タヒチ観光局&エールフランス航空主催 すぐに役立つ!ホテル勝手にランキング付」

タヒチ研修ツアーレポート

期間:2004.03.02〜2004.03.07
今回は、少し趣向を変え、弊社代表取締役によるタヒチ研修レポートをご案内致します。

ホテル視察をもとにした「ホテル勝手にランキング」も今後のご旅行プランを練るうえでお役に立つことでしょう。
なお、タヒチは吸い込まれるような青い空と青い海が売りですが、残念ながら視察時はお天気が悪かったようです。
日頃の行ないのせいでしょうか・・・。(by 某社員)

2004年3月2日(火)

大手旅行会社、観光局スタッフを含む7名にてタヒチ研修旅行へ出発。
火曜日出発のTN87便はなんと大阪経由のため、東京出発組にはちょっときついが、
8日間の設定であれば、帰国は東京経由大阪行きなので、どっちもどっち。
業界的には、火曜日の東京発がいまいち人気がないので、キャンペーンが出やすいのかも。

着後、ライアテア島へ行く待ち時間を利用してフランス系のスーパーマーケット「カルフール」を見学。
人気商品はココナッツ石鹸やタヒチ紅茶が空港よりもあきらかに格安。
Duty Freeは値段も高く、黒真珠はもちろん、何を買うにしても町中のショッピング店が安い。
バイタペ空港のエアタヒチのカウンターでチェックインを済ませ、国内線に乗り45分。
ボラボラクルーズの出発地、ライアテアへ。
着後、スタイリッシュな感覚がヨーロッパ人に人気のボラボラ5つ星クルーズ2隻を視察。
オーナーはタヒチアン航空の社長夫人。女性の感覚で造られているため、
デザイン的にも洗練されていて是非お薦め。夕食はフレンチのフルコース。味は最高。

クルーズは7日間、ハネムーンの方にもお薦め。本当はタハア島のホテルに泊まる予定だったが、
波が高く移動が危険なため、研修初日はなんとこのボラボラ船に宿泊。
海の上にいることを忘れてしまいそうな感覚。リラックスして熟睡。

タハア空港
思ったより小さい
ボラボラクルーズ
スタイリッシュな感覚が人気
クルーズ船の内部
思ったより広くて快適

2004年3月3日(水)

昨日宿泊予定であったタハア島のプライベートアイランド&スパを視察のため、船で45分の移動。
タヒチで収穫されるバニラの80%以上がこの島で収穫される。
島はプライベート感があり、ハネムーナーにはお薦めの隠れ家リゾートといった感じ。
スパトリートメントでゆったりとした時の流れを感じたいのであれば、このホテルが良いのでは。

その後ライアテアの空港へホテルボートで戻り、パペーテ経由で国内線にてタヒチで人気No.1リゾート島、ボラボラへ。
空港前の船着場よりシャトルボートでボラボラ島の中心地、バイタペの港へ移動。そこからホテルボートに乗り換え、
対岸に建つオリエントエクスプレスのホテルグループが所有するボラボララグーンリゾートへ移動。
ボラボラのシンボル、オテマヌ山を望む水上バンガローに宿泊。

タヒチの水上コテージには余り多くないセパレートツインに男性2人で宿泊。
バンガロー内の机を移動させ、魚の餌付けにしばらくはまり、夕食の時間に食前酒を飲んだ後、
メインレストランでビュッフェスタイルの夕食。ホテルの配慮でフラダンスショーを見学。
汗が飛び散るダイナミックなダンスはフラダンスの原形といわれ、タヒチに来たら1度はみるべき。
部屋に入り、再び魚の餌付けをし、消灯。

絶対お薦め!
プライベートアイランド&スパ
タヒチの国内線は、
どれも小さなプロペラ機
ララグーンリゾートの
ホテル専用ボート

旅行業者研修必須のボラボラ島ホテル視察へ。
突然ですが、視察を終えての「ホテル勝手にランキング in ボラボラ」をどうぞ!
ちなみに、この日のホテル視察はハードで、結局海に入ることも出来ず、爆睡。

酒井修一の独断と偏見による勝手にランキング in ボラボラ

第1位 ボラボラヌイリゾート
やはり日本人なれしたシェラトングループといった感じ。
結婚式場やマンダラスパ、会議室など、日本人が一番気疲れなく宿泊出来るホテル。
日本人スタッフ2名駐在。
2位 ル・メリディアンボラボラ
フランスのホテルグループなので、外国のお客様も多い。
グリーンで統一したコテージとオテマヌ山の緑のコントラストが印象的。
海もきれいで、人工的に造られたプライベートビーチは家族連れにはよいかも。
日本人スタッフ1名駐在。
3位 インターコンチネンタル
海の透明度に少し不安を感じたがサービス等も問題なし。
決して規模が大きいとはいえないが、プライベートな感があり、落ち着いた雰囲気が
いい。バイタペ港のある本島から陸路で移動が出来る。
日本人スタッフ2名駐在。
4位 ホテルボラボラ
ジョン・トラボルタなど各界有名人が泊まる話題のアマングループ。
旅なれた方や、シニアのフルムーンにはよいが、海で泳ぐといった感はなく
、大人のリゾートを追求する人向け。えいの餌付けされていることでも有名。
日本人スタッフ2名駐在。
5位 ソフィテルモツボラボラ
フランスソフィテルグループが新設した、こじんまりとしたホテル。
高台からの海の眺めは必見。ソフィテルマララボラボラの対岸に建ち、
同じソフィテルグループのなかでアッパークラス向けに作られたホテル。
日本人スタッフ1名駐在。
6位 ボラボララグーンリゾート
私たちが泊まったのが、改装オープン前のため、評価が出しにくいが、
少し古さが目立ってしまう。
ヨーロッパのリゾートをイメージする人には趣があってよいのでは。
日本人スタッフ1名予定。
7位 ボラボラパールビーチリゾート
エアタヒチがオーナーとなっているホテルリゾート。
他島にも数多く、ホテルを所有しており、作りも似ている。空港に近いせいか、
いまいち海の透明感に欠けるように見えた。水上バンガローからの水深は一番深く、
泳ぎ好きにもいいかも。バリアフリールーム3室有り。日本人スタッフ1名駐在。
8位 ソフィテルマララボラボラ
水上コテージはただいま改装中。ソフィテルグループのワンランク下のホテルとなるが、カジュアル感覚で泊まれるホテル。
子供連れならビーチバンガローがお薦め。

