フランス観光局主催

2つのロワール地方研修ツアーレポート @

期間:2005.08.24〜2005.08.31

フランス政府観光局主催 2つのロワール地方研修旅行に参加してまいりました
弊社スタッフ渋谷による研修ツアーレポートをご案内致します。

ロワール地方といえば、みなさんロワール川沿いに点在する美しい古城を思い浮かべますよね。
今回は、そんなロワール地方の新しい魅力を発見するべく、サントル・ロワール地方、
ペイ・ド・ラ・ロワール地方の研修に行ってまいりました!

ロワール地方一帯は、ワインのフランス第三の生産量を誇り、バラエティ豊かなワインを生産する地域でもあります。
また、オルレアン、ブールジュ、アンジェ、ナントといった魅力的な都市があります。
今後、ツアーとしてご紹介していく予定ですので、お楽しみに♪

研修レポートA サントル・ロワール編
研修レポートB サントル・ロワール編
研修レポートC ペイ・ド・ラ・ロワール編
研修レポートD ペイ・ド・ラ・ロワール編
研修レポートE ペイ・ド・ラ・ロワール編
フランス料理リストはこちら


【サントル・ロワール編】

いざ、フランス研修スタート。パリ以外には行ったことがなかったので、かなり楽しみ!
だって今回の研修には古城ホテル宿泊や、運河クルーズ、山羊チーズ農家見学、洞窟きのこなど魅力満載!
えっ!?洞窟きのこって何?って思った方、どうぞ続きを読んでくださいね!
そしてフランスにはやっぱりおいしい料理がいっぱいです。
もうフォアグラいいよ・・・ってくらい贅沢してしまいました♪

オルレアンの市内観光

オルレアンという街の名前をみなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
そう!ジャンヌ・ダルクが百年戦争のときにイギリス軍の包囲から守り、
フランスを奇跡的な大勝利へと導いた土地なのです。
今も街のいたるところにジャンヌ・ダルクの足跡が残されており、フランスの歴史を感じられる街です。

サント・クロワ大聖堂
街の中心にそびえ建つ優美な姿の大聖堂。
正面の2基の塔は白銀の王冠を頂いたよう。
13世紀に建造が始まったが、度重なる戦火をくぐり
再建と修復を繰り返してきました。
サント・クロワ大聖堂内部
内部にはジャンヌ・ダルクの生涯を描いた十数枚の
ステンドグラスが飾られています。
ジャンヌ・ダルクの家
1429年4月29日から5月9日まで、
ジャンヌ・ダルクはオルレアン公財務官の館に
 滞在していた。
1965年に再建された木組みの小さな家は、
現在「ジャンヌ・ダルクの家」と名付けられ
彼女に関する資料が置かれています。
ジャンヌダルクの像
英仏百年戦争のさなかの15世紀、
 オルレアン陥落まであとわずかのとき
一人の少女が現れた。
それが、ドンレミという小さな村の羊飼いの少女
 ジャンヌ・ダルク。
神のお告げを聞いて立ち上がったジャンヌは
フランスの危機を救ったのです。
トラム
かわいらしい街並みにぴったりの
からいらしいトラムが走っていました。

ジアン焼きで有名な陶磁の街、ジアン

パリから150km、車で約2時間のところにジアンの街はあります。
街の門を入ったとたん、焼き物の街らしいかわいらしさに感嘆!
昔は、この街に住む者すべてが焼き物工場で働いていたとか。
今も広大な面積の焼き物工場で多くの人が働いています。
工場内は、一般人も見学が可能ですので、有名なジアン焼き生産の秘密を覗いてみてはいかがですか。
芸能人の松嶋奈々子さんもこのジアンの焼き物工場を訪れたそうです。

焼き物工場
美術館も併設しています。



↓身長よりも大きな壷も展示されていました!!
    
  松嶋奈々子さんが絵付けに挑戦したときの
記事が展示されていました。


ブリアールへ出発。
まだまだ研修日記は続きます。続きはこちらから!




<コースナンバー:GON-88>



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