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■ <オランダ>世界遺産の風車をめぐるボートツアー
ロッテルダム郊外にあるキンデルダイクの風車はオランダでも人気の観光スポットです。川沿いに堂々と立ち並ぶ19基の風車は圧巻。1997年にはユネスコの世界遺産にも指定されました。
このキンデルダイクへ個人で行く場合、ロッテルダム郊外のロンバルダイン駅まで鉄道で行き、そこからバスで40分と、なかなか時間がかかります。
そんな中お勧めなのが、ロッテルダムの港からキンデルダイクの風車を往復するクルーズツアー。ロッテルダムの町や橋を臨みながらニューウェ・マース川、レック川を抜けてキンデルダイクの風車へ向かう船旅です。キンデルダイクでは下船して1時間ち ょっと周囲を散策することができます。
運航日程: 2008年4月5日から10月5日(月曜日を除く)
運航時間: 10時45分〜14時、または14時15分〜17時30分の1日2本
所要時間: 3時間15分
料金: 大人 12,50ユーロ、小人(12歳まで)10ユーロ
乗り場: De Boompjeskade(ロッテルダム港埠頭、エラスムス橋とヴィレムス橋の間)
地下鉄Leuvehaven駅から徒歩10分 またはトラム8番、20番利用
【詳細はこちら】
運航会社: Rebus ウェブサイト(英語) http://www.rebus-info.nl/
[2008.8.4]
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■ <オランダ>ユニークな建築
◇教会から生まれたショッピングモール
オランダ南東部の都市マーストリヒトのショッピングモールアントレ・デュ(Entre Deux)に、優れたショッピングセンターに与えられる賞、ICSCヨーロッピアン・ショッピングセンター・アワード2008が国際ショッピングセンター委員会から授与されました。
このショッピングモールはマーストリヒト市の中心部に都市開発の一環として生まれたもの。14世紀の聖ドミニカ教会など6つの歴史ある建物を改装してできた建物は、モダンで明るいデザインを取り入れつつも、マーストリヒトの古き良き町並みと一体化した作り。ZARAやH&Mなどが入ったショッピングモールの店舗面積は12,000u。
地下にはグルメの街マーストリヒトらしい、美味しいデリカテッセン、チョコレートショップ、体験クッキング教室を行うクリエイティブなキッチンなどがあり、おしゃれなお土産物を買うこともできます。またモール内の書店セレクサイズ・ドミニカネンSelexyz Dominicanenはイギリスのガーディアン紙に「世界で最も美しい書店」と評されました。
【詳細はこちら】 http://www.entredeux.nl
◇ダッチデザインな公立図書館
昨年夏、アムステルダム中央駅そばに公立図書館がオープンしました。総面積は28,000uで書棚の総延長は25km。50万冊以上の蔵書、定期刊行物、CD、DVDなどが収められた、オランダ最大の公立図書館です。
KNSM島の集合住宅などを手がけた建築家ヨ・クーネン(Jo Coenen)設計の、ゆったりとした吹き抜けと白を基調とした明るい空間が、心地よさを作り出しています。特に7階のレストランとテラスは、アムステルダムの街を一望する事が出来る絶景スポット。また、地上階にも文学カフェがあり、2,500余りの定期刊行物を読みながらコーヒーなどを楽しめます。
館内のインテリアもおしゃれで、例えば、正面玄関の壁にはクラウディ・ヨングストラのフェルト作品、ホールのソファーはヘラ・ヨンゲリウス、トイレにはネールチェ・テン・ウェステネンドのニット作品、エレベーターのガラスの壁にはマールタイン・サンドベルグのテキストなどが飾られています。
アムステルダム公立図書館(OBA)
開館: 毎日 午前10時−午後10時
Amsterdam Public Library (OBA)
Oosterdokskade 143, Amsterdam
【詳細はこちら】 http://www.oba.nl
[2008.8.4]
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■ <オランダ>ユニークな長期滞在用ホテル
オランダにはユニークなアパートメントタイプの宿泊施設があります。キッチンがついていて一週間単位で借りるところが多く、家族でのんびり過ごすには最適です。料金目安は1人あたりではなく1部屋あたりのおおよその料金。これにリネン代やディポジットが必要な場合もあります。
[2008.8.4] |
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■ <ベルギー>ブリュッセル 王宮が一般公開されます!!
毎年恒例で行なわれている王宮の一般公開が今年も開催されます。
普段なかなか足を踏み入れることのできない王宮を見ることのできる機会!
