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■ シーニゲプラッテ高山植物園が六甲高山植物園と姉妹提携
アイガー・メンヒ・ユングフラウの有名な三山を正面に望む眺望で有名なシーニゲプラッテ(1967m)。
その山頂にある「シーニゲプラッテ高山植物園」は、約80年の歴史を誇る老舗の植物園です。1929年の開園以来、続けられてきた高山植物研究の分野でも高い評価を得ています。約8300平方メートルの敷地に、自然と同じような状態で約600種類の高山植物が栽培されており、時期に応じてさまざまな花々を見ることができる人気のスポット。山頂へと結ぶレトロな雰囲気もかわいい登山鉄道のチケットに入園料を含むということで、今年からは実際の入園料が無料となっています。シーニゲプラッテ高山植物園と、1933年に開園した日本で最も古い歴史を誇る 「六甲高山植物園」が姉妹提携を締結することとなりました。植生が豊かな六甲に自生する植物のほか、スイスアルプスでもみかける高山植物など、世界各国の寒冷地植物を栽培している植物園です。スイスと日本の間で植物園の姉妹提携は初めて。2つの植物園は、登山鉄道やケーブルでアクセスする観光地にあることや、自然の環境をいかした造園方針など、多くの共通点があります。今後は、この姉妹提携をきっかけに、さまざまな点で相互協力、文化交流をしていく予定です。
●シーニゲプラッテ高山植物園 Alpengarten Schynige Platte
・開園期間: 6月〜9月中旬  (※その年の気象状況によって変更あり)
・アクセス:ヴィルダースヴィルから登山鉄道で約50分
●六甲高山植物園
・開園期間:3月中旬〜11月中旬
・アクセス:六甲ケーブルで山頂まで約10分。 その後、山上循環バスにて植物園まで約8分。
(スイス政府観光局HPより)
[2007.6.24]
■ 迫力の映像で壮大なアルプスの世界を描く
  全世界で話題を集めたIMAXムービーがついに日本で公開!
世界の名山の中でも登山家にとって特別な山“アイガー”。 その北壁は、多くの登山家が憧れ、そして命をかけて挑んだことでも知られています。
アイガーを中心にスイスアルプスで制作された映画『The Alps』は、かつて父をこの北壁で失ったジョン・ハーリン3世の挑戦を通して、厳しく、そして美しい雄大なアルプスの大自然を描きあげたドキュメンタリーです。かつて9歳で父の死に直面した少年が、約40年の歳月を経て、強い思いを胸に、父親と同じルートでアイガー北壁に挑みます。父の足跡をたどり、乗り越えていくなかで、圧倒的な大自然を前に自分と対峙し、家族との絆を深めていくドラマも見どころのひとつですが、この映画の最大の魅力はなんといっても、圧倒的な大自然を巨大なIMAX専用カメラで撮影した映像美です。今回、制作チームはスイス政府観光局の全面協力のもと、かつてない規模での空撮と山岳撮影をおこないました。作品の中心となるアイガーの壮麗な山の世界はもちろんのこと、アイガーの麓にあるグリンデルワルト村へ向かう道中で訪ねる、マッターホルンをのぞむツェルマット、人気の絶景鉄道ルート『氷河特急』、 イタリア語圏のヴェルザスカ谷など、スイス各地の絶景スポットの数々もお見逃しなく。感動的な映像を、スイスで多くのアルバムを制作した「クィーン」の音楽がさらに盛り上げていきます。
昨年、ヨーロッパ、アメリカ、中近東、アジアなど世界各国で公開され、大きな話題を集めたこの作品が、いよいよ日本で上映されることとなりました。会場は直径26.5mの世界最大級ドームスクリーンで、臨場感あふれるオムニマックス映像(IMAXドーム)が楽しめる大阪市立科学館。6月1日から11月30日までのロングランで上映予定です。ぜひ、眼前に迫りくるようなアルプスの世界を体感してみてください。
(スイス政府観光局HPより)
[2007.6.24]
■ すべての音楽が集結!「モントルー・ジャズフェスティバル」
【2008年7月4日〜7月19日】
世界を代表する音楽の祭典「第42回モントルー・ジャズフェスティバル」が、今年の夏もレマン湖畔のモントルーで開催されます。創始者のクロード・ノブス氏が「この美しい地にきて演奏しないか」と音楽家たちに声をかけたことに始まり、 1967年から続いてきた伝統のフェスティバル。ジャズ”という音楽ジャンルはとびこえ、ロック、ヒップホップ、ソウル、テクノ、ブルース、R&B、クラシックまで、すべての音楽がここに集結するようになりました。これまでも、マイルス・デイビスからレイ・チャールズ、デビッド・ボウイやスティング、ノラ・ジョーンズまで、世界のトップ・アーティストが登場。シェリル・クロウやポール・サイモンなど、今年の参加メンバーはすでに公式ウェブサイトで発表されています。コンサートの会場となる「オーディトリアム・ストラヴィンスキー」「マイルス・デイビス・ホール」のほか、 湖畔の野外ステージやカフェ、クラブなど各所で260回の無料コンサートを開催予定。
湖岸のプロムナードには各国の味が楽しめる多彩な屋台が並びます。また鉄道会社のMOBと湖船会社のCGNの協力のもと、アーティストを招き、「ニューオルリアン・ジャズ・トレイン」や 「ゴールデンパス・ジャズ・トレイン」「ゴールデンパス・セルティック・トレイン(ケルト音楽)」といった特別列車や、 「ジャズ,スイング,ブルース・ボート」「サルサ・ボート」「ブラジル・ボート」などの音楽クルーズを予定しています。鉄道や湖船でのエクスカーションが魅力のモントルーならではの人気企画です。
世界中の音楽と約22万人の観客が集結する熱狂の16日間。 お好きなアーティストのコンサートがとれなくても、フェスティバルの雰囲気が十分に満喫できるでしょう。
