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【募集終了】ラ・トゥーレット修道院から、アルヴァ・アアルト自邸まで欧州3カ国訪問。
【10名様限定!】何度でも訪れたい名作建築を巡る旅9日間

ラ・トゥーレット修道院(外観) 
- ●【Biz Life Style 5月号掲載プラン】2025年5月25日発行 日経新聞 東京版の折込ライフスタイル情報誌「Biz Life Style (ビズスタ)」(東京版)にツアー詳細記事が掲載されています。ぜひ記事もご覧ください!
●「Biz Life Style」5月特別版【PDFで見る】
●「Biz Life Style」5月特別版【ビューワーで見る】 - ●リヨン郊外エヴ―に建つコルビュジェ晩年の傑作の一つと呼ばれる、ラ・トゥーレット修道院の僧房(宿泊者用のお部屋)を10部屋確保! 設計に際して神父より観る事を勧められたロマネスク建築のル・トロネ修道院。その光と陰の織りなす厳粛な空間は、当修道院の空間にもよく生かされています。当施設に宿泊するため、ゆっくりと施設の見学が可能です。時間の移ろいと共に変化する空間をお楽しみ下さい。翌日には、修道院の専属ガイドによる施設見学ツアーにもご参加頂きます!
- ●ラ・トゥーレット修道院以外にも、コルビュジエが唱えた建築理念と技術、芸術家としての感性が結集した唯一無二に最高傑作と言えるロンシャンの礼拝堂や、フィルミニにあるコルビュジェ建築群にも訪れます!コルビュジェの死から40年後、弟子のジョゼ・ウブルリーによって完成したフィルミニのサン・ピエール教会。そして唯一生前に完成した文化会館(家具はデザイナー兼建築家のピエール・ガーリッシュによる)の内部見学とユニテダビタシオン(外観のみ)をお楽しみ下さい。
- ●世界屈指の現代建築の都市バーゼルでは、郊外のヴァイル・アム・ラインにあり、国際的な家具メーカー「Vitra」が運営するヴィトラキャンパスへ。施設専属の日本語ガイドによるツアーにご参加頂きます。キャンパスでは、ヘルツォーク&ド・ムーロンや、アルヴァロ・シザ、日本からは安藤忠雄や田根剛まで著名な世界的建築家たちの作品をお楽しみ下さい。(2022年には、篠原一男による1961年竣工の住宅〈から傘の家〉も同施設に再建されました。)またバーゼル市内では、レンゾ・ピアノ設計のバイエラー財団や、製薬会社ノヴァルティスのキャンパスも訪問予定です。
ピーター・ズントーによって建てられた「聖ベネディクト教会」と「ローマ遺跡発掘シェルター」など、個人旅行では短期間での訪問が難しい場所にもご案内します。 - ●フィランドのヘルシンキでは、新旧問わず機能的でミニマルな美しい公共建築、教会建築が点在しています。北欧建築・家具の巨匠アルヴァ・アアルトの傑作である自邸とアトリエ、文化の家をプライベートツアーで訪問し、大学や図書館、フィンランドで最も美しいと言われれるグッド・シェパード教会、ミュールマキ教会にもご案内します!自然と調和する建築空間をお楽しみください。


| テーマ・特徴 | デザインホテル 世界遺産 建築・デザイン 人物・キャラクターゆかり 添乗員付き | ||
|---|---|---|---|
| 出発地 | 羽田 | ||
| 滞在都市 | エヴ―,リヨン,バーゼル,ヘルシンキ | ||
| 最少催行人数 | 8名 ※1名参加のご希望の場合はご相談ください。 | ||
| 食事回数 | 朝6回 昼3回 夜1回 | 添乗員 | 同行いたします |
スケジュール
旅行スケジュールのアレンジ、延泊不可
| 都市名 | 内容 | 食事 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 羽田 |
[ 21:50 ] ■フィンエアーにて空路、ヘルシンキへ [機中泊] |
朝:- 昼:- 夜:機内 |
| 2 | ヘルシンキ |
[ 04:40 ] ■ヘルシンキ空港着(乗継) |
朝:機内 昼:◯ 夜:◯ |
|
