モデルコース
PTC-0958IH
モダニズムの源流
ドイツBAUHAUSの軌跡を辿る旅8日間
- ●1919年にワイマールで設立され、わずか14年間の活動で多くの優れた機能性とデザインの建築物や家具などを生み出し近代デザイン・建築界に大きな影響を与えたバウハウスの軌跡を8日間で辿るルートになっています。グロピウスが設計したバウハウス・デッサウ校舎の学生寮の一部が宿舎として提供されています。校舎での宿泊をお楽しみ下さい。ツアーにはデッサウ校舎及び、マイスターハウスのガイドツアーが含まれております。講堂やグロピウスのオフィスなど、ガイドツアーに参加しないと見れな部屋もあります。デッサウ校の外観、共用部の隅々までお楽しみ下さい。
- ●ワイマールでは、バウハウス博物館や、ハウス・アム・ホルンなど、バウハウス関連施設が入場できるチケットをお手配します。1923年にマルセルブロイヤーを中心としたバウハウスの学生たちによってデザインされた実験住宅ハウス・アム・ホルンは、世界遺産に登録され現在もモダンな名作住宅として知られています。
- ●1927年に開催されたドイツ工作連盟主催の住宅展覧会のために作られた実験住宅群ヴァイセンホーフは、当時ミース・ファン・デル・ローエが全体の計画を担当しました。この計画にはグロピウス、ル・コルビュジエ、J・J・P・アウトなど当時の近代建築運動を担う建築家たちが参加しています。現在、コルビュジエが建てた1棟が博物館として公開されています。


| テーマ・特徴 | 建築・デザイン モデルコース | ||
|---|---|---|---|
| 出発地 | 成田・関空 | ||
| 滞在都市 | シュトゥットガルト,ワイマール,デッサウ,ハノーファー | ||
| 最少催行人数 | 2名 ※1名参加のご希望の場合はご相談ください。 | ||
| 食事回数 | 朝4回 昼0回 夜0回 | 添乗員 | なし |
スケジュール
旅行スケジュールのアレンジ、延泊可 お気軽にお問い合わせください。
| 都市名 | 内容 | 食事 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京 |
[ 午前/午後 ] ■航空機にて、空路シュトゥットガルトへ(アムステルダム経由) |
朝:- 昼:機内 夜:- |
シュトゥットガルト【シュトゥットガルト】 ベンツ、ポルシェをはじめ数々の世界的企業が本拠地を置くシュツットガルト。工業都市である一方、ワイン畑や森など高大な緑地に囲まれ、シュヴァルツヴァルト(黒い森)への玄関口にもなっています。美術館や音楽施設が充実した芸術都市でもあり、室内管弦楽団や州立歌劇場、バレエ団などでも世界的にも知られています。 |
[ 午後/夕刻 ] ■着後、各自にてホテルへ [シュトゥットガルト泊] |
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| 2 | シュトゥットガルト【シュトゥットガルト】 ベンツ、ポルシェをはじめ数々の世界的企業が本拠地を置くシュツットガルト。工業都市である一方、ワイン畑や森など高大な緑地に囲まれ、シュヴァルツヴァルト(黒い森)への玄関口にもなっています。美術館や音楽施設が充実した芸術都市でもあり、室内管弦楽団や州立歌劇場、バレエ団などでも世界的にも知られています。 |
[ 午前/午後 ] ■自由行動 各自にてシュトゥットガルトのご滞在をお楽しみ下さい。Uバーン、バスにてヴァイセンホーフ住宅博物館(コルビュジェ設計)を訪れてみてはいかがでしょうか。 [シュトゥットガルト泊] |
朝:◯ 昼:- 夜:- |
| 3 | シュトゥットガルト |
[ 午前/午後 ] ■各自にて、シュトゥットガルト中央駅へ ■列車にて、ワイマールへ(2等・自由席) |
朝:◯ 昼:- 夜:- |
| ワイマール |
[ 午後/夕刻 ] ■着後、各自にてホテルへ [ワイマール泊] |
||
| 4 | ワイマール |
[ 終日 ] ■自由行動 各自にてコンボチケット2020を利用し、ワイマールにあるバウハウス関連施設(バウハウス博物館や、ハウスアムホルン等)入場観光をお楽しみ下さい。 [ワイマール泊] |
朝:◯ 昼:- 夜:- |
| 5 | ワイマール |
[ 午後 ] ■各自にて、ワイマール駅へ ■列車にて、デッサウへ(2等・自由席) |
朝:- 昼:- 夜:- |
| デッサウ |
[ 午後 ] ■着後、各自にてバウハウスデッサウ校舎へ バウハウス校舎内にあるカフェや川沿いのレストランでバウハウス建築のKornhausなどで夕食をとることが可能です。 [デッサウ泊] |
||
| 6 | デッサウ |
[ 午前/午後 ] ■デッサウ校舎、マイスターハウスのガイドツアーをお楽しみ下さい。 |
朝:- 昼:- 夜:- |
|
[ 午後/夕刻 ] ■各自にて、デッサウ中央駅へ ■列車にて、ハノーファーへ(2等・自由席) |
|||
| ハノーファー |
[ 夕刻 ] ■着後、各自にてホテルへ [ハノーファー泊] |
||
| 7 | ハノーファー |
[ 午前/午後 ] ■自由行動 各自にてグロピウスによって設計された初期モダニズムの傑作ファグス工場を訪れてみてはいかがでしょうか。 |
朝:◯ 昼:- 夜:機内 |
|
[ 夕刻 ] ■各自にて、ハノーファー空港へ |
|||
|
[ 夜 ] ■各自にて空港へ ■航空機にて、空路羽田へ(パリ経由) [機中泊] |
|||
| 8 | 東京 |
[ 夜 ] ■着後、解散 |
朝:機内 昼:- 夜:- |
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- ※お問い合わせの際は、コースナンバーとツアー名をお伝えください。
- コースナンバー
- PTC-0958IH
- ツアー名
- ドイツBAUHAUSの軌跡を辿る旅8日間


ベンツ、ポルシェをはじめ数々の世界的企業が本拠地を置くシュツットガルト。工業都市である一方、ワイン畑や森など高大な緑地に囲まれ、シュヴァルツヴァルト(黒い森)への玄関口にもなっています。美術館や音楽施設が充実した芸術都市でもあり、室内管弦楽団や州立歌劇場、バレエ団などでも世界的にも知られています。
