【ブルゴーニュ ディジョン編】
今回の研修の第一目的地のブルゴーニュ地方では、ディジョン&ボーヌを中心に視察。
フランス滞在歴2年といっても、実はブルゴーニュはまだ訪れたことはなかったので、行く前から興奮!
だって、ブルゴーニュといえば、いわずと知れた食通の町で、
フランスの「食料庫」とも言われているグルメにはウハウハな街ですもの。
たくさん食べて、たくさん飲むぞ!と行き込んで、いざ出発!!
(ということで、背景もブルゴーニュワインにちなみ、ワインレッドにしてみました♪)
ディジョンの市内観光
パリからTGVで約1時間30分、ディジョンは人口16万の町といえども、旧市街はすべて歩いて見学ができます。
そして、ブルゴーニュ とりわけディジョンは、ツーリストオフィスが観光客誘致に力を入れていることもあり、
とても観光客のみなさんに優しい町なのです。
まず、ツーリストオフィスには、日本語のガイドブック(もちろん無料!!)の用意があり、
そして、足元のフクロウ君の矢印に沿って歩けば、誰でも迷子になれず、旧市街の見所を観光できるのです。
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凱旋門 その名も「ギヨーム門」。
ここが旧市街入り口のシンボルとなります。
もともと、この門は、
街の城壁の一部として成していましたが、
19世紀末に城壁が崩されて以来、
独立した門として、
その姿を残しています。 |
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ディジョンのシンボルマークは、「フクロウ」
フクロウ君が観光ルートを教えてくれるので、
初めての方でも、迷うことなく効率よく
市内を観光できます。
ノートルダム教会にあるフクロウを左手で撫でると、
幸福が訪れるとも言われています。 |
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フランソワ・リュード広場。
古い住宅街の一画を取り壊して作られた広場。
アルザスのような木組みの家が
まわりに連なっています。
お天気が悪いので残念でしたが、
ディジョンっ子たちは、この広場を取り囲んでいる
カフェのオープンテラスで、
いつもおしゃべりを楽しんでいます。> |
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ノートルダム教会。
13世紀ブルゴーニュ建築の傑作。
なかでも繊細な小柱と飾りガーゴイルが並ぶ
ファサードは必見です。
また、屋根の上では、仕掛け時計が今でも、
ディジョンの時を刻み続けています。 |
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食通の町ディジョンには、
ミシュラン星付レストランが3つあります。
・Le Pre aux Clercs
・Hostellerie du Chapeau Rouge(写真)
・Stephane Derbord
ちなみに、ディジョン近郊にも
星つきレストランが2軒あり、全部で計5件。
恐るべし・・ディジョン! |
本場ムッシューに学ぶお料理教室 in ディジョン
ディジョンの旧市街から車で5分ほどのところに、「Atelier de Cuisine」というお料理教室があります。
主催者兼先生は、ムッシュー・ティベールさん。
以前、ミシュラン1つ星だったRestaurant Thibertを構えていたのですが、、
今は、そのレストランを辞めて、お料理好きの方にお料理を教えています。
(ティベールさんが辞めたあと、レストランはStephane Derboedに名前を変えましたが、
そのレストランもミシュランの1つ星を獲得しています。恐るべし ディジョン・・)
決してプロを目指す人である必要はなく、食べること大好き♪という方から受講が可能で、
その人気は、2005年度内は予約はほぼいっぱい・・・というほど!
お料理好きなら誰でも歓迎♪というティベールさんのお料理教室は、ダイナミックで且つ繊細でした。
定期的に授業が開催されていますので、ご興味のある方はお問合せ下さい。
ご希望によって、マルシェ(市場)での買い物からお付き合いすることもありますよ!
(近々、ティベール先生に学ぶフランス料理コースを発表予定。乞ご期待!)
さてさて、皆で作った料理はこちらから!(写真の2行目・3行目です。)
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←ディジョンの旧市街から車で5-10分ほどの一軒家。
PPJでは、お料理教室の予約代行を行ないます。
ご興味のある方は、ぜひお問合せ下さい。
↓ティベール先生。数々の新聞や雑誌、
テレビで活躍した方。とても笑顔がかわいい方でした。 |
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←エプロンやお料理道具はすべて貸し出します。
↓男性人ももちろん参加。
先生はフランス語しかわかりませんが、
不思議とコミュニケーションがとれます。
言葉にご不安な方も本当に大丈夫! |
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↑気づいたら、台所はお鍋の山・山・山
どんどんと料理の仕込みが作られていきます。
←ブルゴーニュ観光局の方と、 取材のカメラマンがいらっしゃいました。
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←先生はお庭でハーブを育てています。
デザートの盛り合わせのハーブや、
お紅茶の葉は使う前に摘み取ります。 |
お腹もいっぱいになって、いざボーヌ方面へ出発。
まだまだ研修日記は続きます。続きはこちらから!
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