フランスへは何度も訪れていましたが、 今回初めてイギリスそして憧れていたコッツウォルズへ行く機会を得ました。 ロンドンから列車で約1時間ほどのところにあるチッペナム駅で降り、 フォスファームハウスでキャロンのお菓子作り体験をして来ました。 ゲストひとりにも関わらずに、温かいおもてなしと心遣いに感動し、感謝しております。 日本にもほぼ毎年訪れるほどの日本通でもあり、日本文化や歴史にも詳しいのでびっくりしました。 日本では意外にもクラブなどにも行って、イギリスでのカントリーライフとはまったく違った 都会での遊びにもアクティブなすてきな女性です。 ご両親がアンティークショップを営んでいた関係もあり、キャロンもそれを受け継いで、 いままでたくさんの貴重なアンティーク品を揃えていて、フファスファームハウス内でも ディスプレイされているものを買うことも出来るのです。 翌日のお菓子作りでは、スコーン以外にもタルトタタン、クリスマスプディング等も教えて頂き、 充実した時間を過ごさせていただきました。てきぱきとした指示と同時にその場を楽しくさせてくれる キャロンの明るい性格は、初めて会ったとは思えなくらいのフレンドリーさを感じました。 お菓子レッスンの後は、イギリスで一番美しく、絵のような村と言われている ”カッスルクーム”へ ハイキングを楽しみました。途中すれ違う人たちも、Helloと気軽に挨拶してくれ、心がとっても熱くなりました。 カッスルクーム近くにある有名なマナーハウスホテルはとても広大な敷地にあり、 ひとつひとつのコテッジもとってもかわいい作りでした。 そしてカッスルクームでは、100年前に建てられたハニーカラーの家並がそのままの形で存在し、 自分も100年前にタイムスリップしたかのように感じました。 ファスファームホテルでの夕食は、もちろんキャロンの愛情のこもったフルディナーコースでした。 前菜から始まり、メイン(肉、魚)そしてデザートとお茶というひとりでは食べ切れないほどの量でした。 朝食も自分の好きなメニューが選べるのがとってもいいアイディアだと思いました。 わたしは、1日目の朝食は、スクランブルエッグonトースト、コーヒーをチョイス。 2日目は、ベーコン、ソーセージ、目玉焼き、トマト焼き、ビーンズとトーストとオレンジジュースとコーヒーでした。 友達からは聞いていましたが、トーストがとってもおいしく、やっぱり小麦粉が違うからなんでしょうか。。。 それにしても愛情のこもったフルコースディナーそして朝食も感動ものでした。 ロンドンに戻る日、朝食後にキャロンがわたしと住み込みで働いているスーザンをクリスマスセールをしている ショッピングモールに連れて行ってくれ、短時間ではありましたが買い物を楽しみ、スーパーマーケットで 食料の買出しを手伝い、お土産として薦めてくれた小麦粉とクロテッドクリームを買いました。 食料を車に積見込むとすぐに、チッペナム駅へと走らせ、キャロンとスーザンに最後のお別れをしました。 短いファスファームハウス滞在でしたが、すべて手作りものでもてなしてくれたキャロンから イギリスのカントリーライフのすばらしさを教えてもらったように思えます。 深井 様
12月
スケジュール
食事
28日 (火)
パリ発 ロンドン着 チッペナム着
10:19 11:54 13:00 14:10 夜
■各自にてパリ・北駅へ ■ユーロスターにて、ロンドン・ウォータールー駅へ ■各自、地下鉄にて、ロンドン・パディントン駅へ ■列車にて、コッツウォルズ地方のチッペナムへ ■着後、各自タクシーにてホテルへ ■夕食は、キャロン自慢の手料理をどうぞ。
朝:なし 昼:なし 夕:○
29日 (水)
朝:○ 昼:○ 夕:○
30日 (木)
朝:○ 昼:× 夕:×
31日 (金)
<コースナンバー:GON-000072> 上記コースにご興味のある方は、お問い合わせボタンをクリックし、メッセージをお送り下さい。