公開される王宮はブリュッセル市内の中心にある国王が執務をする建物で、住居としているのはブリュッセルの北部ラーケン地区にあるラーケン王宮です。
その敷地内にあるラーケン王宮温室は毎年4月〜5月に一般公開されます。
王宮の一般公開
日時: 2008年7月25日〜9月7日 火曜〜木曜 10:00〜16:30
*月曜休館 *入場料無料
[2008.8.4]
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■ <オランダ>オランダ北部にあるフリースランドのユニークなホテル
[ハーリンゲンの灯台ホテル]
1998年まで灯台として使われていた建物を、1組限定のデラックスな宿泊施設へ改装したホテル。ベッドルームやバスルームのほか、最上階(灯台の光を点していた部分)はダイニングセットやソファのある寛ぎスペースに…。360度の視界が広がる特等席です。港を眺めながらの朝食は格別でしょう。また港には「リラ・マラス号」という船を改装し、船のオーナー気分がじわえる同系列のホテルがあります。どちらのホテルもハネムーンなど特別な日にお勧めの宿泊施設です。
詳細はこちら http://www.vuurtoren-harlingen.nl/
[De Vrouwe van Stavoren]
港町スタフォーレンにあるこのホテルには、なんと15,000リットルの容量の木製の樽を改造した部屋があります。4つの丸窓がくり抜かれたかわいらしい部屋は、木のぬくもりに包まれていてとても居心地がいいとか…。スタフォーレンはフリースランドで最も古く大きな港町。現在もアイセル湖やフリースランドの湖を行き来する船でにぎわいます。
詳細はこちら http://www.hotel-vrouwevanstavoren.nl/
[2008.7.1] |
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■ <オランダ>グラフィックデザインの町として注目を集めるブレダ
6月12日、オランダ南部のブレダ(Breda)という町に新しいミュージアムが誕生。その名は「Graphic Design Museum」。6月11日にベアトリクス女王が開会を告げたこのミュージアムは、世界初のグラフィックデザインだけに捧げられたミュージアム。展示室以外にも、情報センター、教育センター、デザイン文化の展示、デザイン・バーやグラフィックデザイン制作の現場などを揃えた複合施設になっています。オープニングにあたり、オランダ・グラフィックデザイン100年展、グラフィックデザイン・ヨーロッパ選手権展など4つの展覧会を開催していきます。
[2008.7.1] |
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■ <ベルギー>マグリット美術館オープンが決定、2009年春ブリュッセル
ベルギーの画家ルネ・マグリット(1898-1967)は20世紀で最も重要な芸術家の一人です。シュールレアリストである彼の作品は、ベルギーだけでなく世界中で賞賛され評価されています。 そんなベルギーを代表するシュールレアリズムの画家、ルネ・マグリットの美術館が新たにオープンします。ブリュッセル市中心部の王宮広場に面したアルテンロー邸に、2009年6月9日に開館することになりました。
この美術館には170点もの絵画や文章が所蔵され、世界で最も充実したコレクションとなります。ミュージアムショップやマルチメディアスペースも併設される予定です。「光の帝国」など代表作はもちろん、「ブリュッセルとマグリット」「戦争に対して」「マグリットとコミュニズム」「黒魔術」といった、異なったテーマの作品群も楽しめます。
美術館は階によって時代を分けて作品を展示し、各階ではマグリットが友人達と撮りためた映像も流されることになっています。
[2008.7.1] |
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■ <ベルギー>ベルギーのミネラルウォーターが日本発上陸!
このたびベルギーワロン地方のミネラルウォーター「ショーフォンテーン」が日本コカ・コーラ鰍謔阡ュ売されることとなりました。
6月10日より関東地方のam/pm店舗にて販売されています。
ショーフォンテーンはベルギーの東部リエージュからすぐのところにある町。ムーズ川の支流であるヴェスドル川の谷間にあり、またベルギーで唯一あたたかい源泉ということもあり、かつてより水が豊かな温泉場として多くの人が療養に訪れた場所です。ベルギーでは良く見かけるミネラルウォーターですが、今まで日本では手に入りませんでした。私たちも心待ちにしていたベルギーの水です。是非一度お試しください!
[2008.7.1] |
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■ <オランダ>スキポール空港 環境税の導入を検討中
高まる環境への配慮を踏まえ、アムステルダム・スキポール空港では環境に対する税金(旅客税Air passenger tax)の導入が検討されています。
対象となるのは、オランダのスキポール(アムステルダム)、ロッテルダム、フローニンゲン、アイントホーフェン、 マーストリヒトのいずれかの空港から搭乗した2歳以上の旅客で、乗り継ぎ客は対象者に含まれません。日本など2500kmを超える飛行距離の旅客に対しては、1人につきEUR45の旅客税になる見込みです。 現在のところ、2008年7月1日からの導入が予定されています。
[2008.6.3] |
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■ <オランダ>チューリップ畑の遊覧飛行
オランダといえばチューリップ!一面のお花畑の上を飛行機で飛ぶ遊覧飛行ツアーがあります。 レリースタット空港を飛び立ち、30分〜1時間遊覧飛行をしてレリースタット空港に戻ってくるというもの。世界的に有名なキューケンホフ公園のあるリッセの上空を飛ぶこともできます。
春の球根の花畑を楽しめるのは、通常4月上旬から5月中旬くらいまでですが、遊覧飛行は5月中旬以降も可能。その場合は、アムステルダムやフォーレンダムの上空での飛行を楽しむこともできます。飛行中、上空からの写真を撮ったり、パイロットの案内に耳を傾けたり、そして一面の花の絨毯を目に焼き付けたり・・・思う存分空の旅を楽しんでみてはいかがでしょう?
