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年に一度の社員旅行で南フランスへ・・と決まったのは、4月も中頃になってからでした。
当初はカナダのツアーに申し込んだのですが、私たちの旅行は極力荷物は機内手荷物だけにして、
移動は現地でレンタカーを借りて・・なので「湖には氷が、、、」とか「ゴールデンウィークの頃に行かれた人が、
道路は除雪されてても周囲は雪ばかりだったと聞いたけど、、、」と周囲の者に言われ、カナダ行きを断念。
「社員旅行を楽しみに一年間働いているようなものだから、どうしても出掛けたい!!」で意見が一致。
でとりあえず、旅行会社に勤める知人に「JAL悟空」の手配を依頼。
何とかローマで2泊しニースに移動するチケットをゲット!次はホテル探し・・・♪
これが大変で、まず空港に着いてすぐの部屋探しは私たちの会話力では到底無理なので、
ローマとニースの一日目のホテルだけを予約、後は現地で・・・と思いきやインターネットや旅行のガイドブックを
読んでいくと、南フランスは出来れば日本から予約した方が賢明らしい事が判明。
そこで「折角なら個人旅行ではなかなか泊まれないシャトーホテルに泊まっては?・・・」で話はまとまり、
インターネットでホテルを検索していて「パーパスジャパン」さんに手配を依頼することになったのです。
「注文の多い客」に、明るい声で親切に対応していただき、結局残りのホテル全てをお願いする事に・・・
全部が決まったのが15日過ぎ、バウチャーを届けて頂いたのが、何と出発の二日前の22日の夕方でした。
ローマからニースへは、70人弱が定員の小型の飛行機でドキドキしながら、ニースへ向かい、
夕方タクシーでホテルへ・・・。この時のタクシーのドライバーの運転が、荒いというより怖くて
「明日からのレンタカーでの移動大丈夫かな・・・?」と気に病んだものです。
ニースからアヴィニヨンへ。アヴィニヨン郊外のホテルを見つけるのに敷く四苦八苦しましたが、
「隠れ家」と言われるだけあって、緑に囲まれ、静かで書く部屋の仕様が違っていて、とても気にいりました。
偶然にお祭りがあって思いがけず可愛い行進に出会うことができラッキーでした。
アルルへ行く途中に、まずゴルドの村へ、その足で片側通行の狭い道を走って「セナンク修道院」へ行き、
ラベンダーが咲き乱れる光景を想像して眺めました。
アルルでは連泊したので、思い切ってマルセイユまで出掛け「ブイヤベース」を・・・となりました。
ホテルのフロントで地図を片手に高速道路への入り方などを確認、途中までは翌日ニースに戻るときに
通る道なので「明日の予行演習してるみたいよ・・」と楽しくドライブしたものの、マルセイユに入ってからが大変で
何処を走っているのかが分からず、何とか車を駐車場に入れ、情報でキャッチしていた「ブイヤベース」が美味しい
というお店を見つけたものの、休みで「ブイヤベース」を求めてウロウロ・・・
翌日は高速でエズ村に。また地図で調べて“ここで・・・!”とと思って出たのが一つ手前でエズ村にの道が
見つからず、何とモナコに行く羽目に!!
エズ村で、日本からの観光客の何人かと出会いましたが、シェーブルドールはツアーでは利用できない事も
あってか、私たち以外の日本人は二組ほどでした。
今回の旅行で学んだこと!!
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出掛ける前に、インターネットや旅行会社で情報を得る事!食べ物、ホテル、行事など・・ |
| A |
時間的に余裕を持った計画を立てる事! |
| B |
必要最低限度の現地の言語を習得しておく事! |
| C |
英会話をもっと身につける事! |
| D |
ドライブする場合は、何人かが「国際運転免許証」を持つ事! |
| E |
現地の地図を手に入れて出掛ける事! |
原 孝雄・篤美 様 |