(スイス政府観光局HPより)
[2007.6.24]
■ スイス国立公園に新しいビジターセンターが完成
スイス南部、雄大なアルプスをはじめ美しい自然に恵まれたエンガディン地方にある、 スイスで唯一の国立公園「スイス国立公園」。イタリアの国境を接する広大な敷地に、動植物たちの野生のままの生態系が守られています。国立公園の入口にあたるエンガディンの伝統を残すかわいい村ツェルネッツに、 構想から6年の歳月をかけ、新しくビジターセンターが完成。2008年5月31日にオープンしました。 デザインを担当したのは、グラウビュンデン州出身で多くの作品を手がける有名建築家のヴァレーリオ・オルジアーティ。新たに修復・改修され、事務所として使われる、村の歴史的な古城「プランタ・ヴィルデンベルク」の横に、 対照的なシンプル・モダンな建物が誕生し、新たなランドマークとなりました。総面積約800平方メートル、大きく4室に分けられた展示スペースで、 動物や植物をはじめ自然環境に関するさまざまな情報を、学んだり、体感したりできるようになっています。常設展向けに無料で貸し出してくれる5ヶ国語のオーディオ・ガイダンスも用意。ワイルドな国立公園でのハイキングを楽しむ前に、充実したビジターセンターにぜひ立ち寄ってみましょう。

スイス国立公園ホームページ
(スイス政府観光局HPより)

[2007.6.24]
■ グリンデルワルト・スノーリポート(2月22日現在)
積雪:195CM(トップ)、15CM(低部)
雪質:良好
最近の降雪日:2月6日
リフト運行状況:39機中38機運行
よいお天気が続くスイスのスキーホリデー。 グリンデルワルトも多くの人で賑わっています。
相変わらずコープ(村、唯一のスーパー)が混んでいます(笑)。
気温も少し緩んで、若干、固いバーンが増えてきました。
雪の量は豊富なので、「コース整備陣の皆さん、がんばって!」。
[2007.1.28]
■ ツェルマット・スノーリポート(2月22日現在)
積雪:170CM(トップ)、20CM(低部)
雪質:良好
最近の降雪日:2月5日
リフト運行状況:57機中57機運行
ずいぶん雪が減った印象ですが、コース上は問題ありません。
きわめて快調にスキーを楽しむことが出来ます。 気温も上昇して少し過ごしやすいですね。
日本人でもテラスで食事が出来る季節(?)を感じます。 来週はまた一降りありそうです。
[2007.1.28]
■ グリンデルワルト・スノーリポート(1月25日現在)
積雪:190CM(トップ)、20CM(低部)
雪質:良好
最近の降雪日:1月22日
リフト運行状況:38機中39機運行
今週もまた雪の日があり、今年はつくづく本当によいシーズンになっています。
パウダー三昧! また、今週はそりツアーが最高でした!
[2007.1.28]
■ ツェルマット・スノーリポート(1月25日現在)
積雪:200CM(トップ)、40CM(低部)
雪質:良好
最近の降雪日:1月22日
リフト運行状況:57機中57機運行
また適度な雪が降り、ゲレンデコンディションは相変わらず最高です。
今年はマッターホルンも常に雪化粧していて非常に綺麗です。
[2007.1.28]
■ グリンデルワルト・スノーリポート(12月15日現在)
積雪:193CM(トップ)、50CM(低部)
雪質:エクセレント
最近の降雪日:12月11日
リフト運行状況:50機中45機運行
今年は雪に恵まれていてすばらしいです。
既にスキー場は全面オープンしています(村までのコースは整備中)。
今週はとにかく冷え込んでいて、村の中で常にマイナス気温でした。
この冷え込みが根雪を作ってくれます。 これで今年は安泰!というか生活は大変・・・。
[2007.12.21]
■ ツェルマット・スノーリポート(12月15日現在)
積雪:180CM(トップ)、30CM(低部)
雪質:良好
最近の降雪日:12月14
リフト運行状況:50機中27機運行
強風があるのでグリンデルワルトほどではないとはいえ、ここも例年通り豊富な積雪量です。
グリンデルワルト以上に寒い日が続いていて、今週はまた降雪がありそうです。
[2007.12.21]
■ アムシュテーク ‐ セドルン間のトンネル貫通
10月17日、ウーリ州アムシュテークからトンネルを掘り進んでいた作業員たちは、 グラウビュンデン州側から作業を進めていた同胞と対面。 ゴッタルド基底トンネルは予定より9カ月早く貫通しました。 ですが、トンネルの工事はこの先少なくとも10年間は続きます。 今回貫通した区間は新しいアルプス縦断鉄道を支える柱の1つです。
http://www.swissinfo.ch/jpn/front/detail.html
[2007.10.26]
■ 秋冬の風物詩「栗」が不作
夏が過ぎ、日が短くなるとスイス各地の街角に姿を現す焼栗スタンド。 冷たい北風が吹く日に食べるホカホカの栗の味は格別です。 このクリはほとんどがイタリア産。今年のイタリアの夏は暑く、乾燥していました。 そのため栗が不作で、この冬を乗り越えるに十分の量を輸入できないかもしれないそうです。
http://www.swissinfo.org/jpn/front/detail.html?siteSect=105&sid=8343490
[2007.10.26]
■ スイス総選挙
10月21日に行われたスイスの総選挙は、同日21時現在の開票状況からの結果予想によると、 国民議会において国民党 ( SVP/UDC ) が62議席となり前回より7議席伸ばし勝利しました。 緑の党が5議席増で19議席を獲得。社会民主党は 9議席減で43議席。 急進民主党は4議席減で31議席、キリスト教民主党は3議席増で31議席となりました。