[ 08:05 ] ■フィンエアーにて空路、ジュネーブへ |
|||
| ジュネーブ |
[ 10:05 ] ■ジュネーブ空港 ■着後、日本語ガイドと共に専用車にてリヨンへ |
||
| リヨン |
■リヨン着後、昼食休憩。 ■日本語ガイドと共に専用車にてラ・トゥーレット修道院へ。 |
||
| エヴ― |
[ 午後 ] ■ラ・トゥーレット修道院 リヨン郊外に建つル・コルビュジエ晩年の傑作の一つラ・トゥーレット修道院。ロンシャンの礼拝堂とならび、ル・コルビュジエ後期の代表的作品といわれ、また建築思潮の上でも後期モダニズムの重要な一作品として位置づけられる。直線的で力強い造形が特徴。 [エヴ―泊] |
||
| 3 | エヴ― |
[ 午前 ] ■ラ・トゥーレット修道院専属ガイドによるツアーに参加。 ■専用車にてフィルミニへ。(所要:約1時間30分 / 100Km) |
朝:◯ 昼:◯ 夜:- |
| フィルミニ |
[ 午後 ] ■日本語ガイドと共にコルビュジエの生涯最後の仕事となったフィルミニ建築群(文化会館、競技場、サン・ピエール教会、ユニテ・ダビタシオン)を訪問。 ■専用車にてリヨン市内ホテルへ。 [リヨン泊] |
||
| 4 | リヨン |
[ 午前 ] ■日本語ガイドと共に専用車にてロンシャンの礼拝堂へ。(所要:3時間40分 / 約340km) |
朝:◯ 昼:◯ 夜:- |
| ロンシャン |
[ 午前 ] ■ロンシャン着後、昼食休憩。 その後、ロンシャンの礼拝堂へ。 |
||
|
[ 午後 ] ■ロンシャンの礼拝堂訪問 1944年に旧礼拝堂が破壊された後、1955年にル・コルビジェにの設計により建築されたノートルダム・デュ・オール礼拝堂。通称ロンシャン礼拝堂はカトリック・ドミニコ会の巡礼地として建てられ、コルビュジエが生涯で手掛けた3つの宗教建築のうちの1つです。カニの甲羅をモチーフにしたと言われる屋根とコンクリートと石灰で仕上げられた薄く白い滑らかな壁、壁穴からステンドグラスを通して光が差し込む礼拝堂は幻想的です。「近代建築の5原則」に基づく機能性・合理性を重視したモダニズムの表現とは異なり、曲線が多用されているのもこの建築の特徴です。 |
|||
|
■その後、専用車にてバーゼルへ。(所要:1時間30分 / 約100km) |
|||
| バーゼル |
[ 夕方 ] ■バーゼル着 [バーゼル泊] |
||
| 5 | バーゼル |
[ 午前 ] ■日本語ガイドと共に専用車にてヴァイル・アム・ラインにあるヴィトラキャンパスへ。 |
朝:◯ 昼:- 夜:- |
| ヴァイル・アム・ライン |
[ 午前 ] ■施設専属の日本語ガイドによるヴィトラキャンパスツアーをお楽しみ下さい。 |
||
| バーゼル |
[ 午後 ] ■日本語ガイドと共に専用車にてバーゼル市内観光をお楽しみ下さい。 <訪問施設> ・ノバルティス本社キャンパス ・バイエラー財団(入場) ・国際決済銀行(外観のみ) ・メッセバーゼル(外観のみ) ・バーゼル大聖堂(入場) [バーゼル泊] |
||
| 6 | バーゼル |
[ 午前 ] ■日本語ガイドと共に専用車にてスンビッツへ。 |
朝:◯ 昼:- 夜:- |
| スンピッツ |
[ 午前 ] ■聖ベネディクト教会訪問 <設計:ピーター・ズントー> |
||
|
[ 午前 ] ■日本語ガイドと共に専用車にてクールへ <約55km / 所要:約1時間> |
|||
| クール |
[ 午後 ] ■クール着後、昼食休憩 ■クール市内観光(所要:1時間) |
||
|
[ 午後 ] ■専用車にてチューリヒへ。(所要:1時間30分) |
|||
| チューリヒ |
[ 夕方 ] ■チューリヒ車窓観光 |
||
|
[ 19:05 ] ■フィンエアーにて空路、ヘルシンキヘ |
|||
| ヘルシンキ |
[ 22:45 ] ■ヘルシンキ空港着後、専用車にてヘルシンキ市内ホテルへ。 [ヘルシンキ泊] |
||
| 7 | ヘルシンキ |
