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期間:2007年5月21日(月)〜2007年5月27日(日)
チェルシシーフラワーショー観覧 ロンドン7日間

庭を見るのが大好きな私達夫婦。「本場のイギリスの庭を見よう!!」と思い立ち、今回の旅行を企画。
世界的に有名な「チェルシーフラワーショ-」も同時期に開催されていることを知り、このパーパスジャパンで今回の旅の準備を始めました。


旅行では前半をレンタカーでコッツウォルズ地方の庭と景色を楽しみ、後半はロンドンの街を楽しむ計画にしました。
幸い旅行中は雨の多いイギリスと聞いていましたが、ほとんど降ることなく楽しい旅行となりました。


<1日目>
飛行機を降りたのは日本時間の朝1時。飛行機で眠れなった私達はもうあくびの連続・・・。
そんな身体で海外での初レンタカーを経験。イギリスは幸い日本と同じ右ハンドル、左側通行。でもウィンカーとワイパーが日本と逆なんです。はじめのうちは知らない道(国?!)の運転やイギリス特有の道路であるサークルに進入する時などウィンカーの代わりにワイパーが動いていることもしばしば。助手席の私は笑えますが運転をしている主人はかなり焦っていたみたいです。
何てったってイギリスは車のスピードが早い!ロンドンは車も多いのでスピードは出にくいですが、私達の訪れたコッツウォルズでは下道100KM、高速140KMの世界です・・・。このスピードでもどんどんぬかれます・・・。そのためウィンカーはとても早くから出すが、大事なことだったみたいです。
空港から約2時間でバイブリーに到着。パーパスジャパンの伊藤さんにオススメしていただいたホテル「バイブリー コート」へ到着。広い敷地に建つ、すごく趣のある素敵なホテルです♪

   

今回の旅の大きな味方。愛車のフォード。
ホテルの前でパチリ。

 

コッツウォルズ地方の街並み。  日本とは全く違う石作りの建物がとても素敵です。

     

<2日目>
バラやハーブが見えるテラスで朝食をとり、愛車へ!
20世紀の名園と言われる名高い「ヒビコット マナーガーデン」へ。ドライブもかねて遠回りや寄り道を散々しながらガーデンへ行きました。途中野うさぎを発見したほど、のどかな自然豊かなところです。
庭内はいろいろな種類のガーデンに分かれていて、ココだけでも勉強になります。


この日はコッツウォルズの街を楽しむ一日となりました。

     

<3日目>
お買い物も忘れてはいけません!(^−^;
ロンドンまでの帰り道にあるビスタービレッジアウトレットへ。(バーバリー、Dior,Wedgwood,などなどたくさんのブランドが入っています。)
この中にある日本でも人気のCath Kidstonはとても可愛らしい柄の雑貨がたくさん販売されています。オススメです(^−^)


お買い物のあとはロンドンへ。
今まで田舎道ばかり走っていたのでロンドンに近づくにつれて街並みの変化や車の多さにビックリ。
ロンドン市内に車で入ると渋滞税がかかるためそこは気をつけて運転。
(私達にとってはどこで払ったらよいか、支払い方の方がわからなくて問題です・・・(^−^;)

 

<4日目>
いよいよ楽しみにしていた「チェルシーフラワーショー」を楽しむ一日。 ホテルから歩いて会場へ行き、朝の8時30分〜フラワーショーへ。
大きなテントの中にたくさんのショーガーデンとナーセリーからの出品物が展示されています。そのテントだけでもすごい広さなのに野外にもショーガーデンがあります。
もちろん植物だけでなく工具やガーデングッズなども展示、販売されていて私はカワイイ花の柄が入ったバラ用のグローブを購入しました。今後愛用する予定です♪

   

この「チェルシーフラワーショー」が行われている期間はイギリスのBBC TVがゴールデンタイムに特別番組をしています。事前にショーの雰囲気やナーサリーの方の思いを知り、出かけるのも悪くないですよ。 この日は結局昼の3時30分までショウを楽しみました。
広い会場ですし、いろいろな角度から展示を見れるので何度同じところを見ても飽きないです。
午後になるにつれ、人の数がすごく増えるので朝一から出かけるのをオススメします。
私達が帰る頃には入場制限がかかってました。

     
     

野外、テントのガーデン共にとても短時間で作ったとは思えない自然な感じで、その場に溶け込んだ植栽でした。
日本からの出品ガーデンも数個ありました。とくにコケで作った壁のガーデンは外国の方には人気で人だかりに・・・。
イチゴの展示は辺りにとっても甘い香りを漂わせていました。食べたくて仕方なかったです・・・(^−^;イギリスでは野菜と花とのコラボレーションの展示を多くみかけました。

<5・6日目>
一日中、鉄道とバスが乗り放題のパスを買いロンドン観光へ。
大英博物館・ロンドンブリッジ・タワーブリッジ・バッキンガム宮殿・ビッグベンなどなどをまわりました。
イギリスの多くの施設では入館料が夕方から無料だったり、大英博物館にいたっては終日無料です。
チェックして行ってみてもいいですね。


ロンドンはバスが充実していて5分か10分待てば次のバスがきます。オススメはバスでの移動です。
移動中も街の景色を楽しめ、安く観光でき一石二鳥。
もちろん一番は2階建てバスの2階最前列の席です。2階から見る景色はとっても気持ちいいですよ。
私達はこの観光が気に入り、「バスから降りるとまた違うバスへ乗る」を繰り返しました。同じ建物、道でも時間、角度が変わればまた違った表情が味わえます。


最終日は夕方にお迎えの車がくるとのことで、近くのケンジントン宮殿で旅のスケッチなどをしてのんびり過ごしました。ここにはリスや鳥がたくさんいて気付いたらリスに囲まれていたりするほど、のどかな時間が流れます。

     
▲超有名な大英博物館。
ミイラがいっぱいです!!
▲有名なデパートのハロッズ。 エジプトをイメージした内装もチェックしてきました。
   

ロンドンでお世話になった自然史博物館。
ホテルの近くだったこともあり、横にある芝生ではコーヒーを飲んだり、時間をつぶしたり、休憩したりとほとんど毎日この芝生に行きました。
気持ちよい場所です。

 
         
 

ビックベン。
ここは本当に感動しました。
とても大きくて、どこか神秘的な雰囲気の建物でした。対岸にあるロンドンアイという遊園地のようなところからの眺めいいですよ。
ここには大道芸人の方や観覧車などもあり、楽しめます。

   
         

7日間という短い期間でしたが、自分達のしたいこと、見たいこと、学びたいことを十分に盛り込め、余裕のある時間設定ができました。
パーパスジャパンの伊藤さんにはいろいろなアドバイス、お心使いを頂き、夫婦ともども感謝しています。
こんなにワガママな旅行ができる個人旅行って最高ですね☆


本当にありがとうございました。


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