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期間:2007年 11月 24日(土)〜 12月 1日(土)

スイス・ツェルマットスノーボードツアー 8日間

初めに、今回のボード旅行で大変お世話になったパーパスジャパンの西澤さんにお礼を言わせてください。 本当にありがとうございました。
私の趣味でもあるスノーボード♪ 国内のゲレンデを行くうちに、海外の山を滑りたい!(制覇したい)と 3年前から強く思うようになり、『カナダ』・夏の『ニュージーランド』そしてそして今回の旅行☆ 「スイスの山を滑りたい!」 ただその一言で始まった旅が11月24日スタートしました。

 

1日目 12時間の長旅をへていざSwitzerland

土地鑑が分からないと言うことで、空港(チューリッヒ)に付いたところで日本語ガイドさんをお願いしていました。そこで、国の事情や週間・電車の乗り方まで教えて頂きました。

2日目 チューリッヒから電車で5時間、ブリークを経てツェルマットに移動しました。


 

日本出発時の気温14℃も半分の7℃に下がりつつ、すごく寒かったです。
そしていざツェルマット! 通貨も『円』から『スイスフラン』です。
街並みは、まだまだクリスマス前。しかしボードの板を担いで歩く人並みはだんだん増しています。
お土産物屋からパン屋・チーズ専門店まで各種満載です。

 

3日目 スノーボード解禁★

ホテルで朝食を朝早く取り、初日はゴルナーグラート鉄道の列車に乗り、標高3090mの展望台を目指しました。初めてみるツェルマットの街並み、少しずつ右の視界に迫りつつ「マッターホルン」の山!!雲より標高が高く、雪もダイヤのように光輝いていました。
(カナダの雪は青白かった、国よっても雪質が違うのかしら??)


4日目 遠くから見た『マッターホルン』

昨日に続き本日は、バスとロープウェイを乗り継ぎクライン・マッターホルン展望台を目指しました。
晴れ女なのか本日も晴天の中、気温は標高と反比例していたのか、ぐんぐん下がりつつゲレンデに降り立ちました。そこで目にしたリフト『Tバー』です。
日本人には慣れていないせいか、何度となく失敗もする中で異国の方との会話も楽しみました♪

5日目 展望台と氷河の洞窟

登山を何度となく経験していたおかげで標高3883m『クライン・マッターホルン展望台」ので観光も楽しみつつ、青の神秘的な世界が広がる氷の世界も経験しました。

 

6日目 スノーボード最終日

スイスとイタリアの国境付近に地を踏み、思い出を心に焼付けつつその日を向かえました。
旅行に悔いを残さないめににも、本日は友達と別れ単独行動を実行させました。
パウダーからちょっとしたリップをジャンプ台と見立て、思いっきり滑りました。
その夜、スイスの郷土料理からチーズフォンデュまで食べつくしました。チーズフォンデュは、初の食べ物だったため、少し大人の味がしました。

 

スイス出国日

この旅を満喫しつつ、チョコレート生産高NO.1のスイス大国『シュプリュングル』のお店を訪れ、チョコレートを口にし旅行の幕を閉じました。

 

海外旅行を通して「趣味」を満喫して体をリフレッシュする事が目的の一方、外国の事情を知ったり異国の方との何気ない小さな会話、嬉しいときには嬉しいと言う感情、人に対して優しく接する事の大切さを改めて考えさせられています。とすれば旅行には、国内を出る事によって自分への成長の源ではないでしょうか?

 

 

濱西 美枝

 

>>> 人気リゾート、ツェルマットでスキー&スノーボード
    憧れのスイスアルプス、マッターホルン麓を滑る8日間 はこちら

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