[ 終日 ] ■日本語ガイドと共に終日ヘルシンキ建築視察 (アアルト自邸・アトリエ・グッドシェパード教会、テンペリアウキオ教会、OODIなど) [ヘルシンキ泊] |
朝:◯ 昼:- 夜:- |
| 8 |
[ 午前 ] ■自由行動 ■専用車にてヘルシンキ空港へ |
朝:◯ 昼:- 夜:- |
|
|
[ 18:30 ] ■フィンエアーにて空路、帰国の途へ [機中泊] |
|||
| 9 | 羽田 |
[ 13:50 ] ■着後、解散 |
朝:機内 昼:- 夜:- |
|
|
| 都市名 | 内容 | 食事 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 大阪 |
[ 10:00-12:00 ] ■航空機にて空路、リヨンへ(パリ又はアムステルダム乗継) |
朝:- 昼:機内 夜:- |
| リヨン |
[ 17:00-21:00 ] ■着後、各自にてホテルへ [リヨン泊] |
||
| 2 | ヘルシンキ |
[ 04:40 ] ■ヘルシンキ空港着(乗継) |
朝:機内 昼:◯ 夜:◯ |
|
[ 08:05 ] ■フィンエアーにて空路、ジュネーブへ |
|||
| ジュネーブ |
[ 10:05 ] ■ジュネーブ空港 ■着後、日本語ガイドと共に専用車にてリヨンへ |
||
| リヨン |
■リヨン着後、昼食休憩。 ■日本語ガイドと共に専用車にてラ・トゥーレット修道院へ。 |
||
| エヴ― |
[ 午後 ] ■ラ・トゥーレット修道院 リヨン郊外に建つル・コルビュジエ晩年の傑作の一つラ・トゥーレット修道院。ロンシャンの礼拝堂とならび、ル・コルビュジエ後期の代表的作品といわれ、また建築思潮の上でも後期モダニズムの重要な一作品として位置づけられる。直線的で力強い造形が特徴。 [エヴ―泊] |
||
| 3 | エヴ― |
[ 午前 ] ■ラ・トゥーレット修道院専属ガイドによるツアーに参加。 ■専用車にてフィルミニへ。(所要:約1時間30分 / 100Km) |
朝:◯ 昼:◯ 夜:- |
| フィルミニ |
[ 午後 ] ■日本語ガイドと共にコルビュジエの生涯最後の仕事となったフィルミニ建築群(文化会館、競技場、サン・ピエール教会、ユニテ・ダビタシオン)を訪問。 ■専用車にてリヨン市内ホテルへ。 [リヨン泊] |
||
| 4 | リヨン |
[ 午前 ] ■日本語ガイドと共に専用車にてロンシャンの礼拝堂へ。(所要:3時間40分 / 約340km) |
朝:◯ 昼:◯ 夜:- |
| ロンシャン |
[ 午前 ] ■ロンシャン着後、昼食休憩。 その後、ロンシャンの礼拝堂へ。 |
||
|
[ 午後 ] ■ロンシャンの礼拝堂訪問 1944年に旧礼拝堂が破壊された後、1955年にル・コルビジェにの設計により建築されたノートルダム・デュ・オール礼拝堂。通称ロンシャン礼拝堂はカトリック・ドミニコ会の巡礼地として建てられ、コルビュジエが生涯で手掛けた3つの宗教建築のうちの1つです。カニの甲羅をモチーフにしたと言われる屋根とコンクリートと石灰で仕上げられた薄く白い滑らかな壁、壁穴からステンドグラスを通して光が差し込む礼拝堂は幻想的です。「近代建築の5原則」に基づく機能性・合理性を重視したモダニズムの表現とは異なり、曲線が多用されているのもこの建築の特徴です。 |
|||
|
■その後、専用車にてバーゼルへ。(所要:1時間30分 / 約100km) |
|||
| バーゼル |
[ 夕方 ] ■バーゼル着 [バーゼル泊] |
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| 5 | バーゼル |
[ 午前 ] ■日本語ガイドと共に専用車にてヴァイル・アム・ラインにあるヴィトラキャンパスへ。 |
朝:◯ 昼:- 夜:- |
| ヴァイル・アム・ライン |
[ 午前 ] ■施設専属の日本語ガイドによるヴィトラキャンパスツアーをお楽しみ下さい。 |
||
| バーゼル |
