Brindille落合惠美先生と行く フラワーアレンジメントの旅8日間
〜ロワールの古城でのフラワーレッスン〜

期間 : 2004.09.17〜2004.09.24



ロワールのホテル「ラ・ボン・ラブルー」
食事も格段と美味でした!

フラワーデザイナーのアラン氏

アラン氏のアレンジ

アラン氏とアシスタントのミナさん

母も特別参加

お城の前で・・・

母と一緒に・・・

バスの運転手さんと・・・

母と一緒に・・・

お城の中庭のオブジェ

ルイ・ヴィトン本店前にて

凱旋門前にて

ランジス花市場@

ランジス花市場A

ランジス花市場B

アラン氏のお店の前で、アラン氏と・・・

パリのお花屋さん@

パリのお花屋さんA

パリのお花屋さんB

パリのお花屋さんC

フランスへは今回で2度目、前回はプロヴァンス地方、今回はロワールとパリへ行きました。
私の習っているアレンジフラワー教室「ブランディーユ」が企画した
「落合先生と行く 憧れのロワール古城で フラワーアレンジメントの旅」という研修旅行で、
花の好きな方なら参加OKということだったので、教室の生徒さんに混じって、
実家の母もいっしょに参加させて頂きました。

【1日目】

一路パリへ
パリに着くととても愛想の良いバスの運転手さんと、パリの花屋さんに勤務している
日本人のミナさんがお出迎えをしてくれました。
私たちはドゴール空港から時間かけてロワール地方の「ル・ボン・ラブルール」というホテルに着きました。
このホテルは日本人の料理長がつくるディナーが有名で、
わざわざ食事をしに来るフランス人も多くいるそうです。味はもちろん5つ星でした。

【2日目】

シュノンソー城でフラワーレッスン
パリのフローリスト第一人者「アレン氏」によるデモストレーションレッスンを受け、
日本では考えないくらい贅沢に沢山の花をつかって、超豪華なアレンジを体験しました。
アレンジフラワー初体験の母は、「私にできるかしら?」と不安ながらも、
アラン氏の手ほどきのお陰で、初心者とは思えないほど素敵なアレンジをつくりました。
正直わたしよりも上手かったです。。

【3日目】

ロワール地方半日観光
日本人のワイナリーオーナーの「新井順子さん」による、オーガニックワインのセミナーを受けました。
実際に葡萄を作っている畑へ連れて行ってもらい、ワイナリーで赤、白のワインを試飲させて頂きました。

「ワインは生き物、育てる人の気持ちが伝わるから手を抜けない」

新井さんの意気込みと熱意が込められたワインを飲んで、ワインの苦手だった私に変化が起きました。
飲んだあとの頭痛もなく、後味が良く、飲めない私がおかわりを頂くほど、
このオーガニックのワインは、抵抗なく飲む事ができたのです。

「ワインがこんなにおいしいものだったとは・・・」
帰国後さっそくインターネットで新井さんのワインを検索し購入した私は、
今では毎日のように赤ワインを頂いております。

【4日目】

パリ自由行動
パリへ行ったら是非行ってみたいと思っていたのが「蚤の市」です。
母と二人で地下鉄を乗り継いでクリニャンクールへ、この日は月曜日だったせいか、
閉まっているお店が多く、お目当てのアンティークを買う事ができませんでしたが、
かわいい雑貨や家具などを見て楽しみました。
その後は、シャンソンを習っている母の希望で、歌に出てくる「モンマルトルの丘」へ行きました。

ふたたび地下鉄を乗り継いで凱旋門へ。この凱旋門の頂上へは、螺旋階段をかなり登っていくのですが、
体力に自信のない方はやめた方がいいまもしれませんねぇ、かなり辛いんですよ。
けど、頂上からの景色は絶景かな!凱旋門を中心にパリの主要大通りが広がっているのが
実際にわかり、パリの全体像が把握できます。

次に、この時期に是非行ってみたいと思っていたのが、パリのルイ・ヴィトン本店です。
お店事態は2004年11月まで工事中で閉店しているのですが、
その外壁がヴィトンの巨大バッグで覆われているというので、これが見たかったのです。
さすがフランス人のやることはおしゃれですね〜。
もちろんその後でヴィトンは買いましたよ。サンジェルマンのお店でね。

【5日目】

ランジスの花市場見学とパリの花屋さん巡り
この日はパリの花市場「ランジス」で市場の見学をしました。
さすが花の都パリですね。質も量も豊富で、市場も大きくて驚きました。
でも最近花農家では、後継者が少なくなり、珍しい花や手のかかる花を育てる者がいなくなり、
以前よりも花の種類が減っているらしいのです。ちょっと寂しい話ですよね。

