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2004年3月5日(金)ボラボララグーンリゾートからホテルボートに乗り、空港へ。エアタヒチの国内線にてツアモツ諸島に浮かぶテイケハウ島へ。 2004年3月6日(土)再び国内線にてタヒチ本島へ。パペーテへ着後、恒例のホテル視察。
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| 1位 シェラトンホテルタヒチ | |
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やはり日本人向きNo1。 決してインターコンチとの差はないが、泊まって快適ならシェラトン。 7月から10月はモーレア島方向でイルカやクジラが見えるらしい。 日本人スタッフ2名駐在。 |
| 2位 インターコンチネンタルビーチコンバーリゾート | |
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本島にもかかわらず、水上コテージの数も多くどうしても水上コテージに泊まりたいのなら、このホテル。驚きなのは水上コテージとスイートルームの値段がほぼ同料金。 あなたならどっちを選ぶ?日本人スタッフ1名駐在。 |
| 3位 ラディソンプラザリゾート | |
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2004年オープンのデザイナーズホテル。 内装もお洒落に出来上がっていたが、ロケーションが少し離れているのがいまいち。 サーフポイントが目の前。日本人スタッフ1人予定。 |
| 4位 ル・メリディアン | |
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デラックスホテルの割には少しチープな感じがする。 ソフィテル同様、きどらないカジュアルホテル。日本人スタッフ2名駐在。 |
| 5位 ソフィテルマエバビーチ | |
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ショッピングセンターに隣接。立地的には一番便利。 決してデラックスではないが、気軽な感じで滞在できる。日本人スタッフ1名駐在。 |
パペーテ本島の島内一周観光へ。
朝市が開かれるバイアショッピングセンター。ファイルマイの港、ルロット(屋台村)は1度訪ねてみたい。
ゲイが集まるピアノバー。コロニヤル様式の市役所、黒砂のビーチビーナスポイント、アラホホの潮吹き穴は、
7月8月以外なら見学可能。ゴーギャン博物館は一見の価値有り。
昼食は、タヒチアン料理で有名なゴーギャンレストランへ。
ローカルな食べ物だけに、「おいしい」「何これ・・・」というバラエティーに富む。食べ残しを使った魚の餌付けはおどろき。
餌を投げて水面に落ちる前に魚が動く不思議な姿がみれる。結論、魚は目がいいようだ。
楽しい研修も終了。明日はいよいよ帰国。
研 修 後 記
ヨーロッパフランス領の高級リゾートのイメージはそのまま。物価も日本なみ。
決して誰でも気軽にいけるといった国ではない。
ハワイ、ニューカレ、フィジー、グアム、サイパンetc.と様々なビーチリゾートがあるなか、
高級というイメージを消す様子はないようだ。本島のパペーテはともかく、ボラボラなどの小さな島々は息をのむ美しさ。
いつでも行けるハワイに新婚旅行に行くなら、少しきばってタヒチに行くべき。
「一生に一度は訪ねたいタヒチ。」そして私のようにはまってしまう人もいるのでお気をつけ下さい。
次回は仕事ではなくプライベートでランギロアとモーレアに行ってみようと思っています。
パーパスジャパン代表取締役 酒井修一
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