幸城様ご家族

大好きなトーマス機関車 トーマスイベントに参加するロンドン6日間

期間:2006.04.07-2006.04.12

朝5時…
いつもなら眠いと機嫌の悪い子が飛び起きすでに興奮状態で
セントレアへ向かいました。成田を経由して母と合流。
1回飛行機に乗れたので「もう帰る!」と言ってたけれど…(笑)

機内用意していたおもちゃの出番はなく、ずっとディズニーチャンネルを見ていました。
興奮して寝ない状態でイギリス入り…寝不足なのとお迎えドライバーさんの荒っぽい運転とが加わり?
子は気持ち悪い…と珍しく車酔いしていました。産まれて初の車酔い…(笑)

次の日 日本語ガイドさんと一緒に青い電車でゆったりと田舎町に向かいました。
ガイドさんとはアルトンでお別れ。サンドイッチを片手にダグラスに乗り込みました!
(子は地元の子供達が持っている旗が欲しかったようで駅売店で買わされました!)
途中駅のロプリーまでダグラスに運んで貰いました。

蒸気機関車って意外と乗り心地が良く…子以外の大人3人は寝てしまいそうでした。
ロプリーで本線に列車が通らないときはディーゼルに乗せてくれたり、
トーマスのひきトードに乗せてくれたり ディーゼルとトーマスが競争したりします。
子にとってはそれだけが魅力なわけではなく…ススで目が痛くなること、蒸気機関車に水を飲ませているところ、
汽笛がなること…ほんのささいな事全てが魅力的な事だったようです。
ビニールシートを持っていけばよかったです。
座るところがなくて現地の人は敷物を芝生の上に敷いてくつろいでいます。

トーマスを見に行ってすでに満足した子には夜明日はもう帰ろう!と言われましたが
騙し騙し?残る日程を連れまわしました!

リーズ城では ハリッポッターの談話室に入る入り口を探せとか!
カンタベリーではステンドグラスを見せて絵本になってるとか…
ドーバー海峡では人魚が居るかもしれないっ!とか…
ビッグベンを見ては ピーターパンの時計!(これだけ正解) こんなファンシーな言い訳で連れまわしました。

トーマスに負けないほど魅力的だったものが ダブルデッカー!
とゆうことでトーマスイベント以外の日程のほとんどの移動はトラベルチケットでバス&地下鉄!
乗ってるときだけ幸せそうでした。
子供に対しての心残りは連結バスに乗せてあげれなかったことかな〜?
日本にはあんなに長いバスはないです…

大人に対しての心残りは…パブ!
行けなかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(´Д⊂

ホテルはピーターパンの作者の家のそばにありました。
ケジントンパークで遊ぶ子供を見て『ピーターパン』を書いたそうで…
最終日にピータパン像撮影…その後公園で遊ばせて来ました!

ホテルでは日本語スタッフは一切なく腐ってしまったあたしの英語力だけが頼りでしたが…
根気よく聞いて理解してくれようとはしていました。
観光周遊バスがあり毎日薦められてましたが…乗る時間がなく残念でした。
実はイギリスすごーーーーーーーーーーーーーく寒かった!(笑)
コート買いました!ちょうどいいことにイースターのセールで80%OFFとかあるっ♪
イースター時期…いいですね (笑)

10年前にホームステイした頃と町並みが変らずに昔のままなイギリス…
変ったのはわたしの英語力だけでした…


ご滞在ホテル: ホリデイ・ヴィラ

<コースナンバー:GON-000095>



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