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今回ご紹介する「フォス・ファームハウス」は、
ロンドンから列車で約1時間。
蜂蜜色の家々が並ぶ
コッツウォルズ地方の中でも、
豊かな自然と美しい庭園がまわりに
点在するチッペンナムという村にあります。
イギリスで最も美しい村と呼ばれ、
可愛らしい絵葉書のような村・
カッスルクームまでも、
徒歩20分のロケーションです。 |
ここのオーナー、キャロン・クーパーさんは、
オーナー兼シェフとして活躍のほか、
イギリスBCC放送でカントリーのスイートを
紹介するほどのお料理研究家です。
また、イギリスの雑誌や新聞での
紹介のみならず、日本でも、
プラスワンリビングなどの雑誌での
紹介をはじめ、ご自身もイギリスの
田舎についての本をお書きになっています。
また、日本にほぼ毎年訪れるほど
親日家のキャロンさんのお家には、
三笠宮殿下もお泊りになりました。 |
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このホテルに泊まる一番の楽しみは、
パーパスジャパンでも人気の
>キャロンさんと一緒に作るスコーン作り。
ただ、スコーンを一緒に作るのではなく、
フォス・ファームハウスの話し、
200年前の農家のキッチンのお話、
スコーンの歴史、材料の話、アンティークの話・・・など、盛り沢山のお喋りをしながらの
クッキングは、まさに楽しいひとときです。
最後に、作ったスコーンとクリームティーで
アフタヌーンティーを皆で頂きます。
(ご参加頂いた方には修了書が渡されます。) |
また、このホテルのもう一つの楽しみは、
いたるところに置かれている素敵な小物類。
ご両親がアンティークショップを
営んでいた関係もあり、
キャロンさんもそれを受け継いで、
いままでたくさんの貴重なアンティーク品を
揃えてきました。
それらを見るだけでも楽しいのに、
なんと今でもご要望があれば、
ホテル内にある小物類を
購入することができます。
プラスワンリビングをはじめ、
各種雑誌がこぞって取材にくるのも
うなずけます。 |
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夜は、キャロンさんの愛情のこもった
ディナーをどうぞ。
前菜から始まり、メイン(肉・魚)そしてデザート、
お茶まで、料理研究家のキャロンさんお手製の
お料理を召し上がることができます。
また、朝食も、自分の好きなメニューが
選べるのもとても嬉しい限り。 |
お部屋は、どれも可愛らしくまとめられています。
「ピンクの部屋」「ブルーのお部屋」・・・と
テーマが決まっており、
天蓋付きのベッドがあったり、
猫足のバスタブがあったり、
ハネムーンだけでなく、
女性同士の旅行にもお勧め!!
何気なく飾られている小物や
長く大切に使ってきた
アンティークの調度品の数々、
素敵な部屋のコーディネーションは、
帰国後に、自分のお部屋にも活用できそうです。 |
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カッスルクーム、チッペンナムをはじめ、
まわりは自然に囲まれており、
静かで贅沢な滞在が可能です。
また、とても小さい町なので、人々は穏やかで、
すれ違うときに必ず「Hello!」
と声をかけてくれる英国人のあたたかさにも
触れることができるでしょう。
短い滞在でも、すべてが手作りのもので
もてなしてくれたキャロンさん、
そしてそこに住んでいる人々から、
イギリスのカントリーライフの素晴らしさを
教えてもらうことができるお勧めのホテルです。
(写真:カッスルクーム イメージ) |