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期間:2006年7月9日(日)〜7月16日(日)
5年目の結婚記念!南太平洋のプチフランス ニューカレドニア
海の宝石箱イル・デ・パンとヌメアで過ごす優雅な休日

今回の旅行の目的は、イルデパン島でゆっくりのんびり、グランデール島(ヌメア)で乗馬をすることで.す。まずは、成田からトントゥータ空港に到着した後、国内線のマジェンダ空港に移動してイルデパンに渡りました。

 
 

このときの国内線の搭乗券が手作り感満点でとてもかわいらしかったので、今回の旅行最初の写真撮影!となりました。

この搭乗券に手書きで数字が書かれており、19番の席なんだと思っていたのですが、飛行機内は自由席でした。単なる整理番号だったみたいです。

   
       

イルデパンでの宿泊先は、ガイドブックで評判の良かったメリディアン・イルデパンです。

 
 

チェックイン後、部屋に通されたときに思わず「ステキ〜」と声が出たほど期待を裏切らないというか期待以上のホテルでした。

   
       

お部屋はコテージタイプで、ベッドルームとは別にリビングルームがあり、バスルームもどう使えばよいのかと思う位広かったです。我が家よりも広かったかも・・・。

 
     

そして到着したときは夜だったので気づかなかったのですが、翌朝、窓の外を見てみると、そこには白い砂浜と海が広がっていました。

イルデパンでは、ホテルが素敵すぎるせいで事件が発生しました!
外の景色に思わず窓から外に出たら、窓が閉まり閉め出されてしまいました。部屋の入り口のドアの鍵を持っていたので、入り口側に回れば大丈夫と思ったら、なんとドアレバー(ドアチェーンのようなもの)がかかっていました。仕方なく恥ずかしいなと思いながらフロントに助けを求めに行ったら、ホテルの方が慣れた手付きでドアレバーを外してドアを開けてくれました。私たちのお部屋は、景色が良いので閉め出し率が高いらしいです。

 
     


この景色に誘われて

 


この窓から外に出て締め出されました。

 

イルデパンでは、ビーチサイト、プールサイド、お部屋でと場所を変えては読書を楽しみ、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

 
   

イルデパンの良かったところは、なんといっても人が少なく、何処に行っても貸切状態だったことです。観光地によくいるような物売りに出会うこともなく、自分のペースでのんびりゆったりすることができます。

 
     
 
 

人がいないので、こんなカモメの足跡も砂浜に残っています。

   
   

グランデール島では、メリディアンヌメアに泊まり、イルデパンとはうってかわってアクティブな日を過ごしました。念願の乗馬もSarrameaとTioとでしてきました。Sarrameaでは500m位の山を馬に乗って登り、Tioでは牛追いをしました。ニューカレドニアでは馬も穏やかなのか、とても人懐こく、「おいで」と声をかけたらついてきてくる馬もいました。

 
     


Sarramea

 


Sarramea山頂からの景色

 
     


TIO(奥の牛達を追いました)

このように、ニューカレドニアはのんびりでもアクティブにも過ごすことができ、海も山も楽しめ、欲張りな私たちにはぴったりでした。8日間の旅でしたが、あっという間に終わってしまい、機会があればまた是非行きたいと思います。

最後に、今回の旅行でお世話になり、またいろいろ我侭を聞いていただきましたパーパスジャパンの大貫様に感謝申し上げます。お蔭様でとても思い出に残る旅になりました。

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