バーミンガム
イングランドで2番目に大きい都市(といってもロンドンは断トツ1番ですが・・・)。
以前は工業都市のイメージ゙しかなかった都市でしたが、都市・運河再開発でおしゃれな街に生まれ変わりました。
街の中心駅New Street駅の裏側のNew St.は歩行者専用のショッピング街。 また最近はメイルボックスやブルリングなど、新しくショッピングモールが出来、ロンドンの高級デパートも入っています。 宝石工場を博物館にしたジュエリーオーターやバーミンガム博物館&美術館など昔ながらのミュージアムもあり。
ミューストリートから鉄道で15分程の距離にあるNEC(National Exhibition Centre)は、
英国がヨーロッパ最大と誇る見本市会場です。
バーミンガムインターナショナル駅とバーミンガム空港が直結しており英国内の他、 ヨーロッパのどこからでもアクセスが可能という便利さがあり、バーミナガムの活気の源になっています。
ストラットフォード・アポン・エウヴォン
シェイクスピアが生まれそして永眠した地で有名な場所です。
シェイクスピアカントリーとも言われるくらい見所はすべてシェイクスピアゆかりのもの。 エイヴォン川のほとりに広がる小さな街なので興味の度合いにもよりますが、ゆっくり歩いても半日〜1日でまわれます。 町はとても美しく、是非一度は訪れる価値はあります!
生家のあるヘンリーストリートは歩行者専用道路となっており生家の周りにギフトショップなどがある一番賑やかな道。 その他、洗礼を受けた記録が残っているホリトリニティ教会やロイヤルシェイクスピア劇場、 娘が結婚後暮らした家、妻アンの実家、一度ロンドンに単身で出稼ぎに出た後戻ってきて購入した家ニュープレイス、 チューダー様式の建物が残る美しいチャーチストリートなど古い町並みの散策は季節を問わず楽しめます。
ストウ・オン・ザ・ウォルド(コッツウォルズ地方)
コッツウォルズ地方の中で最も高い標高800mの場所にあります。 かつては羊の取引で賑わい、27軒の宿屋が集まる旅籠町でしたが、
現在はアンティークショップが多く集まることでも有名です。
世界中からのバイヤーや、マニアなどが買いつけにくることがあります。探すと、かなりの宝が埋っているとか・・・。 村の中心の広場には、清教徒革命時代の足枷のレプリカがあり、 古い小さな町ですが家並みが可愛く道を散歩するだけでも楽しい!
ボートン・オン・ザ・ウォーター(コッツウォルズ地方)
村の中心を流れるウインドラッシュ川を囲む可愛い村で「コッツウォルズのベニス」と呼ばれています。 モデルヴィレッジと呼ばれているミニチュア村や香水博物館・自動車博物館など小さい村には見所がたくさんありますが、 川沿いの古い家並みを見ながら散歩するだけでも楽しいです。 また、川より一歩路地に入ると牧場やフットパスなど牧歌的な風景が広がっています。ここは、お勧め!です。
バイブリー(コッツウォルズ地方)
ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と讃え豊かな自然を愛したバイブリーの村。 「アーリントンロー」として知られる家並みは、コッツウォルズで最も絵になる風景といわれており、
コッツウォルズを代表する景観となっています。
「スワンホテル」は、ナショナルトラストの管理のもと、 現在も人が住んでいて普通に暮らしていて、とても可愛らしいホテル。 宿泊の他、食事やスパトリートメントだけでも利用価値があります。
スワンホテルの向かいのコルン川にはバイブリートラウト(マス)の養殖場があり、見学や釣りも楽しめます。 周辺のレストランではマス料理を食べられます。
またバイブリーにあるマナーハウス「バイブリーコート」のパブでは、
珍しい「コッツウォルズ・ラガー・ビール」地元の地ビールを召し上がれます。
チッピング・カムデン(コッツォルズ地方)コッツウォルズ北部の中心地。羊毛産業の拠点として13世紀から栄えてきた村です。
ここより6qの距離にある「ヒドコットマナーガーデン」はガーデニングの聖地とされており、日本でも知る人ぞ知る存在です。 その庭園を訪問するために滞在する人も多いそうです。 コッツウォルズ特有のライムストーンを積み上げた中世の家々が建ち並び、
まるで童話の世界の中にいる気分を味わえます。
「最もイングランドらしい田舎」として英国人にも愛されているくらいの人気の町です。
町の中心にある1627年に建てられたマーケットホールは、今もチーズや食肉が販売され、 現在もコッツウォルズのマーケットタウンの趣を感じられる場所。 昔の面影がそのまま保存されている歴史的にも重要な町と言えます。
ブレコン・ビーコンズ国立公園
カーディフから北へ約<40km。約1350`平行メートルの国立公園です。 ブラックマウンテンズを始めとする山々、美しい湖、滝、ウォーキングコースがあり、 雪が降るとそり滑りの団体(子供)で多く賑わいます。ウェールズの大自然が十分満喫できる場所です!
