
プラハ お薦めホテル

「ヨーロッパの魔法の都」「黄金の町」「北のローマ」「ヨーロッパの音楽院」「百塔の町」など、
数々の賞賛の言葉を言われ続けているチェコ共和国の首都プラハ。
ヴルタヴァ川を挟んで、東には旧市街が、西にはプラハ城が構えており、
どちらにも赤い屋根の家並みが続き、ゴシック建築やルネッサンス建築の教会や宮殿が立ち並んでいます。
今回は、今もなお、旅人を魅了し、中世そのままの町並みを残すプラハにある
デラックスホテル 〜 スーペリアホテルをご紹介しましょう。


ミュシャ美術館の向かい。
ヴァーツラフ広場やナ・プシーコピェ通りから近く、
非常に便利な立地なデラックスホテル、
「ホテル・パレス・プラハ」。
1906年に建てられたアールヌーヴォー様式の
建物は、1989年に5つ星の認定を受け、
その品格は、今もなお守り続けられています。
外部の喧騒から隔絶されたロビーは、クラシックな
ムードが漂う荘厳な空間で、当時のまま残された
シャンデリアや絵画が旅人を出迎えます

2000年に完全なリノベーションを終えた客室は、
デラックスルーム、エグゼクティブルーム、
豪華なスイートの計124室、各部屋広めで、
エレガントで個性豊かな家具を配しています。
イタリア製の大理石仕様のバスルームは、
特に広く、旅の疲れを癒してくれることでしょう。
客室によっては、旧市街ビューや
オペラ座ビューの指定もできます。
部屋からゆっくりプラハの夜景をご堪能下さい。

ホテル内のグルメレストランは、
プラハの“インターナショナル料理ベスト10”に
選ばれたこともある実力派。
英国風クラブスタイルで、ヴィンテージワインも多く、
豪華な食事が楽しめます。
また、ラウンジやバーでは、1日中、
ランチやケーキなどの軽食を
取ることができます。


旧市街中心の景色のよい丸石敷きの広場に建ち、
火薬塔や市民会館にほど近いロケーションに
あります。1925年の歴史ある建物は、
印象的で伝統的な正面部分はすばらしく再現され、
周囲のバロック調建築と調和しています。
淡い黄色の壁、高い窓がホテルの正面にあり、
優雅な雰囲気を漂わせています。
伝統的な外観とは対照的に、
適度な広さの客室は、お洒落な家具が置かれ、
エレガントでモダンに整備されています。
バスルームはモダンで、平均的な広さ。
全室とも、2007年に完全改装を終えたばかりで、
心地良い滞在ができることでしょう。


ロビー隣の地階にあるレストランは、
大きく空間的、活気のあるダイニングルーム。
数々の国際料理と地元料理を
スマートな雰囲気の中で楽しめます。



歴史的建築物を利用しているホテルが多いなかで、
明るく解放的な外観を放つのが、「ホテル・ヨセフ」。
ロンドンの建築家の設計により、
モダンで個性的に仕上げられました。
内装は、ガラス素材と金属素材が
多く取り入れられているのが特徴の8階建て。

110室ある客室も同様に大胆で、
ブティックホテルの名の通り、
有名な建築家と
ガラス素材の融合作品になっています。
できるだけ自然光を取り入れた部屋は明るく開放的。
壁も白やクリーム色など明るいトーンで
まとめられています。

ホテルには併設しているレストランはないものの、
周りには数多くのレストランやショップがあり、
利便性は問題ありません。
朝食会場は、
ご覧の通り、ゆったりスペース。
白を基調としたすがすがしい印象です。