http://www.swissinfo.ch/jpn/front/detail.html
[2007.10.26]
■ 『ザ・カールトン・ホテル』が12月リニューアルオープン
サン・モリッツの高台にある有名な5ツ星ホテル・ザ・カールトン。 一昨年から約2年がかりの大規模な改修工事のため休業してきましたが、 2007年12月にいよいよリニューアルオープンの日を迎えます。 内装を人気インテリア・デザイナーのカルロ・ランパッツィ Carlo Rampazziが手がけています。 広々とした客室は、独特のカラーリングや調度品など、 細部にまでこだわりが感じられる洗練されたモダン・エレガンスの世界。 60室のジュニア・スイートとスイートの全室が南向きで、 美しいサン・モリッツ湖とアルプスの山々の眺望を存分に満喫できます。
http://www.carlton-stmoritz.ch/
[2007.9.27]
■ 「リギ・クルムホテル」。客室を全面改装してオープン!
1816年8月にスイス初の山頂ゲストハウスとして始まったリギ・クルムホテル。 眼下の湖やアルプスやジュラ山脈をのぞむパノラマビューはもちろん、 約100年前にこの山を旅したマーク・トウェインが、 その感動体験を詳細に旅行記でつづった神々しいご来光を存分に楽しむことができます。
2007年初夏には、すべての客室の改修が終了。 液晶テレビや清潔感あふれる使いやすいバスルームなど、 まるで都会の一流ホテルのような洗練された空間にうまれかわっています。 http://www.rigikulm.ch/cms/front_content.php
[2007.9.27]
■ キッザニア東京の「トラベルセンター」でスイスのプランニング体験を実施!
美しい自然や豊かな文化を誇るスイスのツアープランをつくる仕事体験が始まりました。
期間中、トラベルセンター内にはスイス政府観光局提供のカウベルや、 アルプホルン、民族衣装、絵本なども展示されています。 ツアーのプランニングを通して幅広いスイスの魅力を発見していただけます。 10月31日までの開催です。
『キッザニア東京』
◎住所:東京都江東区豊洲2-4-9  アーバンドック ららぽーと豊洲
◎開園時間: 〔1部〕10:00-15:00 〔2部〕16:00-21:00  *完全入替制
◎対象年齢:2〜15歳(主な対象は4〜12歳)
http://www.kidzania.jp/top.html
[2007.9.27]
■ ロカルノ映画祭 金豹賞は小林監督の「愛の予感」
スイス南部、イタリア語圏のロカルノで、第60回ロカルノ国際映画祭が開かれました。
コンペティション部門で、小林政広監督・脚本・主演の「愛の予感」が「金豹賞」に輝きました。 「専門家たちの評価も高かった」と主催者側は語り、インサイダーが予想していた結果でした。 日本人のグランプリ受賞は1970年の実相寺昭雄監督の「無常」以来です。
http://www.pardo.ch/index.jsp
[2007.8.22]
■ レッチュベルクトンネル の本格的な営業、12月9日からスタート。
6月15日に開通したレッチュベルク−ベーストンネルのオープンをうけて、 次の冬ダイヤから鉄道でのヴァレー州とのアクセスが大幅に短縮されることが決定! 例えば、今まで4時間24分かかっていたチューリヒ=ツェルマット間は3時間 12分に(72分短縮)、 3時間18分だったベルン=ツェルマット間が2時間8分(70分短縮)になります。 さらにスイス国鉄SBB/CFF/FFSのダイヤ変更にあわせて、 フィスプ/ブリーク=ツェルマット間を運行するマッターホルン・ゴッタルド鉄道MGBのスケジュールも変更。 フィスプ発ツェルマット行の最終便が22:40まで延長されます。 例えば、日本からチューリヒ空港に到着した同日にツェルマット入りというプランも余裕で可能になります。
[2007.8.22]
■ ベルンに世界初の「アインシュタイン・ミュージアム」オープン
現代の技術や社会に多大な影響を与えた大発見を1年間に3つも発表し”奇跡の年”と呼ばれている1905年。 それから数えて100年目にあたる2005年は「世界物理年」と定められ、世界各国で関連イベントがおこなわれました。 その奇跡の年にアインシュタインが暮らし、まさに大発見が誕生した町として知られるベルンでも、 歴史博物館にてアインシュタインの業績や人生を広く紹介する特別企画展が大々的に開催されました。 今までにない規模でのアインシュタイン展は注目を集め、国内外から連日多くの訪問客が押し寄せました。 そのため会期を一度は2006年まで延長しましたが、総来場数が35万人を越えるという結果を受け、 歴史博物館の中に世界初の「アインシュタイン・ミュージアム」がオープンすることになりました。 2005/2006年の特別展をベースにしたコレクションに、新たに収集した貴重な品々を加えた充実の内容です。 展示の情報はす英、独、仏語での表示ですが、日本語を含む7カ国語でのオーディオ・ガイドも用意されています。
http://www.einsteinmuseum.ch/
[2007.8.22]
■ スイスに新たな世界遺産誕生
ニュージーランドで開催されてきたユネスコの第31回世界遺産委員会で、「ラヴォー地区の葡萄畑 」が新規の文化遺産として認定されました。
あわせて「ユングフラウ〜アレッチ〜ビエッチホルン地域」のエリア拡張も承認されました。
http://www.myswiss.jp/wh/news2007.htm
