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期間:2006年12月13日(水)〜12月19日(火)
天国のようなニューカレドニア
手つかずの自然とパリの洗練さが融合した極上リゾート!
 
 

クリスマス前に、ニューカレドニアに行ってきました。 飛行機はエールフランスと共同運航しているエア・カランで。 時差は2時間なので到着してからも快適でした。

   
       

首都ヌメア


まずは中心街へ。南国テイストの雑貨屋さんやフレンチテイストのブティックが並び、歩いているだけでも楽しいです。物価は東京と同じくらいでした。
食事はフレンチがメインで、ベトナム料理店も多いです。レストランでは新鮮なエビや生ガキなどが食べられ、ワインの種類も豊富。カフェでは、カフェオレやバゲットのサンドイッチなどが楽しめます。早起きして出かけた朝市のマルシェも活気があふれていました。テイクアウトした惣菜やクロワッサンが美味しかったです。

 
     
 
 

リビエール・ブルー州立公園のトレッキングも満喫しました。 特有の赤土と川の青色、熱帯植物の緑色のコントラストがとても美しく、雄大な景色が広がっています。ジャイアントフープと呼ばれる巨大な木は圧倒的な迫力でした。 森の中では鳥の鳴き声も響きわたり、とても安らげて癒される時間となりました。

   
       

イル・デ・パン


ヌメア泊の後はイル・デ・パンへ。
ヌメアからプロペラ機で30分ほどの、「南太平洋の宝石」と呼ばれる離島です。
ピッシンヌ・ナチュレルという天然のプールが有名で(サンゴによって遮られた一角に海の水がたまり、ビーチがプールのようになっている)、透き通った海水の中に色鮮やかな熱帯魚がたくさん泳いでいます。シュノーケリングには絶好の場所でした。

 
     
       

この島で泊まったホテルは、「ル・メリディアン イルデパン」。
南洋杉と椰子の木々に囲まれ、美しいラグーンが特徴のリゾートホテル。
私たちが泊まったのは、山側(海側もある)のバンガロースィートで、植物園のような壮大な自然の中にバンガローが点在していました。リビングとベッドルームは独立していて、シャンプーなどのアメニティはすべてエルメス!

 
 

テラスからは椰子の木とエメラルドブルーの小川が見え、デッキチェアに寝転んでいると夢のようで、時間と現実を忘れてしまいました。


レストランで食べた名物のエスカルゴも絶品で、最高の贅沢と心地良さを味わうことができました。

   
       

アクティビティ


ニューカレドニアは、アクティビティも充実しています。
ヌメアから日帰りで行けるメトル島では、マリンスポーツを楽しみました。

 
     
       

ロマンティックな水上バンガローが並ぶ、「コーラル・パームズ・アイランド・リゾート」のアクティビティセンターへ。ここは日本人スタッフが常駐しているので、言葉も安心です。スキューバダイビング、ジェットスキー、バナナボート、シュノーケリングなど、日が暮れるまで遊ぶことができました。

 
 

ヌメアの中心地からボートで20分ほど行っただけの小さな島ですが、とても魅力的な場所だと思います。

   
       

今回、ニューカレドニアの美しい自然はもちろんのこと、地元の人々の温かさにも感激しました。イル・デ・パンでは車で移動していると、すれ違う人々がみんな手を振ってくれます。ガイドさんに「顔が広いんですね〜」と言ったら、そうではなく、島民のキャラクターなんだそうです。知らない人にも気軽に「ボンジュール」と声をかけてくれるフレンドリーな人々。地元の方とも触れ合え、自然と一体になれるニューカレドニアは大満足でした。帰ってきたばかりですが、すでにまた行きたくなっています。

 
     
       

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