説とあるんだとか。近くでみると、ほんとに大きい〜。でも近くに行くとエジプト人が鬱陶しいのなんの・・!!

   
         
 
   

“写真を撮ってあげる!”と警察の格好した人が近寄ってきたと思ったら、それも全てチップをねだられる。 一緒に行ったMちゃんは途中から完全無視!私が一生懸命追っ払ってましたが・・。

 
       
 
 

カイロでは地下鉄に乗りました。地下鉄はシンプルな作りなので乗るのは簡単。ただ外国人しかも東洋人の女二人が半袖で乗ると、エジプト人の注目の的。本当にじろじろ見られ、やっぱり半袖はまずかったかしら・・と反省。後から1両目・2両目は女性専用車両だったことが判明。そっちに乗れば良かったなぁ・・・。

   
         

路線バスにも乗りました。バスにも2種類あって、一つはエアコン付きの大型バス。初心者でもこれなら乗れます。(1時間くらい乗ってるのに、料金一律1人40円)って、いうか始発なら乗れます。というのもバス停がない。道路で乗りたい人が手をあげて乗ってくる。一応もう一つ現地の方の足、マイクロバスがあるんだけど(1人10円)、これははっきり言って無理!!私たちにはお手上げでした。

鬱陶しいカイロに嫌気がさした私達はルクソールに思いをはせて鉄道駅へ。
寝台列車は初めての私たち。乗る前からお菓子を買い込みドキドキと列車を待つこと30分!(30分も遅刻してきた)

 
 

入るととてもキレイ。ただ、やっぱりせまーい。スーツケースは広げるのは困難。2段ベッドに変わるシートと洗面所がついている2人部屋。
がたがた揺れるけれど、逞しい旅をしてきた私たちにはどうってことありません。鍵もかかるお部屋なので安心して眠れました。

   
         

夕食、朝食はまあ、機内食と同じ感じ。最初から期待してなかったので、こんなもんか、という感じ。

ルクソールはTVや教科書などでよく見る遺跡がいっぱいで楽しい。楽しいといってもどれもお墓なんですけどね。古代エジプト人は偉大だなぁ。後世にこれほどの資産を残して、観光事業に貢献してるから。“だから現代のエジプト人が働かないんだよっ”とMちゃん厳しい一言。
うーん、それも一理あるかも。

でもルクソールは街をキレイにしつつあるらしい。至る所で工事が行われ、外壁がキレイに塗られつつあり、その努力は認められました。 夜はカルナック神殿の音と光のショーに出かけました。昼も見てるんだけど、どんなもんかと思って。 これ、エジプトの歴史を言ってるらしいんだけど、是非とも日本語をおすすめします・・。英語さっぱり分からんかった〜。週に1回日本語の回があるらしいので。

       
         
               

ルクソールからカイロ経由で帰ってくる際、スルーでチェックインができませんでした。
カイロでアシスタントの方が改めて出迎えてくれました。
何でもカイロ空港で国内線→国際線に乗り継ぐ際、ちょっと離れているんです、それで車で移動。これはアシスタントに来てもらわなければ大変でした。

ほとんどの旅を航空券のみ手配していたバックパッカー的な時期を経てから、やはりホテルと送迎だけは付けておくと無駄な労力を使わなくてすむ!と気づいたのは3年前位からでしょうか。もちろんルート相談なども事前に親身になってしてくれ、ここのとこはこのスタイルが定番化しております。
パーパスジャパンさん、今回も有り難うございました。

株式会社 パーパスジャパン
TEL.03-5775-1919  FAX.03-3796-4193  [電話受付時間] 平日・土曜 9:30-18:30
東京都渋谷区神宮前1−19-17 ユーロ原宿3F
日本旅行業協会(JATA)正会員  国土交通大臣登録旅行業 第1574号
総合旅行業務取扱管理者/酒井 修一