(スイス政府観光局HPより)
[2007.8.2]
■ ジュネーブのヴィクトリアホール、再びオープン
200年以上の伝統を誇るジュネーヴの音楽ホール、ヴィクトリアホールが、1年間の改修工事を終えて、再びオープンしました。
約1850人収容の本格的なこの音楽ホールは、1894年にオープンし、数々の名演奏がおこなわれてきました。ネオ・バロックやロココ様式などの華麗な装飾を施したホールは、その美しさとともに優れた音響効果でも広く知られています。2006年から約1年間かけておこなわれてきた改修工事が終了し、より快適に進化して再びオープンしました。
http://www.ville-ge.ch/culture/victoria_hall/
[2007.8.2]
■ オーバーエンガディン地方のムオタス・ムライユが100周年を迎えます
エンガディン地方は、充実した山岳交通のおかげで、雄大な氷河や名峰の眺望を簡単に楽しむことができます。この地方の山岳交通の中で、最初に開通したムオタス・ムライユのケーブルカーが、開通してから今年で100年目を迎えます。
714mの高度差を52%という急勾配で結ぶ絶景路線です。そこで「ベルグバーネン・エンガディン/サンモリッツ」では100周年を記念して、ムオタス・ムライユでのイベントのほか、6月末から10月初めまで、フルチェラス、アルプ・ラングアルト、コルヴァッチ、ディアヴォレッツァなどの各所で、特別プログラムが企画されています。
http://www.engadin.stmoritz.ch/de/berge/100_jahre_bergbahnen/
[2007.8.2]
■ レッチュベルクトンネル開通
アルプス縦断鉄道計画の一環として工事が進められてきた、レッチュベルクトンネルが6月15日に開通しました。ベルン州南部からヴァレー/ヴァリス州まで、全長34.9キロメートルのトンネルは、スイスの交通政策と環境政策の象徴となります。12月9日から通常ダイヤで運行を開始する予定です。
[2007.6.19]
■ スウォッチグループのビル、銀座にオープン
スウォッチグループのビル「ニコラス・G・ハイエックセンター」が、5月23日、銀座にオープンしました。地下2階、地上14階建てのビルで、板茂氏の設計。オメガやブレゲ、レオン・アトなど、スウォッチ グループの7ブランドが、ブティックとカスタマーサービスを構えています。
http://www.swatchgroup.jp/
[2007.6.19]
■ 野生のクマ再び出没
2年前、東部のエンガディン地方に出没し、その際「ペッツ」と名づけられた茶グマが今年も姿を表しました。当時、スイスのマスコミが大きく取り上げ、クマを追う見物人が大勢いました。今年6月初旬、狩人やその他一般人が、国立公園近くのツェルメツ ( Zernez ) で茶グマを確認。クマは高山松が生える森の入り口付近を徘徊し、標高2800メートルの山を登ったりしていました。
[2007.6.19]
■ スイスの名門「オペラハウス・チューリヒ(チューリッヒ歌劇場)」
  9月にBunkamuraオーチャードホールでついに初来日公演
世界的にその名を知られる『オペラハウス・チューリヒ(チューリッヒ歌劇場)Opernhaus Zurich』。
リヒャルト・ワーグナーがドイツを離れチューリヒに暮らしていた頃の常設劇場(創立1834年)を前身に、 ウィーンの有名建築事務所ヘルマー&フェルナー設計で1891年に生まれ変わった美しいオペラハウスです。
音楽史に残る伝説の指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラーがキャリアをスタートさせ、 1913年にワーグナーが作曲した最後のオペラ『パルジファルParsifal』がバイロイトの外で初めて演奏されるなど、 まさにオペラ全盛期に歩んできた輝かしい歴史を誇っています。
ブゾーニ、ヒンデミット、リヒャルト・シュトラウスなど数々の有名音楽家の影響も受け、 チューリヒの劇や音楽シーンとともに発展してきました。
このたび、そのスイスを代表する歌劇場の初来日が実現します。
(スイス政府観光局HPより)
http://www.myswiss.jp/mag/tp16_LX.htm
[2007.5.28]
■ グリンデルワルト下氷河の新たなビューポイント
  ベーレックBareggへのハイキングコース完成
氷河村といわれたグリンデルワルトを象徴する氷河のひとつ。
フィーシャーホルンから流れる氷河につながり、 シュレックホルンとの間にあるウンテラーグレッチャー(下氷河)のビューポイントで、 プフィングシュテックからのハイキングコースとして親しまれてきたシュティーレックStiereggが、 昨年のアイガー東壁崩落のために閉鎖されました。
そのかわり、シュティーレックへの旧ハイキングルートの手前から、 ベーレックBareggへ上っていく新しい道(約400m)が整備されました。
少し高台になるためより氷河に近くなったベーレックには、 昨年の夏に、ドミトリーのついた絶景自慢のレストラン「ベルグハウス・ベーレックBerghaus Baregg」も完成。
ホームメイドのパイや素朴な郷土料理を、氷河や迫力の山々の眺望とともに楽しむことができます。
座席数は、大きな窓から絶景をのぞむ室内には30席、屋外のテラスに50席。
ハイキングでのアクセスとなるので、夏期(6月〜10月)のみの営業です。
(スイス政府観光局HPより)
http://www.baeregg.com/
[2007.5.28]
■ ジュネーヴ滞在でもらえる便利な交通パスが新登場!
