冬のドイツを楽しむ旅♪

期間:2002.12/16〜12/23

ヴルツブルグのX'mas市のグリューワイン

バンベルグのX'mas市の人形

ローデンブルグの鍛冶屋小路

ネルトリンゲンは円形の城壁に囲まれています

世界遺産のヴィース教会、シンプルな外観・中は天国


ノイシュヴァンシュタイン城
馬車を下りると城はもうすぐです

ミュンヘンのX'mas市。名物シュトレーンは
大きくてもペロリと食べられます。


ホーエンシュヴァンガウ城。
ノイシュヴァンシュタイン城とマリエン橋の間に
展望所があります

フランクフルトからヴルツブルグ、バンベルク、ニュルンベルグ、ミュンヘンへ。
地ビール、地ワイン、ソーセージ、温かいグリューワイン、X'mas市。
長年憧れていた、冬のドイツを楽しみ尽くした旅でした♪♪

パーパスジャパンの外山氏が組んでくださった日程は、
大都市から片田舎まで様々な特徴ある町が網羅されていて大満足!本当にありがとうございました。

移動は列車とレンターカー。駅の時刻表は見やすいし、時間も正確。
道路標識は日本よりずっと分かり易い、けれどドイツは海に近い北より、ヨーロッパアルプスのある南の方が寒いので、
南下するほど道が凍って滑ります。ドイツ人につられて速度を上げないように、注意です、注意!!

【ヴルツブルグ】
X'mas市のグリューワインは各町の屋台ごとに味もカップのデザインも違います。
カップはお土産にGOOD!屋台に返すと、カップ代は返してくれます。グリューワインで温まりながら出店を見て回ります。

【バンベルグ】
くるみやプルーンなどの木の実で作られた人形は、この町のX'mas市でしか見られません。
雪に閉ざされる冬の手仕事の為に作ったのが始まりとか・・ 素朴でとても温かい感じです。
名物ラオホビールは、燻した香りとコクのある味がヤミツキになります!
是非、飲まれるのなら、17世紀から続く醸造元シュレンケラの前にある店「アルト・リングライン」へ。
シュレンケラ直営店より落ち着いた雰囲気でオススメです♪

【ニュルンベルグ】
ここのX'mas市は有名なだけに大変混んでいました。出店地図や毎日の出し物が書かれたパンフレットも作られています。
名物ニュルンベルクソーセージは有名店「ブラートブルストホイスレ」でテイクアウト!
市を見ながら食べました。プリプリして旨味がぎゅっと詰まってて「あぁ〜〜幸せ」

【ローテンブルク】
「ケーテ・ウォルファルト」はX'mas用品満載の部屋が果てしなく続いて、かなり奥深い。
安くはないのに、夢の中にいるみたいで、ついフラフラと買ってしまいそうになります。
そして、外せないのが「中世犯罪博物館」、実際に使われた拷問道具の類々には、日本語の解説も付けられています。
釘だらけの椅子や水責め用の檻など、怖いけど見た〜〜。

【ディケンスビュール】
かなり多くの町で教会などが、ライトアップされていますが、この町は主な建物以外に町の城壁もぐるりと
ライトアップされていて、一番幻想的で美しかったです。メルヘンの世界です・・・
15世紀に建てられた国宝級文化財「ドイチェスハウス」はホテルになっていますから、
思い出にホテルパンフレットをもらって来ました。

【ネルトリンゲン】
直径1kmほどの真ん丸な町。是非中心にある聖ゲオルグ教会の塔「ダニエル」に登って
円形に城壁がめぐっているのを、この目で確かめましょう!
ダニエルに乗る木製階段は、床が揺れる・・隙間から遥か下が見える・・左右とも壁から離れている・・とスリル満点です!!X'mas市は、朝10時から始まるはずなのに、実際は昼頃ようやく店が開き始めるというのんびりした小さな町でした。

【ショーンガウ】・・・「マリア昇天教区教会」
【シュタインガーデン】・・・「ヴェルフェン教会」
【ヴィース】・・・「ヴィース教会」
この3つは必見です!! どれも見逃せん。
シンプルな外観からは、想像を絶する華麗なロココ様式の美しさ、荘厳さ、心に強く焼きつきます。
旅の頂点と思われるのは、ノイシュヴァンシュタイン城より、むしろこちらかも・・しれません。
(教会内部は写真撮影禁止です)
夜間、ショーンガウ周辺より南は、牛乳の様な濃霧が道に発生しました。
街灯などなく真っ暗なので、霧の発生したことが分かりません。
車で急に突っ込むと数メートル先も見えなくなるので、心臓が止まりそうになります。

