夫:はじめての海外旅行
妻:外国行ったことはあるけれど日本語通じるアジアのみ
(もちろん二人とも外国語しゃべれません)
こんな私達ですが、オランダ・ベルギーを旅してきました。
5月30日
ビールはやっぱりハイネケン。
ちなみにテトリス対決は妻の勝利。
12時間後、無事アムステルダムに到着。
夫は初海外上陸に大興奮!!
「なんだよ、みんな外車に乗ってんな〜。」
・・・そりゃそうだ、外国だもん。
長時間移動の疲れもどこへやら、トラムに乗ってみたり、みんな食べてるからって
ポテトフライ買ってみたり、美術館行ってみたり・・・と怖いもの知らずで探検。
(この途中に、妻が、使う前の周遊チケットを落としました)
初日のしめくくりは、路地にある大賑わいの
ブラウンカフェにて乾杯。
言葉が通じなくても、試飲させてもらってビールを注文。常連客のやさしいおじさんと仲良しに。
酒飲みに国境はない!
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5月31日
風車の街とチーズの街へ。
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オランダ行くなら風車見ないと!!
ザーンセ・スカンスは、想像以上に
オランダでした。風車回ってました。
エダムも小さな街でしたが、
きれいなところでした。 |
午後からは、またアムステルダム探検へ。
飲んだビールは数知れず。ホテルについた時はだいぶ酔っ払いだったにもかかわらず、
ホテルのバーで締めの一杯。幸せです。
6月1日
妻の強い希望でユトレヒトへ。
そう、ここには口がバッテンのうさこちゃん(オランダ名:ナインチェ)がいるのです。
ユトレヒトに到着したのは午前10時前。
なんだか、街に人がいない。結構広い通りなのに、歩いているのは私たち二人。
ちょっと違和感を感じながら、広場に到着。
観光客らしき人が入って行った教会を覗いてみると・・・
大きな教会だなーとは思ったけれど、中にいた人の数も
半端じゃなかった!!
そう、今日は日曜日。
みなさん、午前中は教会に行く日なんですね。
ということで、念願のディック・ブルーナハウスへ。
これを見るためにオランダに来たのよ!!と涙ぐむ妻。
そんな妻をみて喜びを感じる夫でした。
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楽しかったオランダを後にして、特急タリスにてベルギーへ。
「世界の車窓から」のBGMが頭の中を駆け巡り、ナレーションが響くなか
電車は静かにベルギーへ向かって出発しました。
一等車両って素晴らしい!!
ブリュッセルに着くまでの2時間半、飲みっぱなしでした。
最後は、サービスの人も笑ってました・・・。
ブリュッセルに到着。
とりあえず、グランプラスは行ってみよう、と出かけた矢先に雨。
でも、ライトアップされたグランプラスは幻想的で本当に素敵でした。
6月2日
ホテルを出て、駅に向かう(目の前です)途中で、2階建ての観光バスを発見。
聞いてみると、1時間でブリュッセルを回れるらしい。
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せっかくだから乗ってみるかーとチケットを買おうとしたところ、おじさんが「Student?」と。
思わず「違います」と言ってしまったが、よくよく
考えたら学生の方が断然安かった〜。
浮いた分でビールが1杯飲めたな。
バスはブリュッセルの見所をガイド付きで(イヤホンによるちょっとおかしな日本語ガイド)、
とても満足でした。 |
午後は、水の都ブルージュへ。
観光客の多さに驚きました。
この日は、ドゥ・チュイルリーエンというとても素敵なホテルに宿泊。
しかし、ホテル到着後に大雨が!!そして雷が!!
散策は明日に回して、どうみてもバカンス用の小さなプールで本気で泳いで、疲れて寝ました。
6月3日
ブルージュ市内には馬車がわんさか走っています。
朝は、ひづめの音で目が覚めました。
私たちは、ホテルの前から出ている、
運河クルーズに参加。船でブルージュを一巡り。
その後、塔の上から町並みを眺めるべく、
360段の階段に挑戦。
たとえ足が筋肉痛になろうとも、上から見た
ブルージュの街は本当に素晴らしい眺めでした。 |
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ブリュッセルに戻ってきて、街を探検。
小便小僧に挨拶をし、日本にもあるピエール・マルコリーニの値段に驚き、
お土産のチョコレートを買い込み、夜のブリュッセルへ。
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「どのお店に入っても美味しい」とのことで、
さっそく大賑わいのお店に入って、焼きムール貝を注文。
二人とも話すこともやめてしまうくらい美味しく、無我夢中であっという間に食べました。
そして、何を思ったか、スープで煮込んだムール貝を2人前追加で注文。
一生分ムール貝を食べた、ブリュッセルの夜
でした。 |
6月4日
あっという間に帰国の日。 あまりにも楽しかったので、ブリュッセル空港で
日本に帰りたくないと夫が駄々をこねていました。
絶対にまた来ようねと、
そのためには働いてお金貯めなくちゃね、と
二人して決心を固めて日本へ帰国しました。 |
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このたびの旅行では、伊藤さんに大変お世話になりました。
日程はスケジュールを決めるのも遅く、無理難題を言ったりしたにもかかわらず、
初ヨーロッパ&外国語話せない私たちを心配してくださり、ホテルにお電話をいただいたとのことで、
とても嬉しかったです。
本当にとても楽しい旅でした。ありがとうございました。
三浦 様
>>> オランダ・ベルギー2ヵ国周遊 「ドゥ・チュイルリーエン」に泊まる旅 はこちら