今回の視察は、施設探しに申し訳ないくらいに手を尽くしてくださった米澤さんと
現地で通訳してくださったマイスオミのスタッフの方々、忙しい中、話をしてくださったり、もてなしてくださった病院スタッフの皆様、ホームステイ先の家族の皆様のおかげで、たくさんの勉強ができました。
本当にありがとうございました。
心理士さんとのミーティングでは、勉強不足な自分が初めて耳にした
「セラプレイ」という方法。
日本にも資料はあり、これから勉強しようと思います。
また、現在の自分たちと心理士さんたちとの関係の希薄さも考えさせられました。
保育士さんとはプレパレーションをはじめとして、自分たちも自分たちが最も得意とするところをもって医療に携わっているというのが感じられました。自分たちの子どもたちに対する、
ある意味残酷さをひしひし感じ、子どもたちに申し訳なく思ったくらいです。
病棟はフロアの構造から大きく異なり、特に充実した処置室に驚きました。
「痛いことは絶対に病室ではしない。
病室は子どもの安心できる場所だから」という
ことばが当たり前のことなのに印象的でした。
学校も疾患による違いなどもあるのでしょうが、院外活動の多さに驚きました。
当院の院内学級も復学システムとしては進んでいると思っていましたが、
違うところですごく勉強になりました。
驚いてばかりでしたが、行って良かったと本当に思える視察でした。
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