料金
30分134ユーロ(レリースタット、ハーデルワイク)
40分173ユーロ( アルメレ、エンクハウゼン、カンペン、ナイケルク)
50分212ユーロ(エメロード、ホールン、ユトレヒト、アムステルダム)
60分231ユーロ(アルメレ、ヒルバーサム、ユトレヒト、アメルスフォールト)
* ()内は行き先例
* 1機に3名まで乗れます。
行き方
レリースタット空港へは、アムステルダム中央駅から電車で45分のレリースタット駅まで行き、そこから148番のHarderwijk 行きバスで約10分。Vliegveld/Eendenwegで下車し徒歩約10分。
[2008.6.3] |
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■ <オランダ>☆オランダのミシュラン星付きレストラン☆
★★★3つ星(2軒)
アウド・スラウス:ベルギーとの国境近くブルージュにほど近いスラウスという田舎町のレストラン。まだ若いシェフが作りだす料理は形式にとらわれずしかも美味。 ランチコースで65ユーロ。
デ・リブライ:ゴッホの森の北、ズウォーレにあるレストラン2004年に3つ星を獲得してから一流の味をキープしている。
★★2つ星(10軒)
シェル・ブルー:新しく2つ星獲得。ホテル・オークラ・アムステルダムの23Fのフレンチ
デ・ボッケドールンズ:アムステルダムから西へ約30分。北海沿岸の町オーフェルフェーンにある
ロン・ブラウ:アムステルダムから南へ15分の美しい町アウデルケルク・アーンデ・アムステルにある。
アピシウス:アムステルダムから北西へ約45分
デ・ズウェトヘール:ハーグとロッテルダムの間。
デ・リンデンホフ:アムステルダムから北東へ2時間半、水郷の村ヒートホールンのレストラン。
デ・レースト:ゴッホの森、アペルドールン北のファッセンにある
デ・ルーフ:新しく2つ星獲得。オランダ南東部ドイツ国境近くマーストリヒト郊外
ベルーガ:マーストリヒト
インテル・スカルデス:オランダ南西部ベルギーとの国境沿いにある魚介類がおいしいレストラン。
★1つ星はアムステルダムのインターコンチネンタルにある La Rive、 ホテルオークラの 山里、ユトレヒトの カレル5世など62か所。うちロッテルダムのアマローネを含む5つのレストランは新たに星を獲得しました。
[2008.6.3] |
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■ <オランダ>オランダのワイン!?
オランダのワイン?ワイン通の方でも聞いたことがないかもしれませんが、実はオランダでもワインは作られているのです。オランダ南部のリンブルグ州でのブドウの栽培とワインの製造が968年の文献に記されています。現在でもフルスト一家により経営されているアポステルフーフェ・ワイナリーは、6ヘクタールの土地に4種のブドウを栽培。辛口の白ワインを出荷しています。ワイナリーでワインセラーや製造過程を学べる見学ツアーを実施しています。生産本数は年間数万本と限られるため、日本ではまずお目にかかれないオランダ産のワイン。テイスティングしてみてはいかがでしょうか?
[2008.6.3] |
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■ <ベルギー>花の祭典−ゲント・フロラリア200周年記念
ゲント・フロラリアは5年ごとに行われる、花の祭典です。次回のフロラリアは2010年4月16日〜4月25日、開催される予定です。今年は、200周年の大きな節目を迎え、様々な記念イベントが予定されています。18世紀のゲントでは、上流階級や貴族の間で珍しい植物が珍重されました。同じ頃、珍しい花々に興味を持ったゲントの園芸家が、イギリスに渡った際に見た花の品評会をゲントで開催したのがゲント・フロラリアの始まりだと言われています。
2005年に行われた前回のフロラリアでは50万株もの植物が見事に装飾され、ベルギー内外のフロリストが参加する、国際的な花の祭典になっています。注目のイベントは200周年を記念するフローラル・パレードです。1,000人以上のエキストラと21の山車が参加するパレードは、シント・ピータース広場を出発し、ゲント市内を練り歩きます。フロラリアの歴史とゲントの発展をテーマした山車がその美しさを競います。
フローラル・パレード
開催日:2008年9月21日
時間:15:00〜
場所:ゲント市内(シント・ピータース広場を出発→コーレン・マルクト→フライダッハ・マルクト)
ルートの詳細は こちら
観覧席
場所:Walpoortstraat, Vogelmarkt, Zonnestraat, Groentenmarkt, Botermarktの5箇所
料金:18ユーロ(大人1人)
Tel. 09 233 77 88
[2008.6.3] |
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■ <ベルギー>美味しい国、西フランダース州キャンペーン
フランダースの海岸地方、ブルージュ周辺、ウェストフックと呼ばれるイーペル、ヴュールヌ、デ・パンヌ周辺、レイエ川流域には美味しい特産品が揃っています。西フランダース州では「美味しい国、西フランダース州」キャンペーンを2007年〜2009年まで行います。
各地のレストラン200軒が参加し地元の食材を使った"Menu Terroir(田舎料理)"が出されます。北海で獲れる新鮮な小エビのコロッケや、地ビールで煮込んだ料理、パテなど、その土地ならではの美味しい出会いが待っています。
[2008.6.3] |
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■ <オランダ>日本・オランダ年 ウェブサイト オープン!!
2008年が日蘭修好通商条約締結150周年、そして、2009年が徳川家康により日蘭貿易が開始されてから400周年という記念すべき年にあたるため、2008年と2009年は日本オランダ年となりました。2年間を通じて様々な記念祝賀行事が日本とオランダの両国で開催されます。 日本で開催されるオランダ関連の文化イベントの詳細については下記ウェブサイトをご覧ください。
[2008.4.28] |
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■ <オランダ>スキポール空港の新しい施設に注目!!
