先日、2004年9月17日〜23日まで「パリ・パン屋研修とパン屋巡り」のツアーに参加してきました!
研修当日は、パリでパン職人もされているパンコーディネーターの石川さんとともに研修先へ向かいました。
そのパン屋さんは、中心地から電車で10分位のところにあり、
近くの一流企業の社員食堂にもパンを卸しているところだそうで、
こんなおいしそうなパンが毎日食べられるなんて!と早速私はうらやましくなってしましました。
実際に工房に入ることができ、ご主人のムニエさんにクロワッサンやブリオッシュと桃のタルトの作り方を 教えていただきました。本場の技を間近で見れることに感動しましたが、 何よりムニエさんの「ここのパンは何十年も前から作り方を変えていない。古いものはずっと伝えていくもの。」 という考え方には感じるものがあり、こういう考え方が古いものを大切にするパリをつくっているんだなと思いました。
この後、ランチということで石川さんおすすめのエリック・カイザーのレストランへ連れていって頂きました。 パリでは珍しく、自分のところで焼いたパンを食べられる レストランということで、料理も内装もモダンですてきでした。 お腹いっぱいになりましたが、さらにパン屋巡りということで、ガイドブックにあまり載っていないお店2軒をまわりました。 やっぱりこんがり焼けたパンの匂いが香る店内に入ると、パンやケーキを買わずにいられません!
最後にエティエンヌ・マルセルの製菓道具店で、日本で買えない調理器具や
かわいいパーティー用の小物を手にいれることができました♪
今回の旅では、日程の調整など無理なお願いにも快く応じて下さったパーパスジャパンの川崎さん、
通訳などの仕事以外の面でも本当に温かいお世話をしてくださった石川さん、
何もわからない私に色々な話を下さったムニエさん始めパリの方々に感謝の言葉を申し上げます。
今度はもっとフランス語とパンを勉強してパリに行くぞー!!
吉村麻由 様
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