都市交通網が充実しているジュネーヴで、 旅行客に嬉しいサービスが2007年1月からスタートしました。
ジュネーヴ州のホテルやユースホステル、 キャンプ場などに滞在する宿泊客なら誰でも無料でもらえる「ジュネーヴ交通パスGeneva Transport Card」。
このカード1枚で、路面電車やバス、地方電車、ボートなど、 ジュネーヴ州内の公共交通機関(TPG, CFF, Mouettes Genevoises)がすべて乗り放題になります。
ジュネーヴに滞在している間はずっと有効。 宿泊施設に最初にチェック・インする時には、 忘れずにカードを入手して、ジュネーヴをアクティブにまわってみましょう。
(スイス政府観光局HPより)
[2007.5.28]
■ 東京(成田)とチューリヒを結ぶ直行便が週7便へ
スイス・インターナショナルエアラインズの日本=スイス定期航空路線開設50周年を記念して、
東京(成田)=チューリヒ間の直行便が週7便に増便されました。
(スイスインターナショナルエアラインズ公式HP、スイス政府観光局HPより)
http://www.myswiss.jp/mag/tp16_LX.htm
http://www.myswiss.jp/d/news/news.php?id=648
[2007.4.26]
■ 2007年6月10日。TGV東ヨーロッパ線開通!
2007年6月10日、『TGV東ヨーロッパ線 TGV EUROPEEN』がついに開通します。
主にシャンパーニュ地方とアルザス地方への新たな路線で、
その先のルクセンブルク、ドイツ、スイスまでのびています。
スイスへは<パリ=ストラスブール=ミュールーズ=バーゼル=チューリヒ>のルート。

これにより、パリ=チューリヒ間で今までの5時間50分から4時間35分、
パリ=バーゼル間で4時間55分から3時間20分と、アクセス時間が約1時間30分も短縮されます。
(スイス政府観光局HPより)
http://www.tgvesteuropeen.com/
[2007.4.26]
■ ラウターブルンネン=グリュッチアルプ間に新しい大型空中ケーブル
ラウターブルンネンからグリュッチアルプまでが、空中ケーブル(ロープウェイ)で結ばれました。
最大100人乗りで1時間に500人の輸送が可能です。
ラウターブルンネン=グリュッチアルプ間の所要時間も11分から4分へと短縮されました。
http://www.myswiss.jp/d/news/news.php?id=649

[2007.4.26]
■ ローザンヌの老舗時計店『ジュノー』が希少な時計コレクションを公開する博物館をオープン
18世紀、ジュラ山脈の山里サント・クロワの時計職人ジョゼフ・ジュノーにはじまり、
5代に渡って家族で受け継いできたレマン湖地方(ヴォー州)で最古の歴史を誇る老舗の時計メーカー『ジュノーJunod』。
約140年に渡って代々蒐集してきた時計コレクションを一般に公開する博物館をオープンさせました。
場所は1900年から現在まで店を構えてきたローザンヌのサン・フランソワ広場。
ミュージアムは、1880年代にジュノーのアトリエで実際に使っていたオリジナルの家具が置かれ、ノスタルジックな雰囲気のあるスペースとなっています。
500点をこえるコレクションは1600年代から現在までの希少な時計ばかりですが、とくに『ジャガー=ルクルトJaeger LeCoultre』リヴェルソReverso*の最初のモデルや、 オルゴール付き懐中時計の数々、個人では最大級となる『オメガ』のコレクションなどは必見です。
http://www.junod-lausanne.ch/
(スイス観光局より)
[2007.3.29]
■ 『ゴールデンパス・クラシック』に新しく2等席用のレトロ車両が導入
1931年にモントルー=ツヴァイジンメン間で華々しくデビューした「ゴールデン・マウンテン・プルマンエクスプレス」。
世界恐慌の波に押され1939年に惜しまれつつ運行停止になりましたが、2005年から『ゴールデンパス・クラシック』という名前で復活しています。
オリエント・エクスプレス様式の豪華車両は、古き良き時代の鉄道旅行を思わせるレトロな装い。
今までは、かつてのクラシック車両が1等座席のみでしたが、2006年秋からは、新たな車両の修復・改修作業が終了し、2等座席でもノスタルジックな雰囲気での旅が楽しめるようになりました。
ゴールデンパス・ラインの一部として通年運行しているほか、追加料金を払うことなく通常の乗車料金(またはスイストラベルシステムのパス)だけでご利用いただけるので、気軽に体験できるおすすめの鉄道旅です。
http://www.goldenpass.ch/GPL/main.asp
(スイス観光局より)
[2007.3.29]
■ アローザの高級ホテル『チューゲン・グランドホテル』にマリオ・ボッタのスパがオープン
