|
ドイツからチューリッヒを通ってイタリアに続く南北の鉄道路線と、フランスから
ローザンヌを経てオーストリアへ抜ける東西の路線が交差する地点にある町。
氷河特急の路線のちょうど中間地点でもある。 |
|
ユングフラウ地方へ玄関口として有名な街。
トゥーン湖とブリエンツ湖の2つの湖にはさまれているため、
“湖の間”という意味のインターラーケンと呼ばれている。 |
|
童話画家カリジェの代表作「ウルスリのすず」のモデルとなったことでも
知られているように、まさに物語の世界のような雰囲気。
村の美しさと文化的価値から
スイスの国家遺産(Heimatschutz)として保護指定地区となり、
歴史的な建物などが修復されて今も見事に残されています。 |
|
クランとモンタナという二つの町からなる近代的なリゾート。
ヨーロピアンマスターズが開催される絶景コースでのゴルフや、
大自然を舞台にした多彩なハイキングやマウンテンバイクが人気。
|
|
アイガー北壁とヴェッターホルンを眼前にして、
2つの氷河が迫りくるアルプスの村。
ユングフラウ地方を観光する拠点として絶大な人気を誇っている。 |
|
ダイナミックなスイスアルプスの絶景が迎えてくれるリゾート。
4000m級の白い連山と氷河に取り囲まれ“アルプスの真珠”と呼ばれています。
ツェルマットと同じく、ガソリン車乗り入れ禁止なので、交通は電気自動車。 |
|
東スイスの中心の町であるが、静かなたたずまいは昔のままで、
気ままな散歩にぴったりの落ち着いた雰囲気。
世界遺産にも登録されているバロック様式の壮麗な大聖堂と
付属の図書館が最大の見所。 |
|
美しい森と湖、ベルニナアルプスの名峰に囲まれたサンモリッツは、
爽やかな高地気候と晴天に恵まれたマウンテンリゾート。 |
|
“船の家”という意味をもつシャフハウゼンは、ライン河の交易で栄えた街。
ザンクト・ヨハン教会や、美しい壁画が描かれた騎士の家、市庁舎など、
中世の建物が並ぶ旧市街が残る。
周辺にも見どころは多く、
とくにヨーロッパ屈指の大きさを誇るラインの滝は必見ポイント。 |
|
大自然に恵まれた一帯は、
スキーやハイキング、サイクリングなど1年中アクティビティが楽しめます。
素朴なアルプスの里の雰囲気でハイジの映画ロケ地に選ばれたほど。
約20種類の鉱泉が発見された秘湯の里としても知られており、
人気のスパセンターで利用されている。
|
|
“ラインの石”という意味をもち、ボーデン湖畔にたたずむ美しい街として
知られている。スイスの中でも最も中世の雰囲気を残す街。 |
|
国連ヨーロッパ本部や国際赤十字委員会をはじめとする国際機関が集結しているコスモポリタン都市。 |
|
スイスの玄関口である国際空港をもち、日本からの直行便が結ぶチューリヒ。
他の都市からもアクセスしやすく旅の拠点としては理想的な街。 |
|
名峰マッターホルンを抱くツェルマットはアルプス観光の王道。
環境に配慮したガソリン車乗り入れ禁止のリゾートで、
静かな環境と清らかな空気が保たれている。 |
|
ドイツ、フランスと国境を接し、
アルプスに水源をもつライン河が広大な流れとなって、街の中を貫いている。
毎年4月に行われる宝飾時計見本市は世界的にも有名。 |
|
1191年ツェーリンゲン公によって造られた美しい旧市街は、
1983年世界遺産に登録されました。
街の名前はシンボルでもある熊(ベアレン)に由来。
旧市街には大聖堂、時計塔、彫刻が見事な噴水が点在する。 |
|
イタリアの国境にほど近い人口700人余りの小さな村。
村はずれには世界遺産に登録されているベネディクト派の修道院、
聖ヨハネ・ダバプティス修道院がある。 |
|
ラウターブルンネン谷にそそりたつ崖の上に鳥の巣のようにあるミューレン村。
ガソリン車乗り入れ禁止リゾートで、
美しい空気とアルプスの素朴な雰囲気が保たれています。 |
|
“スイスのリヴィエラ”と呼ばれ、
レマン湖畔にエレガントなホテルやカジノなどが建ち並ぶ街。
毎夏開催される「モントルー・ジャズフェスティバル」は世界的にも有名。 |
|
標高3573m。
ヨーロッパ最高地点の鉄道駅ユングフラウヨッホまでは
人気の登山鉄道で結んでいる。
スイス最長のアレッチ氷河を含む総面積約540km2の
「ユングフラウ〜アレッチ〜ビエッチホルン地域」は
アルプス初のユネスコ世界自然遺産に登録されています。 |
|
スイスの中央に位置する美しい街ルツェルンは、
昔も今もスイスを代表する観光名所のひとつ。
ロイス川にかかるカペル橋は木造としてはヨーロッパ最古のもので
街のシンボルともなっている。 |
ローザンヌ |
レマン湖北岸のほぼ中央部に位置し、
ジュネーヴ方面とベルンやチューリヒ方面を結ぶ幹線上にあたり、
TGVでパリとも接続している。
IOC(国際オリンピック委員会)本部が置かれており、
オリンピックシティとも呼ばれている。 |