<オランダ編>
2泊3日でアムステルダム、アムステルフェーン、ユトレヒト、ザーンセ・スカンスと廻りました。以前オランダに住んでいたこともあり、懐かしい旅となりました。
どの街もオランダ独自の味わいを醸しており楽しめましたが、中でも良かったのがユトレヒトでした。ミッフィー生誕の街であるユトレヒトは、私の中で最も「オランダらしい」という位置づけです。
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運河を中心に続くレンガ造りの建物、運河沿いのカフェを見下ろすと日差しの下で陽気に笑う人たち、活気溢れる若者たちのロックカフェ、子供達も大喜びのオルゴール博物館・・・。オランダ在住の頃にも何度か訪れたようなのですが、私は小さかったので全く覚えておらず、全てが新鮮で、大好きな街になりました。また必ず来たいと思いました。 |
| また、2日目の夜には、アムステルダム随一のコンサート・ホールであるコンセルト・ヘボウで、某ピアニストのソロコンサートを楽しむことができました。演奏はもちろん、そのホールの荘厳さにも圧倒されました。 |
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コンサートが終了したのは22時半頃。この時期はなかなか日が暮れないオランダですが、さすがに日が暮れかけており、コンセルト・ヘボウの外観が更に美しさを増していたことが印象的でした。
<ベルギー編>
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ベルギーでは、ブリュッセル・ブルージュを廻りました。
まず、ブリュッセル。なんといっても、グラン・プラスが圧巻です。ギルドが隆盛を極めた頃の活気をそのままに、昼も夜も人がうごめき、特に広場を囲むように立ち並ぶビアカフェに入って飲むベルギービールは旅の忘れられないひとときとなるでしょう。夜は建物がライトアップされ、また一風変わった趣に浸ることができました。 |
| そしてブルージュ。ブルージュなしにベルギーは語れないと云えてしまうほど、本当に綺麗で、ずっと居たくなるような街でした。思わずショーケースに張り付いて見てしまうようなかわいいチョコレートのお店や、雑貨屋・レース店などが軒を連ね、歩いているだけでもワクワクしてしまいました。舟に乗っての運河クルージングは、手軽にブルージュの街を一回りでき、とても良かったです。 |
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また、パーパスさんにご用意していただいた邸宅ホテル(ドゥ・チュイルリエーン)では、ブルージュにいることを実感しながら心行くまで寛ぐことができ、旅をより優雅なものにすることができたと思います。素敵なホテルをご提供下さり、ありがとうございます。
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最後に、おすすめのレストランをご紹介させていただきます。
ブリュッセルの、「トゥール・ディ・ヴォアール」。ジャンルとしては、多国籍創作料理といったところでしょうか?内装は神秘的で、料理は素材が厳選され、非常に趣向が凝らされており美味しかったです。贅沢なひとときを過ごせました。
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以上、末筆ではございますが、私の旅の1ページを綴らせていただきました。
思い出に残る素敵な旅をありがとうございました。
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