【ノイシュヴァンシュタイン城・ホーエンシュヴァンガウ城】
雪を頂く森の上に見える城の美しさに、この季節に来て本当に良かったと思いました。
回る部屋順に出ている日本語ガイドブックが売店にあるので、ツアー前に購入をオススメします。
冬期では客は少なかったけど、日本人、韓国人、ドイツ人、フランス人、ロシア人と混じっていたので
ガイドさんは、独語、英語、仏語で3回解説していました。場内は底冷えの寒さでした。
フュッセンに宿を取らず、ホーエンシュヴァンガウに泊まって大正解でした。
ライトアップされた城は、昼間とは一味違うロマンティックな姿です。
ホテルミューラーの日本語版パンフレットは、裏がノイシュヴァンシュタイン城の大ポスターになっていて素敵ですよ♪

【ミュンヘン】
ヴィクトリーエンマルクトのジャッム屋にはシャンパン、キールロワイヤル、赤ワインetc・・・
と食べた事のない味がいっぱいです。
レジデンツは午後12時半で見られる部屋が一部変わります。
入れ替え制ではないので、早く行って午前部屋、午後部屋ともに見るのがベストです。
レジデンツの横の店「Eiles」に紅茶ジャムがあります。ドイツのジャムはゼリー位の硬さがありますがどれも美味ですよ!
お試しアレ・・・

杉山

杉山ご夫妻の 
冬のドイツ8日間の旅
12月 都市名 時間 スケジュール 食事
16日
(月)
日本発
パリ着
パリ発
フランクフルト着
12:45
17:20
18:25
19:50
■航空機(AF275)にて空路パリに向けて出発
■到着後、乗換えの為に移動
■AF2418便にてフランクフルトに向け出発
■到着後、ガイドの出迎え受け送迎車にてホテルへ

(レ・メリディアン パークホテル 泊)
昼:機内
夕:×
17日
(火)
フランクフルト発
ヴルツブルグ着
ヴルツブルグ発
バンベルグ着
09:19
10:23
15:38
16:33
■インターシティー特急(1等)にてヴルツブルグへ
■到着後、各自で市内観光
■ローカル急行(1等)にてバンベルグへ
■到着後、日本語ガイドの出迎えを受けホテルへ

(ホテル バンベルグホフベルビュー 泊)
朝:○
昼:×
夕:×
18日
(水)
バンベルグ
ニュルンベルグ
ローデンベルグ

午前 ■日本語ガイドと共に市内観光
■レンターカーを借り、レンタカーにてニュルンベルグ経由
■ローデンブルグへ

(ホテル ゴールデナー ヒルッシュ 泊)
朝:○
昼:×
夕:×
19日
(木)
ローデンブルグ
ネルトリンゲン


■レンタカーにて、ネルトリンゲンへ


(アストロン ホテル 泊)
朝:○
昼:×
夕:×
20日
(金)
ネルトリンゲン
ホーエンシュハンガウ

■レンタカーにて、フッセン経由ホーエンシュハンガウへ


(ホテル ミューラー)
朝:○
昼:×
夕:×
21日
(土)
ホーエンシュハンガウ


フッセン発
ミュンヘン着



15:05
17:07
■レンタカーにてフッセンへ
■フッセンにて、レンタカー使用終了
■出発まで自由行動
■ローカル急行(1等)にてミュンヘンへ
■到着後、各自にてホテルへ

(ホテル プラッツェル 泊)
朝:○
昼:×
夕:×
22日
(日)

ミュンヘン
パリ着
パリ発

17:05

23:15
■ガイドと共に送迎車にて空港へ
■AFF2323便にてパリに向けて出発
■到着後、乗換えの為移動
■AF274便にて空路帰国の途へ
朝:○
昼:機内
夕:機内
23日
(月)
日本着 19:00 ■着後、解散 朝:×
昼:×
夕:×
<コースナンバー:GON-000021>



上記コースにご興味のある方は、お問い合わせボタンをクリックし、メッセージをお送り下さい。