雄大なアルプスに囲まれたアローザで100年以上の歴史と伝統を誇り、冬期だけ営業する贅沢な5ツ星ホテル『チューゲン・グランドホテルTschuggen Grand Hotel』。
すでに話題になっているスイスの有名建築家マリオ・ボッタが手がけたスパなど、新たな魅力が加わりました。
山中に誕生したガラス張りの建物は、昼間はまるで森の木々のようで、イルミネーションされる夜には美しい”光の帆”のように、素晴らしい大自然と一体化したつくり。
ドイツ語で”山のオアシス”を意味する『BERG OASEベルグオアーゼ』いう名前のように、アルプスでの特別なひとときを存分に満喫していただけるでしょう。
さらなる発展をとげるチューゲンホテルでは、夏の美しいアローザの大自然も楽しめるように、2008年からは夏期の営業もスタートさせる予定です。
http://www.tschuggen.ch/
(スイス観光局より)
[2007.3.29]
■ スイスのお土産にダーク・チョコレートはいかが?
過去5年間で、スイスにおけるダーク・チョコレートの消費は3割増加したそうです。
カカオの含有量によって65%、70%、85%、99%などとパッケージに大きく表示した製品も多く出回っているとのこと。含有量によって味に微妙な違いがでるからだそうです。
ダーク・チョコレートに含まれるポリフェノールの効用が注目されたこともブームの背景にありそうです。
血行を良くするほか、アンチ・エイジング効果さえもあるとドイツの一般向け医学雑誌にも取り上げられています。
[2007.3.29]
■ グリンデルワルト・スノーリポート(2月22日現在)
積雪:155CM(トップ)、2CM(低部)
雪質:ハード&スプリング
最近の降雪日:2月15日
リフト運行状況:50機中48機運行
異常にあたたかくなっています。どうしたんでしょう・・・。 2000m付近の雪の状況は悪くはないのですが、春の雪、という感じ。 ヴェンゲンまでへも下りられるので滑走できる範囲が狭くなったというわけではありませんが、 とりあえず、もうちょっと寒くなって欲しいですね。まだ2月なので!今週まではピークシーズン。 3月からは少しお客様も減り、滑りやすくなるでしょう。
[2007.3.2]
■ ツェルマット・スノーリポート(2月22日現在)
積雪:210CM(トップ)、32CM(低部)
雪質:良好
最近の降雪日:2月18日
リフト運行状況:63機中54機運行
気温が上がっていますが、いいですね、ツェルマット。やっぱり、高所のエリアの雪質は問題ありません。ただ、ピークシーズンが長く、絶えず、混んでいるので、滑走中には十分気をつけてください。スイス人同士の衝突事故が増えているようです。
[2006.3.2]
■ ヴェルビエ・スノーリポート(1月18日現在)
積雪:130CM(トップ)、10CM(低部)
雪質:良好
最近の降雪日:2月14日
リフト運行状況:30機中26機運行
スイス南部やフランスは例年と比べて雪不足を感じるものの、今は先週の降雪で悪い状態ではありません。このぶんだと3月も大丈夫のようです。
[2007.3.2]
■ ヴヴェイの4ツ星ホテル『オテル・デュ・ラック』全館改修してリニューアルオープン
レマン湖畔のヴヴェイで19世紀からの伝統を誇るクラシックホテル、『オテル・デュ・ラックHotel Du Lac 』。 2005年からの全館改修工事が終了し、今年の秋から再び営業を開始しました。エレガントな雰囲気を残しつつ、さらに快適で使いやすい4ツ星ホテルになっています。
エアコン、テレビ、電話などが完備した客室は、スイート5室を含む全54室。レストラン、セミナールーム、屋外プール、美しいバンケットルームなどもそろっています。町の中心に近く、レマン湖とアルプスを望む、ロケーションの良さも魅力です。
http://www.hoteldulac-vevey.ch/
[2007.2.2]
■ ヴェルビエ・スノーリポート(1月18日現在)
積雪:75CM(トップ)、15CM(低部)
雪質:ハード
最近の降雪日:1月11日
リフト運行状況:30機中24機運行
ここも気温上昇の影響を受けています。しかし、19日は待望の雪の予報!また、コンディションの回復を願っています。
[2007.2.2]
■ ツェルマット・スノーリポート(1月18日現在)
積雪:184CM(トップ)、40CM(低部)
雪質:良好
最近の降雪日:1月9日
リフト運行状況:63機中52機運行
ちょっとあたたかくなりましたが、コンディションはなかなか良いです。少し、リゾートの内の雰囲気も落ち着いてきましたが、相変わらず大人気のリゾートです。雪に関してはまず、問題ないです。
[2007.2.2]
■ グリンデルワルト・スノーリポート(1月18日現在)
積雪:85CM(トップ)、15CM(低部)
雪質:ハード
最近の降雪日:1月18日
リフト運行状況:50機中29機運行