カジノや美術館などユニークで飽きさせない施設を次々とオープンしているアムステルダムのスキポール空港に、今年も2つの新しい施設がオープンしました。
XpresSpaXpresSpaは空港の出国審査後のエリアにある、マッサージやマニキュア、フェイシャルなどを施してくれるクイック・スパ。最短10分から可能。出発前のあわただしい時間にほっと一息、ぜいたくをしてみては?営業は朝7時から夜8時まで。出発ラウンジ2の上階にあります。
詳細はこちら→ http://www.xpresspa.nl(英語)
VIP ROOMスキポール空港のVIP ROOMは、文字通りVIPのための施設。特別なお客様(王族や著名人など)が空港で待ち合わせをするときに利用される部屋があります。
そのインテリアはまるでダッチデザインのショーケース。
ロイヤル・ルームから、プレスルーム、ミーティングルーム、ラウンジにいたるまで、マルセル・ワンダース、ヘラ・ヨンゲリスル、マールテン・バース、ピート・ハイン・エークといった著名デザイナーの名作家具が配され、斬新で明るくかつダッチデザインらしい雰囲気です。
設計を手がけたのはアムステルダムのenvy、mansion、supperclubなど多くのヒップでトレンディなラウンジ・レストランを手がけ、ゴッホ美術館やセントラール・ミュージアムなどに新風を注ぎこんでいる建築集団Concrete architectural associates 。一部の施設はミーティングやインセンティブ用として借りられるとのことです。
詳細はこちら→ http://www.concreteamsterdam.nl (英語)
[2008.4.28] |
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■ <オランダ>アムステルダムでのタクシーの利用について
アムステルダム市では、今年3月より「quality cabs(質の高いタクシー)」という政策を行っています。「TX Keur」という団体が整備の行き届いた車かどうか、道を良く知っているかどうかなどについて調査を実施。基準を満たしたタクシー業者専用のタクシー乗り場が、アムステルダム中央駅前に設置されました。専用のタクシー乗り場への道は、赤色で塗られています。中央駅での試用期間ののち、ライツェ広場やレンブラント広場など、市内のほかのタクシー乗り場への導入も考えられています。
オランダのタクシー事情
オランダのタクシーは比較的安全で間違いがありませんが、ごくまれに悪質な業者がいますので、上記「TX Keur」に認定されたものが安心です。認定業者は、「T☆K」という文字の入った青色のステッカーを車両の前後の窓ガラスに貼っています。
タクシーの料金は町によって異なる場合があり、また日本と比べてやや高いため、短距離の移動や大きな荷物を持っている場合に限って利用するといいでしょう。オランダに流しのタクシーはないので、駅前などの乗り場で拾うか、またはホテル及びレストランで呼び出してもらいます。混み合っていると待たされることも多いので、余裕をもって呼び出すことをお勧めします。
[2008.4.28] |
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■ <ベルギー>ブルージュ 運河祭り 8/15,16,18,20,22,23開催
ブルージュ運河祭りは、1963年に始まり、今年で16回目を迎える3年に一度の祭りです。ブルグ広場、アーレンツハイスの庭や、グルーニング美術館をはじめ運河沿いにステージが設けられ、真夜中近くまで様々なプログラムが上演されます。ブルージュの歴史を再現したステージや、街角では中世の衣装をまとって人々によるストリートパフォーマンスが行われます。
ブルージュの街を彩るライトアップも一層、幻想さを増し、街全体がタイムスリップしたかのような雰囲気に包まれます。
日程:8月15,16,18,20,22,23日
時間:21時〜真夜中まで
場所:ブルージュ市内
チケット:12.50ユーロ
[2008.4.28] |
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■ <ベルギー>アントワープのニュー ブティック・シーン Boutique Sien
これまでなかった新しいスタイルのショップがナショナル通りにオープンしました。開店時間外でも、ショップをオープンしてくれるサービスや、ウェルカム・シャンパン、気に入ったデザインの服をキャットウォークで見せてくれるなど、贅沢な気分を味わえるサービスが魅力です。
ショップに並ぶ作品はアントワープ王立芸術アカデミーファッション科を卒業したオーナー、マリー・ヨシーンがセレクトし、ブルーノ・ピータースやクリスチャン・ヴァイナンツなどのアントワープのデザイナーのほか、世界的に有名なデザイナー、新進気鋭の若手デザイナーの作品など、どれも厳選された素材の良さと着る人の個性を引き立たせるデザインの服が揃っています。
[2008.4.28] |
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■ <ベルギー>ゲントの日曜マーケット
日曜の朝は、ゲントの人たちに倣ってゲント市内各地で開かれる市場に行ってみませんか。花市に始まり、掘り出し物探しが楽しい蚤の市、古本市、食品市、伝統工芸品市などが正午頃まで楽しめます。花市が開かれる広場ではオープン・エア・コンサートが無料で楽しめます。広場に出る屋台でシャンパンとオイスターを手にし、コンサートを聴くのが通な市場の楽しみ方です。 暖かくなると、市場で買った食品を持ってグラスレイでピクニックするする人の姿をよく見かけます。日曜日こそ早起きをして、一日が始まる市場へ出かけてみましょう。
- 花市
カウター広場(Kouter)日曜朝
- キオスク・コンサート(オープン・エア・コンサート)
カウター広場(Kouter) 5月〜9月毎週日曜日 10:30〜12:00
- 蚤の市
フライダッハマルクト(Vrijdagmarkt)日曜朝
- 古本市
アヤウン・レイ(Ajjuinlei) 日曜朝
- 食品市
聖ミヒル広場(Sint-Michielsplein) 日曜朝
- 伝統工芸品市
グルンデンマルクト(Groentenmarkt) 土日祝日 10:00〜18:00(4月1日〜9月30日)
[2008.4.28] |
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■ <ベルギー>ブリュッセルの森でサイクリング♪
ブリュッセルはその面積の1/4が森林や公園だと言うことはあまり知られていませんが、市の中心からトラムで20分ほど行くと豊かな森があります。
ブリュッセルでレンタサイクルを行っているPro Veloでは、4月から11月までの毎週末、2つの森でレンタサイクルを始めました。緑がまぶしい季節を迎えたブリュッセルの森で、気軽に森林浴を楽しんでみませんか。