2004年3月5日(金)

ボラボララグーンリゾートからホテルボートに乗り、空港へ。エアタヒチの国内線にてツアモツ諸島に浮かぶテイケハウ島へ。
国内線は結構いいかげんで、天候や乗客人数により簡単にフライトフケジュールをかえてしまうので驚かないように。
この諸島では、ダイビングスポットで有名なランギロアが有名。その横にあるのがテイケハウ島。バスとボートを乗り継いで、
テイケハウパールリゾートへ。建物の造りは、ライアティアとそっくり。少し規模を小さくした感じ。
ホテルにチェックインし、2時間程海に入る時間をいただき、みんなでシュノーケリング。
海は浅く、上手く泳がないと、珊瑚で傷だらけになってしまうので気をつけて。

海からあがり、参加者全員できれいな夕陽をみながらシャンパンを飲み、至福の時間を過ごす。
やっぱり今日も男2人、水上コテージでロマンティックな夜を過ごす。

2004年3月6日(土)

再び国内線にてタヒチ本島へ。パペーテへ着後、恒例のホテル視察。
ホテル視察終了後、夕食はメリディアンホテルのバーベキューディナー。ウェイターがほとんどおかまちゃんにびっくり。

酒井修一の独断と偏見による勝手にランキング in パペーテ

1位 シェラトンホテルタヒチ
やはり日本人向きNo1。
決してインターコンチとの差はないが、泊まって快適ならシェラトン。
7月から10月はモーレア島方向でイルカやクジラが見えるらしい。
日本人スタッフ2名駐在。
2位 インターコンチネンタルビーチコンバーリゾート
本島にもかかわらず、水上コテージの数も多くどうしても水上コテージに泊まりたいのなら、このホテル。驚きなのは水上コテージとスイートルームの値段がほぼ同料金。
あなたならどっちを選ぶ?日本人スタッフ1名駐在。
3位 ラディソンプラザリゾート
2004年オープンのデザイナーズホテル。
内装もお洒落に出来上がっていたが、ロケーションが少し離れているのがいまいち。
サーフポイントが目の前。日本人スタッフ1人予定。
4位 ル・メリディアン
デラックスホテルの割には少しチープな感じがする。
ソフィテル同様、きどらないカジュアルホテル。日本人スタッフ2名駐在。
5位 ソフィテルマエバビーチ
ショッピングセンターに隣接。立地的には一番便利。
決してデラックスではないが、気軽な感じで滞在できる。日本人スタッフ1名駐在。

2004年3月7日(日)

パペーテ本島の島内一周観光へ。
朝市が開かれるバイアショッピングセンター。ファイルマイの港、ルロット(屋台村)は1度訪ねてみたい。
ゲイが集まるピアノバー。コロニヤル様式の市役所、黒砂のビーチビーナスポイント、アラホホの潮吹き穴は、
7月8月以外なら見学可能。ゴーギャン博物館は一見の価値有り。

昼食は、タヒチアン料理で有名なゴーギャンレストランへ。
ローカルな食べ物だけに、「おいしい」「何これ・・・」というバラエティーに富む。食べ残しを使った魚の餌付けはおどろき。
餌を投げて水面に落ちる前に魚が動く不思議な姿がみれる。結論、魚は目がいいようだ。
楽しい研修も終了。明日はいよいよ帰国。


研 修 後 記

ヨーロッパフランス領の高級リゾートのイメージはそのまま。物価も日本なみ。
決して誰でも気軽にいけるといった国ではない。
ハワイ、ニューカレ、フィジー、グアム、サイパンetc.と様々なビーチリゾートがあるなか、
高級というイメージを消す様子はないようだ。本島のパペーテはともかく、ボラボラなどの小さな島々は息をのむ美しさ。
いつでも行けるハワイに新婚旅行に行くなら、少しきばってタヒチに行くべき。
「一生に一度は訪ねたいタヒチ。」そして私のようにはまってしまう人もいるのでお気をつけ下さい。
次回は仕事ではなくプライベートでランギロアとモーレアに行ってみようと思っています。

パーパスジャパン代表取締役 酒井修一



いかがでしたでしょうか。
これからは、「行ってきました」のコーナーに、弊社社員の研修日記も掲載していく予定です。
ご旅行計画のお役に立てば幸いです。お楽しみにして下さい♪

タヒチへのご旅行にご興味がある方は、ぜひこちらをクリックして下さい。ただいま南太平洋特集をしております!


<コースナンバー:GON-000056>



上記コースにご興味のある方は、お問い合わせボタンをクリックし、メッセージをお送り下さい。