1月12日に雨、そこから気温が上がり、現在、急に厳しいコンディションになってしまいました。しかし、現在、山では若干の降雪、19日から雪の予報になっています。また雪不足でヴェンゲンのW杯が中止との情報が流れているようですが、実際には悪天候(雨と霧)で中止になった複合を、開催会場の関係上、スラロームより優先したというのが事実です。滑降は予定通り良いコンディションで行われました。日本人選手はスラロームにしか出場選手がいないので、スラロームが予定の日程で行われなかったことで、事実とは異なる報道が日本ではあるようです。今、現在は雪の状況がよいとはいえませんが、とくに滑走するエリアが少なくなったということはありません。
[2007.2.2]
■ ヴェルビエ・スノーリポート(12/15現在)
積雪:60CM(トップ)、15CM(低部)
雪質:良好
最近の降雪日:12月10日
リフト運行状況:30機中5機運行
ヴェルビエも冷えています。コース整備はこの週末に向けて必死です。ひょっとすると、ヴェルビエを訪れるヨーロッパのお客さん、ピステの上には興味がないという若者が多いので、問題ないのでしょう(笑)。年配の高所得層はクラン・モンタナへ?
[2006.12.25]
■ ツェルマット・スノーリポート(12/15現在)
積雪:254CM(トップ)、38CM(低部)
雪質:良好
最近の降雪日:12月9日
リフト運行状況:63機中36機運行
相変わらず、冷えているツェルマットです。なぜか、今は珍しくグリンデルワルトよりは気温が高いです。徐々にオープンしているエリアも増えてきております。マッターホルンの北壁の雪が落ちないで真っ白な姿を持続しております。
[2006.12.25]
■ グリンデルワルト・スノーリポート(12/15現在)
積雪:80CM(トップ)、30CM(低部)
雪質:良好
最近の降雪日:12月10日
リフト運行状況:41機中29機運行
グリンデルワルトは今週中、常に気温がマイナス。10日までに降った雪がほとんど溶けていません。木に積もった雪まで落ちていないという冷え込みようです。今、ベルン州はかなり寒いです。最高気温2度が今週の一番暖かい日でした。この週末、明日からメンリッヘンもOPENし、ほぼ全面OPENです。
[2006.12.25]
■ アローザの特別高級ホテル”チューゲン・グランドホテル”オープン
雄大なアルプスに囲まれたアローザで100年以上の歴史と伝統を誇り、冬期だけ営業する贅沢な5ツ星ホテル『チューゲン・グランドホテルTschuggen Grand Hotel』。
すでに話題になっているスイスの有名建築家マリオ・ボッタが手がけたスパなど、新たな魅力を加えて、2006年12月1日にオープンします。山中に誕生したガラス張りの建物は、昼間はまるで森の木々のようで、イルミネーションされる夜には美しい”光の帆”のように、素晴らしい大自然と一体化したつくり。ドイツ語で”山のオアシス”を意味する『BERG OASEベルグオアーゼ』いう名前のように、アルプスでの特別なひとときを存分に満喫していただけるでしょう。またこのオープンにあわせ、人気インテリアデザイナーのカルロ・ランパッツィが手がけた全130室の客室の改装も終了します。今回、さらなる発展をとげるチューゲンホテルでは、夏の美しいアローザの大自然も楽しめるように、2008年からは夏期の営業もスタートさせる予定です。(スイス観光局より)
[2006.12.25]
■ レザンで無料インターネットアクセスのサービスをスタート
豊かな自然に恵まれたアルプスのリゾートとして知られるレザン。アメリカンスクールや、日本の公文学園、ホテルスクールや、サマーキャンプなどがあり、観光客のほか国際的な学生もよく見かける素朴な山里です。近代的な回転レストラン「ククロスKuklos」があるベルニューズBerneuseへ上ると、アイガー、マッターホルン、モンブランなどアルプスの名峰の数々を望むことができます。
そのレザンの村が、今年からリゾート全体に無線LAN(wi-fi)サービスを導入。ノートパソコン持参で、無料でインターネットやEmailをチェックできるようになりました。アルプスのスキースゾートとして初となる画期的な試みで、はやくも話題となっています。スイス旅行の際は、レザンに滞在して、スキーやハイキングを満喫しつつ、ネットサーフィンを楽しんでみてはいかがでしょう。(スイス観光局より)。
[2006.12.25]
■ 手荷物の制限について
1月6日から欧州連合(EU)に追従し、スイスの空港でも機内持ち込みができる手荷物の制限が始まりました。詳しくは、スイス航空のホームページにてご確認ください
> 公式HPへ
[2006.11.25]
■ シンギングクリスマスツリー
聖歌隊がツリーの一部となって歌う、シンギングクリスマスツリーが、チューリッヒのメインストリートに今年も登場します。期間中には毎日2回の演奏が予定されており、チューリッヒの街に美しい歌声が響き渡ります。
場所:グローブス前(バーンホフシュトラッセBahnhofstrasse)
期間:2006年11月30日〜12月23日 17:30/18:30
