GON-000139
期間:2007年1月5日(金)〜1月11日(木)
チェスキー・プラハ二大世界遺産を訪れる7日間

正月に母と二人でチェコに行きました。
直行便がないためオランダを経由し、 フライト時間だけでも約16時間の長旅でしたが、
移動時間もまた楽しく、良い思い出です。
氷点下66度のシベリア上空を通過中、 窓から真っ赤に燃えるような地平線が見えました。


プラハの空港に着いたら、ドライバーが待っていました。
公共バスを探したり悪名高いプラハのタクシーに怯えることもなく、 観光案内を受けながら安心して宿まで移動。
ライトアップされたカレル橋やプラハ城が印象的です

     
真っ赤に燃えるような地平線
ライトアップされたカレル橋やプラハ城

▽チェスキークルムロフ

母も私もプラハはかつて訪れたことがあり、 今回の旅のメインはやはり世界一美しい町の一つと言われるチェスキークルムロフ観光!
翌朝、地下鉄を乗り継いでバスターミナルに行き、公共バスに揺られること3時間。
旧市街を囲う城壁の中に一歩足を踏み入れると、 そこは中世の街並みが残るおとぎの国でした。

   
▲ミニチュアのような可愛い家々
 
 
       

チェスキークルムロフ城の庭を走り回るリス、 陽を光を受けて輝く石畳 …ひとつひとつの景色は勿論、 ふだん離れて暮らしている母と並んで歩き、 お喋りしながらのんびり過ごしたひと時は大切な思い出です。

     
       

▽プラハ

プラハでの3日間はとにかく歩きました。
プラハ観光初日は宿からすぐのカレル橋を渡って、プラハ城へ。
衛兵交代を見て、 午後は近くの玩具屋さんを覗いたり、城内のコンサートに行きました。

夕暮れ時、高台から見た、赤く染まった街並がとても幻想的でした。

     
   
制服の紐が国旗の色でした
 
     
         

2日目は市場で買い物したり、カフェでお茶を飲んだり。
市の中心部に出ると、5年前に来たときよりずっと賑やかで近代的になっていました。
最終日、早起きして朝食前にカレル橋を散歩。

     
       

一時間ゆっくり歩いていると、群青から紫、赤、水色と、空の色がじわじわと変化していくのが
わかります。

     
       
 

陽が顔を出す直前の一瞬、浮き上がった百塔の街の影絵が、 母との旅を美しく締めくくってくれました。

   
         

帰ってきて、「個人旅行でしかできない体験をたくさんしたね」と母と話しています。 これも、パーパスジャパンの担当者の方が、一緒に計画を作り上げてくださったおかげです。
本当に感謝しています。ありがとうございました!

株式会社 パーパスジャパン
TEL.03-5775-1919  FAX.03-3796-4193  [電話受付時間] 平日・土曜 9:30-18:30
東京都渋谷区神宮前1−19-17 ユーロ原宿3F
日本旅行業協会(JATA)正会員  国土交通大臣登録旅行業 第1574号
総合旅行業務取扱管理者/酒井 修一