その後ミナさんが勤務している「リューディー」でとてもおいしいクロワッサンを頂きました。
そして落合先生とミナさんがセレクトした、パリでお勧めのお花屋さん7ヶ所も案内して頂きました
有名な「ミルフォイユ」「セエバスチャン マンゴジ」「ジルポチェ」など・・・
自分が雑誌で見たパリの花屋さんにいるのがウソみたい!
日本でもこんな風にお花を飾ればいいのに、こんなお花があればいいのにと羨ましくなるばかりでした。
この日のランチは、サンジェルマンの「アルマーニ」で、
イケメンのウェイターさんを眺めながらおいしいお食事を頂きました。

【6日目】

オプショナルツアー「モン・サン・ミッシェル観光」へ
時間があれば行きたいと思っていたのが世界遺産の「モン・サン・ミッシェル」です。
ここへ行く交通手段はバスしかありません。鉄道が通ってないので車で片道5〜6時間かかります。
朝06:30にピラミッド広場からツアーバスに乗りました。
ガイドさんも他のお客さんも全員日本人だったので、母と二人きりのオプショナルツアーでも
安心していく事ができました。

モン・サン・ミッシェルに着いたのはお昼過ぎでした。
ノルマンディーとブルターニュの境にある、遠浅の海にポッカリと浮かぶ陸続きの島、
その中心に巨大な修道院「モン・サン・ミッシェル」があります。
城内を歩くだけでも1時間はかかるほど大きな修道院です。
モン・サン・ミッシェルはロマネスク様式とゴシック様式が混在した幻想的な建物で、
目の前にすると誰もがそのたたずまいに圧倒されます。また夜はライトアップされ、
昼間と違った美しさを見せるそうです。

ガイドさんがいろいろな説明をしてくれたのですが、
建物に見入ってしまいほとんど忘れてしまいました。けど素晴らしかったという事だけは確かです。

【7日目】

帰国
この日は20:00発の飛行機だったので、午後まで自由時間がありました。
母と私は最後まで買い物にこだわり、もう一度サンジェルマンのヴィトンやプランタンで買い物をしました。
やはりパリは買い物が一番ですねぇ。
もう少し時間があればもっと買い物できたのですが・・・またこの次の楽しみにとっておきましょう。


今回落合先生の企画に母といっしょに参加できた事を感謝しますと共に。
また機会があれば是非参加したいと思っております。

平野 様





Brindille 落合惠美先生と行く フラワーアレンジメントの旅 8日間

9月

都市名 時間

スケジュール

食事

17日
(金)

成田発
パリ着
ロワール地方
午前
午後
■全日空にて、成田から空路パリへ
■着後、専用車にてロワール地方のホテルへ
■ホテルのダイニングにて、夕食をお召し上がり下さい。

朝:×
昼:機内
夕:

18日
(土)

ロワール地方 終日



終日フラワーセミナー(シュノンソー城にて)
パリのフローリスト第1人者の1人・アラン・シアンフェラーニ氏に習います。シュノンソー城の敷地内にある花のアトリエにてデモンストレーションを行ないます。レッスン終了後は、シュノンソー城の見学を致します。
■夕食はホテルのダイニングにてどうぞ。

朝:○
昼:×
夕:○

19日
(日)

ロワール地方


パリ
午前


午後
ロワール観光
美しいお花が見所のヴィランドリー城や、洞窟を利用したワインカーブなどへご案内致します。
■専用車にて一路パリへ

朝:○
昼:×
夕:×

20日
(月)

パリ 終日 ■自由行動
OP 名門ホテル「クリヨン」でのフラワーアレンジメントレッスン
OP テーブルコーディネートのレッスン
OP 本場パン職人に学ぶパン作り体験
OP モンサンミッシェル終日観光 その他
朝:○
昼:×
夕:×

21日
(火)

パリ
終日
■自由行動 朝:○
昼:×
夜:×

22日
(水)

パリ 終日 ランジスの花市場見学
ヨーロッパのお花が大集合するといわれるランジス市場を訪れます。色とりどりのお花をお楽しみいただくほか、お花に関する雑貨などもご購入いただけます。
■夜は、レストランにて。最後の夜をお楽しみ下さい。
朝:○
昼:×
夜:○

23日
(木)



パリ発


■出発まで自由行動
■専用車にて空港へ
■全日空にて、パリから空路成田へ
朝:○
昼:×
夜:機内

24日
(金)

成田着 午後 ■着後、解散
宿泊ホテル: ロワール地方/ル・ボン・ラブルー パリ/トリアノン・リーブ・ゴーシュ


<コースナンバー:GON-000074>



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