西山様 母と娘で訪れる

世界遺産クロアチア紀行 ザグレブ・プリトヴィッツェ・スプリット・ドブロブニク

期間:2006.05.12-2006.05.19

  
世界遺産プリトヴィッツェ国立公園
  
200kuの広さを誇る公園内には、大小16の湖と92箇所の滝があります。
  
Nacionalni Park Plitvicka Jezera は、美しい湖、手を伸ばせば届くこともできる多くの滝、
森の小道にはかわいい花が咲き乱れ、時間の経つのも忘れ歓声を上げながら歩きました。


  
アドリア海の宝石 世界遺産ドブロブニク 映画「魔女の宅急便」の舞台になった街
  
アドリア海に突き出した旧市街と、スルディ山の視野に広がる新市街から成り、
オレンジ色の瓦屋根を頂いた家々がぎっしり並び、城壁で囲まれています。

  
DUBROVNIK では、遊歩道になっている城壁から、旧市街の家並みとアドリア海を眺め、
タイムスリップをしたような気分を味わいました。また戦争の傷跡を見て平和の大切さを感じました。
約11年前の戦争で7割が崩壊したそうですが、見事な復興ぶりでした。
銃弾や戦火の悲しい傷跡も所々で見られました。

   

  

  

西山照代 様

クロアチアの素敵な旅をありがとうございました。
現地の方々の暖かい心配りに支えられ、楽しいひと時を送ることができました。
どこの地方に行っても、戦争があった国だなんて考えられない程、人々は明るく 親切でした。

ZAGREVE の国立劇場でオペラの鑑賞をと思ったのですが、チケットが、1枚しかなくあきらめました。
Nacionalni Park Plitvicka Jezera は、美しい湖、手を伸ばせば届くこともできる多くの滝、
森の小道にはかわいい花が咲き乱れ、時間の経つのも忘れ歓声を上げながら歩きました。

DUBRVNIK では、遊歩道になっている城壁から、旧市街の家並みとアドリア海を眺め、
タイムスリップをしたような気分を味わいました。また戦争の傷跡を見て平和の大切さを感じました。

SPLIT では、城壁を利用したプチホテルに宿泊し、町の人びとの生活にも接することができました。
階段があるためホテルの前からタクシーに乗車出来ないのが不便でした。

HVARでは、城壁跡?小道を登って行くと眼下に広がる青い海、緑の島、青い空がとても美しく印象的でした。
狭い石の階段の両脇には、小さなレストランとお土産やが軒を連ねて並び観光客の心を引いていました。
木陰を利用したかわいいレストランで昼食をとり、
石畳と階段で生活している人々の苦労を察しながら町中を歩きました。
(老人が、生活用品を両手に抱え石段を一歩一歩ゆっくりと上り、休んでは上りしながら帰っていました。)

西山敦子 様

クロアチアは、青い海と空に囲まれた美しい国でした。
世界遺産になっているプリトブィッツエ湖群国立公園は、一見の価値があります。

ザグレブからバスでプリトブィッツエに行く途中、母の大きな声で起こされ車窓から見た。
水車と滝のある町?村?が可愛くて忘れられません。(その村にも行ってみたかったです。)
その村の名前が知りたいです。

スピリットは役300年(1700年前)に建てられたローマ式の宮殿内に今も人々が住み生活を営んでいます。
マーケットなど生活用品を売る店も多く、買い物客や観光客で賑わっていました。

海沿いには、多くのカフェやレストランが立ち並び家族ずれが多く見られました。
カフェの椅子がぶらんこになっていたりして、老人や子どもたちが一緒にゆっくりした時間を過ごしていました。
城壁を利用して建てられたホテルやレストランもありました。城壁内は、石畳で階段が多くバスやタクシーは、
城壁の外に止まるので、大きな荷物を持って歩くのが大変です。スーツケースは、運んで貰いました。
(有料です。とても高かったです。)ホテルにもエレベーターはありませんでした。ここで住む人の苦労が、
よく分かりました。

スプリットからフェリーで2時間ほど行くと、フーバー島に着きます。
フェリー代は、片道32kn(640円)で安いのにびっくりしました。港からバスで30分程行くと市内にでます。
いくつもの階段を上がると海と町が見渡せます。また城壁?にも登れるみたいでしたが、
私達は、行き方が分からず、戻ってきました。
フーバー島は、イタリアの文化の影響を受けている様で、昼の12時から16時までは、昼休みだそうです。
店が閉まってしまったのが残念です。ほとんどのお店の人が「こんにちは。」と挨拶程度の日本語を話すので、
ここにも日本人は、沢山来ているのだなあと思いました。スプリットとドブログニクの間はバスで4時間半でした。
バス料金が47kn(940円)と言う安さには、驚きました。ドブログニクも城壁に囲まれた街でした。
約11年前の戦争で7割が崩壊したそうですが、見事な復興ぶりでした。
銃弾や戦火の悲しい傷跡も所々で見られました。

クロアチアの人々は、大人も子供も穏やかな表情をしていて、ゆっくりとした時を過ごしています。
今の日本人が、忘れている大切なものを沢山持っているように感じました。
今後クロアチアが、ますます経済発展をしても今のままの温かい人々であってほしいと願っています。




<コースナンバー:GON-000097>



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