ジョセフに会いに行く!!バンクーバー&テラス6日間の旅 |
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9月14日 関西国際空港からエアカナダ航空にて、空路バンクーバー空港へ。
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9月14日 バンクーバー到着。
曇り。日本の冬並の気候で、ガスタウンへ行き、防寒ジャケットを早速購入。蒸気時計の前で写真を撮り、向かいのウォーターストリートカフェで昼食。
ロブソンストリートのエンパイアランドマークホテルに宿泊したので、ガスタウンとロブソンストリートを往復する途中、ブランドショップやショッピングモールが立ち並んでいました。一日目にしてスーツケースはお土産だらけで、帰りの荷物が心配になりました。
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9月15日 エアカナダの小型飛行機にて2時間かけ、テラスへ到着。
テラスはバンクーバーよりかなり北なので、さらに寒かったです。でも、きれいな花がいたるとこに咲いていて、紅葉は、ほんの一部でした。山には雪が積もり、大きな湖や川が見えました。本当に小さな街ですが、自然がいっぱいで、どの家もかわいい造りです。
ここに来て、まったく日本人が見当たらず、あらためてカナダに来たんだな・・・と実感しました。
まずジョセフが案内してくれたのは、渓谷の流れる自然道。針葉樹林のなかを歩きながら、森林浴を楽しみつつも、いつ熊と遭遇するか気が気でなりません。なるべく会話が途切れないよう歩きました。とても空気がおいしく、冷たく澄んだ水が私たちを歓迎してくれました。
夕食は、サーモンのバーベキューやひらめのフライ、その他沢山のご飯をいただきました。こんなに寒いのに8時ぐらいまで明るいのが不思議な感じでした。
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9月16日 朝から、ジョセフとその友人ライアンが案内して、ファーマーズマーケットに行きました。
そこは、日本で言う朝市でした。でも、めずらしいフィリピン料理の屋台や、さまざまな物が売られていて、ジョセフのママが、パンやケーキを売っていました。
次にロングドライブに行きました。行き先は、プリンスルパートという港町です。アラスカへのフェリー乗り場もあるそうです。車でスキーナリバー沿いに進み2時間はかかります。道中きれいな景色をカメラにおさめ、川辺を散歩しつつも、車に戻ると、時差ぼけ3人娘は爆睡状態でした。よく、熊やアザラシ、ムース、鷲も見れるというのですが運悪く全く見ることができませんでした。
いつのまにやら、大きな川から、海に出ていてプリンスルパートに到着。
ここでも、ショッピングをし、昼食を終え戻りました。
帰り道途中で、ものすごい険しい山道へ曲がり、どこへ行くのか知らされぬまま到着してみると、山の中の秘境の滝でした。写真をとってすぐ帰るのかと思いきや、さらに滝の上まで登ろうというので、思いがけないハイキングをする羽目に。
絶壁の崖を上ると、マイナスイオンたっぷりの滝がすぐ横を流れていて、必死で登った甲斐があったというものでした。
帰ってから湖で水上スキーをする予定でしたが、時間が遅くなったので、熊に出会うべく、さらに奥地へと熊探しへ行こうというのです。熊は庭先でもよく見かけるぐらいなのに、私たちが全く見れなかったのが悔しかったとみえます。しかし、そんな未踏の地へジョセフの友人は先頭に立ちライフル銃を持って、全員がドキドキしながら進んで行けど、熊には出会えませんでした。これは、運がよほどよかったのでしょうね。
この日の夕食はジョセフの妻の父親がハンティングしたムースという動物の肉をバーベキューで食べました。それと、バッファローも。以外にどちらも臭みもなく美味しかったです。
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9月17日 午前中、街の多くの人が集まる教会で日曜礼拝にジョセフと一緒に行きました。
イメージしていた礼拝とはちょっと違い、ドラムやベース、コーラスで明るく賛美歌を歌い、その後お説教がありました。みんなとても気さくでいい方ばかりで、名残惜しく感じました。ジョセフに見送られ、エアカナダ航空にて、空路バンクーバー空港へ。
バンクーバーへ到着し、早速スタンレーパークへ。天気が悪く、写真の写りも悪かったのが残念でした。スタンレーパーク内にあるレストランで最終日のディナーを堪能しました。雰囲気もよく、新鮮なシーフードに舌鼓をうった三人娘でした。
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9月18日 早めにバンクーバー国際空港にて、まず、税金の還付手続きをしましたが、なかなか分かりづらく、苦戦しました。私たちが終わったころは、長蛇の列になっていて、空港でお土産を買う時間が短くなり、急いでエアカナダ航空にて、帰国の途に着きました。
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9月19日 無事関西国際空港到着。
パーパスジャパンの伊藤様のおかげで、安心快適な旅行ができました!あっという間の6日間でしたが、たくさんの思い出ができました。そして、親切にお世話してくださったテラスのジョセフ・ファミリーの皆様ありがとうございました!!
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