[ 午後 ] ■日本語ガイドと共に専用車にてバーゼル市内観光をお楽しみ下さい。 <訪問施設> ・ノバルティス本社キャンパス ・バイエラー財団(入場) ・国際決済銀行(外観のみ) ・メッセバーゼル(外観のみ) ・バーゼル大聖堂(入場) [バーゼル泊] |
||
| 6 | バーゼル |
[ 午前 ] ■日本語ガイドと共に専用車にてスンビッツへ。 |
朝:◯ 昼:- 夜:- |
| スンピッツ |
[ 午前 ] ■聖ベネディクト教会訪問 <設計:ピーター・ズントー> |
||
|
[ 午前 ] ■日本語ガイドと共に専用車にてクールへ <約55km / 所要:約1時間> |
|||
| クール |
[ 午後 ] ■クール着後、昼食休憩 ■クール市内観光(所要:1時間) |
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|
[ 午後 ] ■専用車にてチューリヒへ。(所要:1時間30分) |
|||
| チューリヒ |
[ 夕方 ] ■チューリヒ車窓観光 |
||
|
[ 19:05 ] ■フィンエアーにて空路、ヘルシンキヘ |
|||
| ヘルシンキ |
[ 22:45 ] ■ヘルシンキ空港着後、専用車にてヘルシンキ市内ホテルへ。 [ヘルシンキ泊] |
||
| 7 | ヘルシンキ |
[ 終日 ] ■日本語ガイドと共に終日ヘルシンキ建築視察 (アアルト自邸・アトリエ・グッドシェパード教会、テンペリアウキオ教会、OODIなど) [ヘルシンキ泊] |
朝:◯ 昼:- 夜:- |
| 8 | 大阪 |
[ 07:00-10:00 ] ■着後、解散 |
朝:機内 昼:- 夜:- |
| 9 | 羽田 |
[ 13:50 ] ■着後、解散 |
朝:機内 昼:- 夜:- |
|
|
利用予定航空会社
フィンエアー指定
利用予定ホテル
| エヴ― | (スタンダードクラス) ラ・トゥーレット修道院指定 |
|---|---|
| リヨン | (スーペリアクラス) ホテル・シルキー・バイ・ハッピーカルチャー指定 |
| バーゼル | (スーペリアクラス) ホテル・ヴィクトリア指定 |
| ヘルシンキ | (スーペリアクラス) ホーボー・ホテル指定 |
- 出発期間
- 2025年10月02日〜2025年10月02日
| 2025年 10月 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 1 | 2A | 3 | 4 |
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | |
| ご旅行代金 (1名様あたり) |
A |
|---|---|
| ご旅行代金 | 889,000円 |
| 1人部屋追加代金 | 128,000円 |
| ご旅行代金 (1名様あたり) | ご旅行代金 | 1人部屋追加代金 |
|---|---|---|
| A | 889,000円 | 128,000円 |
備 考
※日本空港施設料、燃油サーチャージ、国際観光旅客税が別途必要となります。
※フィンランドの教会建築は、宗教行事により内部見学が叶わない場合があります。
旅行スケジュールのアレンジ、延泊不可
★弊社ご利用に際し、以下の「お問い合わせから出発までの流れ」を必ずご一読ください★
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ございますので、purposejapan.com を受信可能にしてください。
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- 050-1750-4192
営業時間:月~金 9:30~18:00 土日祝休
- ※来社希望の方は、電話または来社予約フォームから事前にご予約ください。
- ※お問い合わせの際は、コースナンバーとツアー名をお伝えください。
- コースナンバー
- PTC-0962IH
- ツアー名
- 【10名様限定!】何度でも訪れたい名作建築を巡る旅9日間