ヘイ・オン・ワイ
ブレコン・ビーコンズ国立公園内にあり、ワイ川ほとりの花と古本に出会える町です。 リチャードブースの古本屋はタイムスリップしたかのようです。 春、夏などは城内庭の屋外本棚に本が並べられ、屋外マーケットが開かれます。 根気強く探し歩くと、何気に掘り出しものがたくさんあります。 マーケットホールでは手作りのケーキや、木彫りのグッズが並んでおり、 物によっては旅行客が持ち帰り出来ないほどの大きなサイズの置物がフリーマーケットで売られています。
スランゴイド・ホールブレコンの北東18kmにあるローラ・アシュレイの生地で統一されたロマンチックなカントリーハウスです。
生前ローラ・アシュレイが実現できなかった夢、カントリーハウス風のホテルを経営することを、 彼女亡き後、夫のバーナードが実現させたものです。 ここでは、執事(バトラー)が対応するため、レセプションはありません。
ホテルというよりお屋敷に到着という気分になります。
トイレの作りまで奇麗で、かつ拘りがあり、1つの部屋として成り立っています。 ティールームやダイニングルームはデザインされた家具と生地が上品で美しい。 自家製のスコーンやビスケットは上品な味。宿泊客以外でもアフタヌーンティーを楽しめます。
離れの元納屋や馬小屋お改装したところで、
息子デザインしたファブリックの衣類や小物、生地がアウトレット価格で販売されています。
生地はデジタルプリントで、販売スタッフであっても立ち入れない状況とのこと。
■販売スタッフのコメント:
『働き始めて6週間だが、毎日太陽の流れで山々の色付けがかわり、気づかなかった魅力に取り付かれたてしまった・・・。
自分が感じるこの土地のよさを訪問された皆様にも同じように感じてもらえたら嬉しい』
カーディフ城
約2000年前のローマ人によって築かれた都市カーディフ。 庭の石造りの要塞は中世に、ノルマン人によってさらに強化するために作られたものです。 所有者の遍歴を経て、18世紀にビュート家の所有となりました。
カーディフ城では、当時の様相をしたスタッフがもてなしてくれます。 日本語のガイドは居ませんが、興味深いガイダンスが部屋を1つずつ訪れて行われます。 出口間際にカフェ、レストランがあり薄暗い光の中で、雰囲気のある食事も楽しめます。 豪華絢爛な内装肖像画が飾ってある部屋では、迫力ある等身大サイズの大きな絵が壁を所狭しと並べられています。
中心部には、城内で最古のノルマンディー時代の塔が残っています。 また、チャールズ゙皇太子(Prince of Wales)が訪れた際は、儀式がここで行われることもあります。
ロンドン・アイ・クルーズ
40分のテムズ川観光クルーズ。ガイド案内は英語になりますが、日本語の案内テープがあります。 ロンドンアイの乗船場を出発し、ビッグベンからタワー・ブリッジの間でテムズ川沿いにある建物、 国会議事堂、ロンドン塔、セントポール大寺院等などの案内があります。 テムズ川沿いにあるロンドン主要な建物を一気に見学することが出来るので、 短い滞在の方には短時間で見学することが出来てお勧めです。
BA ロンドン・アイビックベンからウェストミンスターブリッジを渡ったテムズ川沿いのカウンティーホール前にある世界一の観覧車。 BA(ブリティッシュ・エアーウェイズ)がミレニアムイベント記念に造り、好評のため継続しています。 32個のカプセルは20〜25名定員程度で、一周約30分のフライトです。 大変人気が高く、予約無しでは乗れない日も多く、事前に予約した方が確実です。 予約チケットには15分単位の時間が表示されていますが、 荷物検査などで乗る前にセキュリティチェックに15分ほど時間がかかります。 ビックベンやセントポールなどなど近隣の景色はもちろん、遠くハムステッドヒースやウェンプリースタジアムなども 見渡すことが出来ます。乗車する時間帯により、違ったロンドンの景色を楽しむことが出来ます。
私お薦めのコッツウォルズ地方のツアーは、下記からどうぞ。
・ 憧れのローラアシュレイの館で、優雅な英国の田園風景を楽しむ夢の5日間
・ 蜂蜜色の村々と英国ガーデンを訪ねて コッツウオルズ地方に泊まるガーデンツアー6日間
・ キャロン氏に学ぶ本場のスコーン作り ファスファームハウスに泊まるコッツウォルズ
・ 英国アンティーク巡り コッツウォルズとロンドン6日間
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