カンブルの森(Terkamerenbos) 4/1〜11/4まで
カンブルの森は13世紀にはブラバン公の狩猟用の館があったソワーニュの森の一部。ブリュッセル市民の憩いの場所です。
Gespanhoek (Carrefour des Attelages), 1000 Brussel
オープン:日、祝日 12:00〜18:00
休:5/18、5/25、9/21
アクセス:トラム25番、94番Solbosch下車 徒歩5分
ウォルウェ公園(Park van Woluwe) 4/1〜11/4まで
ウォルウェ公園には池やロックガーデンがあり、芝が美しい公園です。アイスクリームの屋台が出たり、散歩をする人々で賑っています。
Park van Woluwe, 1150 Sint-Pieters-Woluwe
(Park van WoluwelaanとFransiskanenlaanの交差点)
オープン:日、祝日 12:00〜18:00
休:5/18、9/21
アクセス:モンゴメリー駅よりトラム39番、44番Woluwe下車 徒歩5分
※ブリュッセル市内でレンタサイクルを利用する場合はブリュッセル南駅で貸りられます。
時間:毎日 10:00〜18:00(3/31〜11/4)
月〜金 10:00〜17:00(11/5〜12/21、1/2〜3/30)
Tel : 02/502.73.55
[2008.4.28] |
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■ <オランダ>オランダでは禁煙化が進んでいます!!
オランダでは2002年より段階的に、公共の建物内での禁煙や、職場での禁煙、たばこの販売の制限やたばこ産業によるイベント協賛や主要メディアでの広告の禁止など、禁煙を促す法律を施行してきましたが、2008年7月1日より、さらにこれを推進する法律が施行されます。 これまでは飲食関係などの一部のサービス業では、利用するお客さまの観点から喫煙が認められていましたが、2008年7月1日より、ホテル、レストラン、バー、カフェも全面的に禁煙になります。これらの施設で働く従業員の健康を守るために導入されるもので、施設側で喫煙室を用意する場合も、そこで従業員が働くことは禁止されています。 また2008年1月1日より、アムステルダム・スキポール空港のターミナルビルの全ての公共の場所で禁煙となりました。バー、カフェ、レストラン、航空会社ラウンジでも喫煙は禁止され、空港ターミナル内の喫煙所はありませんので、ご了承下さい。
[2008.3.31] |
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■ <オランダ>空港で見られる無料のゴッホ展
アムステルダム・スキポール空港にあるアムステルダム国立博物館の別館にて「ヴィンセント・ファン・ゴッホ:自然のクロースアップ」展が開かれることになりました。 この展示では、対象物へ接近して描くゴッホの自然に対する効果的なアプローチに焦点が当てられ、有名な「花咲くアーモンドの木」を含む8点のゴッホの作品が展示されます。 スキポール空港で乗り継ぎ時間のあるお客様やアムステルダム市内のゴッホ美術館を見学する時間のないお客様も無料でゴッホ作品を鑑賞できるまたとない機会です。
開催期間:2008年4月9日から7月7日
場所: アムステルダム国立博物館スキポール空港別館
(オランダ入国前・出国後のエリアで、EピアとFピアの間のホランド・ブルバードにあります)
開館:午前7時から午後8時
入場料:無料
[2008.3.31] |
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■ <オランダ>ザーンセ・スカンスでオランダらしさを体験しよう!!
アムステルダムの北約15kmのところにあるザーンセ・スカンスには、昔ながらの家並み、風車、そして倉庫があり、17、18世紀のザーンストレーク(ザーン地方)の生活を今に伝えています。ザーンセ・スカンスには今も使われている5基の風車があり、5基の風車のうち1基は製材用、3基は油、顔料、マスタードを挽くためのもの、最後の1つはポルダーの干拓用風車です。ザーンセ・スカンスのミュージアムや展示物では、オランダの時計や伝統的なパン屋などオランダ人の生活の様々な側面を紹介しているほか、オランダの大手スーパーマーケットチェーン「アルバート・ハイン」のかつての姿、食料品店「ヘット・ノールデハウス」があります。
[2008.3.31] |
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■ <ベルギー>ダイヤモンド・ディーヴァ展 4月11日〜6月8日
アントワープのダイヤモンド業界を統括するAWDC(アントワープ・ワールド・ダイヤモンド・センター)の主催の元、アンワープダイヤモンド博物館では、ダイヤモンドの歴史、石に秘められた逸話や、ハリウッド・スターのコレクション、今回の展覧会はマリリン・モンロー、サラ・ベルナール、マリア・カラス、グレース・ケリーなど歴史に名を残した女性とジュエリーの関係に焦点をあて、スターが所有していたジュエリーや実際に映画で使用されたジュエリーの数々が展示されます。
開催期間:2008年4月11日(土)〜6月8日(日)
場所:州立ダイヤモンド博物館 Koning Astridplein 19-23, 2018 Antwerpen
時間:10:00〜17:30 (木曜は22:00まで開館)
入場料:12.5ユーロ ※アントワープ写真美術館、モード博物館も入場可
主催:アントワープ・ワールド・ダイヤモンド・センター
協力:アントワープ写真美術館
後援:ベルギー王国マチルダ王妃
[2008.3.31] |
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■ <ベルギー>ラーケン王宮温室 一般公開4月19日〜5月12日
ラーケン王宮温室が今年も4月19日(土)〜5月12日(月)まで一般公開されます。
ガラスや鉄骨で作られたアールヌーヴォー様式の建物は「ガラスの宮殿」として人気が高く、世界最大級の室内庭園です。「アザレア館」、「シダ館」、そしてひときわ広いガラスのドームがある「冬の庭」などを、花の回廊がつなぎます。週末は夜も一般公開され、幻想的な夜の温室が楽しめます。
期間:4/19〜5/12
開館時間:
火〜木:09.30〜16.00
金:13.00〜16.00, 20.00〜22.00
土・日:09.30〜16.00, 20.00〜22.00
閉館:5/12以外の月曜日 入場料:2.5ユーロ
[2008.3.31] |
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■ 2008年と2009年は「日本オランダ年」!!
