パリに着いた初日、夜景を観に遊覧船に乗りました。ちょうどエッフェル塔がキラキラ瞬いている最中に乗船。照明使いは世界一。ステキ過ぎます。初日からかなり充実です。
|
2日目はモンサンミッシェルへ。その日は観光客が少なく、ゆっくり見学できました。海の中にポツンとあるような静かな異空間。ここにいるとフワ〜っと宙に浮いたようななんとも言えないゆったりした気持ちになります。 |
3日目はパリ観光。パリは冬並みに寒く、途中マフラーとダウンジャケットを買うハメに。「女心と秋の空」とはよく言ったもので、晴れたり、強風だったり、大雨降ったりと散々天候に振り回されました。そんな私達の心を救ってくれたのが、ノートルダム大聖堂。
|
蝋燭の光とステンドグラス。その光の色は日本にはない、あったかーいものでした。18時頃までいると聖堂内で楽譜が配られ賛美歌が始まりました。その歌声にもうっとり。いや〜、フランス最高! |
4日目からはニース。昼過ぎに着いたニースはこれまた雨。空港に迎えに来てくれたマッサボさんは日本語ペラペラ。とても親切な方で、ホテルまでの道中、遠回りしてニースの主要な観光名所を案内付きで周ってくれました。ホテルの立地は最高。斜向かいはギャラリーラファイエット。前の通りは買い物通り。雨でも買い物して飽きずに過ごせました。次の日からニースは晴れ続き。青いグラデーションの海は何時間いても飽きません!!玉砂利のせいか波が引くときの音が耳に心地よい。色鮮やかな朝市は見ているだけでも楽しく毎日通いました。お土産もここで購入。旧市街をぶらり歩いて丘の上にあるニース城址に上りました。ここからの景色は絶景です!プロムナードデサングレも城址の丘も同様、景色がいいところはベンチがいっぱいあるので座ってのんびーりできました。
7日目は夫婦共々楽しみにしていたシャトーエザに一泊!城壁の中は思っていた通り、物語の世界。ホテルのスタッフは親切な方ばかり。部屋に入るとスタッフから手書きで歓迎の手紙が。何書いてあるかよくわからないけど、感動〜!!!!! 夕食では、まずテラスに通されてそこでアペリティフを頂きました。お酒と日が沈みかけた海の景色で、私は3口飲んで完全に酔っ払ってしまいました。もったいない。おいしい夕食後は、夜のエズを散策することに。オレンジ色のランプに照らされた細い小さな石畳を歩くと、本当に中世の時代の人と擦れ違えるのでは???という気を起こします。
旅行中「フランス来てよかったねぇ」、お互い何度口にしたことでしょう。1年半前東京から名古屋に引越して友達もあまりできず、新婚旅行に行くことだけを楽しみにしてきた私にとっては本当に大満足な新婚旅行でした。こんな気持ちになれたのもパーパスジャパンさんのおかげです。団体行動が嫌いな私にとって、今回の旅はなんと気ままで気軽は旅だったか★不安がないよう日程表に事細かに自分たちがするべきことを記載してくださったり、チェックイン時に困らないようバウチャーがあったりと手配が行き届いていて感動しました。今回担当してくださった西澤さん、どうもありがとうございました。
>>> シャトー・エザに滞在するツアーはこちら