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期間:2008年 5月 22日(木)〜6月 1日(日)

憧れのモナコGPとイタリアの旅

エッフェル塔

 

今回は新婚旅行として参加させていただきました。

きっかけは妻がネットで新婚旅行先を調べているときに、
モナコGPの観戦ツアーがあることを見つけたことでした。

それまではモナコGPに行くのは夢のようなもので、現実に行けるなんて思ってもいませんでしたが、「このタイミングしかない!」と思い、行くことを決意しました。

コートダジュール

エッフェル塔A


モナコ予選の日の朝、パドックツアーがあり正直それほど期待せず参加したのですが、それがもう、TVでしか見たことのないF1ドライバーたちがパドックに入っていく姿が見られ、ものすごく興奮してしまいました。

今回、日本人として唯一参加している中嶋一貴選手と2ショット写真が撮れたときには感動を覚えました。それ以降、M.シューマッハ氏やフェラーリのマッサ選手・ライコネン選手が入ってくる姿を見ることができ、(まだレースを見ていないにも関わらず)早くも「モナコまで来て良かった」と二人とも感じておりました。

一貴選手とツーショット

シューマッハ氏


予選ではマッサ選手が逆転のPP。決勝は11年ぶりの雨模様でしたが、いろいろ混乱(クラッシュ等)やモナコでは珍しい逆転劇が観られたりしてすばらしいスペクタクルなレースでした。

最後ハミルトン選手の優勝が決まった後、海辺のクルーザーが賞賛の汽笛を鳴らしているのを聞いたとき、「これがモナコなんだなぁ」と改めて実感することができました。

スタンドから

マッサ選手

トンネル入り口

モナコGPの表彰台


モナコは(公道レースなので)、レース後にサーキットを一周歩くことができたのも魅力でした。

あこがれのフェラーリと

 

マラネロのフェラーリ博物館ではサーキットを走っていた、
本物のフェラーリを見ることが出来、子供のように興奮して
はしゃぎまわっていました(特に男性の方々)。

見学の後、フェラーリに在籍した選手や社長などが利用しているレストランで食事できたのも思い出になりました。個人ではなかなか訪れることはできなかったと思います。

 

フェラーリレストランにて

ピサの斜塔

 

その後のフィレンツェ、ローマでは普段の生活では触れることの出来ない、美しい街並みや空気に触れながら、一日中街中を歩き回っておりました。

特にローマ(バチカン)でサンピエトロ寺院を正面から目の当たりにしたときは、その壮大さに正直感動を覚えました。

地元の人おススメの美味しいジェラート屋で手作りジェラートが食べられたのも嬉しかったです。

サンピエトロ大聖堂

トレビの泉


また、他のツアー参加者の皆様もほとんどが新婚旅行で年代が近いこともあり、いろいろお話させていただきながら、仲良くさせていただいたのも良い思い出になりました。

参加者の皆さんと

参加者の皆さんとA


末筆ながら、こんな思い出たっぷりの旅行に参加することができ、(株)パーパスジャパンの西澤様、
菅野様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


佐野貴士、理恵 様

>>> モナコGP観戦とフェラーリの聖地マラネロを訪れる旅11日間 のツアーはこちら

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