2008年と2009年は日本オランダ年です。これは、2008年が日蘭修好通商条約締結150周年、そして、2009年が徳川家康により日蘭貿易が開始されてから400周年という記念すべき年になることから決まりました。この2つの節目の年を記念して、2008年から2009年にかけて様々な記念祝賀行事が日本とオランダの両国で開催されます。
日本で開催されるイベントは、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の公演、フェルメール展などの芸術イベントの他、様々なスポーツイベントなど多岐に渡ります。
また、オランダでは、雅楽コンサート、着物展、写真展などのイベントが予定されています。
[2008.2.29] |
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■ シーボルトハウス
「2008年と2009年は日本オランダ年」に関連して・・・
シーボルト(1796-1866)は、日本とオランダの通商に重要な役割を果たした人物として知られています。 シーボルトハウスでは、シーボルトが日本から持ち帰った800点の美しい品の数々をご覧いただけます。実際シーボルトが江戸時代後期(1823-1829)に日本から持ち出したものは2万点にも上ります。まるで時代のタイムカプセルのようなコレクションから、選りすぐりのものがシーボルトハウスにて展示されているのです。
シーボルトハウスで、江戸時代の日本に触れることができます。シーボルト縁の地を訪れて、日本人の魂のルーツに触れてみませんか?
[2008.2.29] |
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■ ベルギーの都市、デュルビュイがEDEN賞を受賞!!
2007年10月にポルトガルで開催された欧州観光フォーラムで、ベルギーのデュルビュイが「卓越した欧州の旅行先・EDEN賞(European Destination of Excellence)」を受賞しました。
この賞は、欧州の多様な地域の価値に注目し、観光の発展が社会、文化、環境などへの良い影響を与える旅行先を奨励することが目的として行われています。今回は「新しく注目される非都市型の旅行先」というテーマを受け、10の観光スポットにEDEN賞が贈られました。
2008年は「観光業と地域の無形遺産」をテーマに18カ国が参加する予定。
今回受賞したデュルビュイはベルギー南部ワロン地方にあり、中世から法制と交易システムが確立された「都市」として登録されています。人口500人足らずの世界で最も小さなこの都市では、150年以上の伝統料理や森林の散策など、田園の豊かさを満喫することができます。
寄り添うように建つ石造りの家々、玄関や窓辺を彩る草花、曲がりくねった石畳の細い路地など、中世の頃とほとんど変わらない町並みが魅力です。
ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?
[2008.2.29] |
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■ キューケンホフ公園 世界で最も美しい春の庭園を楽しもう!
700万株の球根花が32ヘクタールの園内に咲き乱れ、屋内パビリオンでは息を呑む花の展示会が行なわれます。
毎年多くの自然愛好家やガーデニング好きの方が、最新の庭のトレンドや各種デモンストレーション、日本庭園、英国式ランドスケープガーデン、古い樹木、池、芸術作品などを鑑賞するために、キューケンホフ公園を訪れています。ぜひ、オランダの春を体験してください!
【キューケンホフ公園開園期間】
2008年3月20日〜5月18日
毎日/午前8時−午後7時半
(チケットの販売は午後6時まで)
【入場料】
大人 13.50ユーロ、 65歳以上 12.50ユーロ
小人(4-11歳) 6ユーロ
団体(20−200名) 11.50ユーロ
【2008年イベント情報】
春の花のパレード 4月26日
夏の球根ウィークエンド 4月11−13日
3月24日と5月12日は「アーリーバードモーニング」と題して午前7時から開園
3月24日はイースターパレードとして帽子に趣向を凝らしたイベント開催
園内のテーマは2008年8月に開催される北京オリンピックです
キューケンホフ公園 Keukenhof
住所 : Stationsweg 166a, Lisse
郵送先 : P.O. Box 66, 2160 AB Lisse, Holland
電話 : +31(0)252-465 555
FAX : +31(0)252-465 565
ウェブサイト : http://www.keukenhof.nl
[2008.1.24] |
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■ フェルメールの6作品が来日!