土曜は16:00/17:30、12月3・17・23日は15:30/17:00
12月22日は17:30/18:30&20:00/21:00
> 参考HPへ
[2006.11.25]
■ ライブ・オン・アイス Live on Ice
スイス史にまつわる常設コレクションと展示会がある国立博物館の中庭に、クリスマスシーズンにあわせて特設スケートリンクとテント・レストランがオープンする恒例となった『ライブ・オン・アイスLive on Ice』。入場は無料。スケート靴のレンタルも可能です(有料)。
場所:スイス国立博物館 Landesmuseum
期間:チューリッヒ2006年11月25日〜2007年1月2日
> 公式HPへ
[2006.11.25]
■ ルツェルンフェスティバル、ピアノ音楽祭
山と湖の美しいルツェルンで行われる「ルツェルン・フェスティバル」は、春の「イースター音楽祭Ostern」、「夏の音楽祭」、秋の「ピアノ音楽祭Piano」の3つの代表的な音楽祭で構成されています。超一流のピアニストを集め、鍵盤音楽に焦点を当てたピアノ音楽祭は11月20日〜11月26日の開催です。クラシックのピアノ音楽だけでなく、ジャズピアノ、モダンピアノ、さらには古楽器の演奏など、幅広く楽しめます。
> 公式HPへ
[2006.10.20]
■ ニヨン城、7年間の修復工事終了
修復工事のため、1999年からずっと閉鎖していましたが、その工事も7年の歳月をかけてようやく完了今年から、城とともに博物館も入場無料で一般公開しています
OPEN: 通年 10:00〜17:00(11月〜3月までは14:00〜17:00)
CLOSE: 月曜(祝日を除く)
> 公式HPへ
[2006.10.20]
■ チューリッヒ・ワインフェア、EXPOVINA
スイス最大規模のワインフェア「EXPOVINA」がチューリッヒ湖畔に停泊した12艇の蒸気船で開催されます。今年の開催は11月2日から16日です。スイス各地のワイナリーはもちろん、世界各国から高品質のワインが集まり会場の船に設置された約160のブースで約4000種類のワインがティスティングできます。レストランも参加するので、ワインと一緒に料理も楽しめます。毎年、約8万人の観客を集める人気のイベントです。
> 公式HPへ
[2006.10.20]
■ 満月の夜のキャンドルライトディナー
万年雪と氷河の世界ティトリスでは、ロマンティックな夜を楽しむキャンドルライトディナーが開催されます。催行日は主に満月の夜。夕暮れ時、ケーブルカーでティトリスへ。山頂でアルプスに沈む感動的な夕日を眺めたら、100本以上のキャンドルを灯したパノラマレストランでのディナータイム。メニューは「フォンデュ・シノワーズ」、スイス版しゃぶしゃぶ(?)の食べ放題です。
> 参考HPへ
[2006.10.20]
■ 100年の伝統を誇る蕪のランプ祭り、レーベチルビRabechilbi
チューリヒ湖畔の町、リヒタースヴィルで約100年続く「レーベチルビRabechilbi」が今年は11月11日に開催されます。もともとは19世紀に農家の女性たちが、冬の夜、教会から家路に向かう時に、蕪(かぶ)をくりぬいてつくった灯りを使っていたという風習から始まったといわれるもので、白い大きな蕪をくりぬいて穴をあけて文様をつくり、中にキャンドルを入れた独特なランプをもって闇夜をパレードする伝統の祭りです。毎年、約26トンの蕪と5万本のキャンドルがともす幻想的な明かりを楽しみに、約15000人の観光客が訪れる人気のイベントになっています。
> 参考HPへ
[2006.10.20]
■ エスカラード
ジュネーブで毎年12月に催されるお祭り、「エスカラード」。 1602年、ジュネーブがサヴォワとの独立を掛けた戦いで勝利したことをお祝いするお祭です。 今年は12月8日〜10日の開催です。
パーパスジャパン主催のエスカラード祭り鑑賞ツアーに、ぜひご参加下さい。
[2006.9.20]
■ チューリッヒ中央駅のクリスマスマーケット
ヨーロッパで最大の屋内マーケットといわれているチューリッヒ中央駅のクリスマスマーケット。 駅構内にはホットワインやラクレットなどの食べ物からキャンドルや手作り小物まで個性的で楽しい屋台が約140軒も並びます。 今年は11月24日〜12月24日の開催です。
http://www.christkindlimarkt.ch/
[2006.9.20]
■ モントルーのクリスマスマーケット
1995年に始まって以来、年を重ねるごとに大きなイベントになっているモントルーのクリスマスマーケット。 グランリュー (大通り)を中心に、クリスマスのデコレーション、手作りの小物、セーターや木彫りの人形、 そして名物のワインなど約120軒の山小屋風のかわいい店が並びます。 こちらも11月24日〜12月24日の開催です。
[2006.9.20]
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