12月17日に大盛況で終わった「アムステルダム国立美術館所蔵 フェルメール<牛乳を注ぐ女>とオランダ風俗画展」に引き続いて、今年もフェルメールの展示会が予定されています。
2008年8月、日本初公開の作品も含め、30数点しか現存しないフェルメールの作品の中から、6点の傑作が日本にやってくる予定です。
【来日するフェメール作品】
1 『小路』 アムステルダム国立博物館(オランダ)
2. 『ディアナとニンフたち』 マウリッツハウス美術館(オランダ)
3. 『絵画芸術』 ウィーン美術史美術館(オーストリア)
4. 『ワイングラスを持つ娘』 ヘルツォーク・アントン・ウルリッヒ美術館(ドイツ)
5. 『リュートを調弦する女』 メトロポリタン美術館(アメリカ)
6. 『マルタとマリアの家のキリスト』 スコットランド・ナショナル・ギャラリー(スコットランド)
【期間】 2008年8月2日から12月14日
【会場】 東京都美術館(上野公園)
【主催】 東京都美術館、TBS、朝日新聞
【ウェブサイト】 http://www.tbs.co.jp/vermeer
[2008.1.24] |
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■ <オランダ> 映画「レンブラントの夜警」公開
オランダを代表する画家レンブラントの最高傑作「夜警」。この絵の背景には何があったのか、この絵を描くことで何を訴えようとしたのか、「夜警」に描かれた人々のサスペンスに満ちたドラマを鬼才ピーター・グリーナウェイが独自の解釈で映し出しました。
2008年1月12日(土)より公開されます。
[2007.12.21] |
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■ <オランダ> マウリッツハウス美術館 一時閉館のお知らせ
王立絵画ギャラリー・マウリッツハウスは世界的に有名なアートコレクションを所蔵。フェルメール、レンブラント、ステーン、フランス・ハルスらオランダの黄金時代の傑作がコレクションの核となっています。特にフェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」や「デルフトの眺望」は世界中の旅行者に感動を与えています。
そのマウリッツハウス美術館は2008年1月14日〜1月25日まで臨時休館となります。
住所: Korte Vijverberg8, 2513 AB Den Haag
TEL: +31(0)70-3023456
開館: 火〜土10:00-17:00 日祝10:00-17:00 (ただし4月1日〜9月1日は月曜も開館)
休館: 9/2〜3/31の月曜日 1/1, 1/15-1/25, 12/24, 12/25, 12/31
料金: EUR12.50(展示内容によって変更あり) ※18歳以下は無料
ウェブサイト: http://www.mauritshuis.nl
[2007.12.21] |
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■ <オランダ> 国際フィルムフェスティバル開催!
約200編の長編と約250編の短編映画が上映される大規模な国際映画祭が、2008年1月23日〜2月3日の期間ロッテルダムで開催されます。
[2007.12.21] |
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■ <オランダ> ホテル・オークラのシェルブルーがミシュランの2つ星を獲得!
オランダで唯一の日系ホテル、ホテル・オークラ・アムステルダム内のフランス料理レストランシェルブルーがこの度ミシュランの2つ星を獲得しました。
このホテル・オークラ・アムステルダムは市内でも珍しい高層ホテルで、シェルブルーはその最上階の23階に位置するため、アムステルダム市内を一望できます。
ホテル内にはもう一つミシュランの1つ星レストラン「山里」があり、こちらはオランダでもロイヤルファミリーがお偲びで来るほど人気の高級日本食レストランです。
[2007.12.21] |
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■ <ベルギー> 雑誌「旅」でベルギー特集
新潮社より発行の雑誌「旅」でベルギーのブリュッセルとワロン地方が特集されます。
12月20日(木)発売の2008年2月号に掲載、全70ページ以上の大特集です。
ブリュッセルではワッフルやビールはもちろん、市場やアンティーク、雑貨などを紹介。 ワロン地方ではスパ、デュルビュイ、ディナン、本の村ルデュ、ビールの聖地オルヴァルなど、小さな町や村を紹介します。
特集のテーマは「あったかい」。ベルギーのあったかい料理やお菓子、心があったかくなるもの、あったかい人たち・・。寒い冬に、あったかいベルギーを感じて、あったかい気持ちになりましょう!
[2007.12.21] |
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■ アムステルダムのハンドバッグ・ミュージアム
世界でも類を見ない、バッグとお財布のために捧げられたユニークなミュージアムが今年アムステルダムにオープンしました。中世(15世紀以降)のヨーロッパ貴族が使用したバッグから、現代までの女性用バッグ、ポーチ、スーツケース、財布やアクセサリーなどが3,500点以上、また17世紀から19世紀までの150点の扇子の個人コレクションを借り受け展示しています。ヘーレン運河沿いの建物は1664年に建てられたもので、クラシックなインテリアも必見。中庭を望むエレガントなカフェも併設しています。バッグやアンティークが好きな女性、デザイナー、アーティストなど、幅広い層の人々が楽しめるバッグ・ミュージアムを訪れてみてはいかがでしょうか?
住所: Herengracht 573, 1017 CD Amsterdam
Tel: +31(0)20-524 64 52
開館: 毎日 10時-17時(1/1、4/30、12/25休館)
入館料: 6.50ユーロ
[2007.11.22] |
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■ ゴーダのキャンドルライトの夕べ
[2007.11.22] |
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■ ベルギー各地でクリスマスマーケット開催!
クリスマス時期の旅の楽しみは、各地で開かれるクリスマス・マーケット。 ベルギー最大のクリスマス・マーケットはブリュッセル(Marche aux Poissons)のもので、 証券取引所(Bourse)や聖カトリーヌ広場あたりに、240もの屋台が出るほか、グランプラスでは音と光のショーがクリスマス・シーズンを美しく盛り上げる。デュルビュイのマーケットも充実しています。そのほかにも、ゲント、アントワープ、ブルージュ、ナミュール、リエージュ、トゥルネー、モンスなどで大規模なマーケットが開催されます。 多くは12月初旬から下旬まで開かれているが、正確な開催期間は町によって異なります。いろいろなマーケットを訪ねて歩いてはいかがでしょう。
[2007.11.22] |
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■ ブリュッセルにあるビアカフェ「デリリウム・カフェ」がオープン
霞ヶ関に10月25日、デリリウム・カフェがオープンしました。本場ブリュッセルのカフェでは、常時2,000〜2,500種類のビールをそろえ、世界のビール好きが集まります。
そのデリリウム・カフェのアジア第1号店が今回オープンした霞ヶ関店。
10種類の樽生をはじめ、さまざまなベルギービールをベルギーのビアカフェの雰囲気の中でお楽しみいただけます。
詳細: デリリウム・カフェ トーキョー
<営業時間> 月・火・土・日:11:00〜23:30 水・木・金、祝前日:11:00〜26:00
<場所> 東京都千代田区霞ヶ関3-2-6 東京倶楽部ビル 霞ダイニング1F
Tel/Fax:03-3501-3181 http://www.deliriumcafe.jp
*デリリウムの看板ビール「デリリウム・トレメンス」はラテン語で“アルコール中毒による幻覚症状”。名前は少々過激ですが、ピンクのかわいらしい象がシンボルになっています。
[2007.11.22] |
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■ 「100%デザイン東京」でダッチデザインを見つけよう!!
10月31日〜11月4日までの5日間、東京・神宮外苑に設営される巨大テント内でデザインイベント「100%デザイン東京」が開催されます。オランダブースではオランダから新進気鋭の10名のデザイナー・デザイン会社が参加する予定でとなっており、今年で3年目、約10万人の集客を見込んでいます。この機会にぜひ足を運んでみてはいかかでしょうか。
[2007.10.29] |
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■ キューケンホフ公園で春の訪れを感じよう!
世界で最も美しい春の庭園と言われるキューケンホフ公園。園内に700万株ある球根花は全て手作業で植えられ、93の公式業者から提供されています。ここは年代を問わず誰でも思い出に残る時間を過ごすことのできるオランダで最も人気の高い観光地の一つです。たくさんのチューリップ、ヒヤシンスなど春の球根花があり、園内の花の展示や各パビリオンでのユニークなフラワーショーが人々の目を楽しませてくれることでしょう。毎年新しくデザインされるその年のテーマにあわせた見事な彫刻やアートを観てキューケンホフの春を感じてください。
[2007.10.29] |
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■ オランダ・フラワーフェスティバル開催!!
2008年で第75回を迎え、ガーデニングやインテリアの見本市にもなっているこのイベント。
会場内に広がっているのは、色とりどりの春の球根花や草木に彩られた庭園。
有名なガーデンデザイナー、ロバート・ブルッケマの指導の下、園芸業者や栽培業者がさまざまなモデルガーデンを造り出し人々の目を楽しませてくれます。
住所:Centrale Markt 5, Zwaagdijk-oost (アムステルダムから北へ約50km)
Tel: +31228511644
Fax: + 31228-516130
[2007.10.29] |
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■ ベルギーの味を日本でも楽しもう!!
ベルギーの本場の味を日本で楽しむなら、今年の夏に新しくオープンした下記2店舗をご紹介します。
1、ベルギーワッフル <マネケン 秋葉原店>
今ではコンビニエンスストアで簡単に購入できるマネケンのワッフルですが、銀座店、秋葉原店では焼きたてをご賞味いただけます。定番のワッフルから期間限定の季節のワッフルまで、焼きたてならではの美味しいワッフルを是非食べてみてはいかかでしょうか。
詳細は http://www.manneken.co.jp
[2007.10.29] |
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■ 旅行者に便利なパス、 I amsterdam Card!
国立博物館、ゴッホ美術館、私立近代美術館などの観光アトラクションがなんと無料! オランダ鉄道以外の市内の公共交通機関(バス、トラム、地下鉄)が無料で乗り放題! さらにレデライ社の運河クルーズまでも無料になるなど、みっちり観光を楽しめます。
[2007.10.04] |
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■ オーガニックな温室レストランがオープン!
フランケンダール公園にあるアムステルダム市営の温室が、ユニークなレストラン「デ・カス」(温室の意)に 生まれ変わりました。 レストラン屋外にある畑で取れた新鮮でオーガニックなハーブや野菜を料理に使い、肉・魚も有機栽培をしている契約業者から直接仕入れた新鮮なものです。 都会の喧騒を離れ、ハーブ園と池に囲まれた気持ちのいいオーガニックレストランに出かけてみましょう。
[2007.10.04] |
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■ 東京にフェルメールがやってくる! 2007年9月26日〜12月17日
今年、東京・六本木にオープンしたばかりのミュージアム「国立新美術館」にて「アムステルダム国立美術館所蔵 フェルメール<牛乳を注ぐ女>とオランダ風俗画展」が開催されます。 また17世紀〜19世紀オランダの食器や楽器、家具、調度品など名作の数々がアムステルダムの国立博物館からやってきます。
[2007.10.04] |
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■ ディック・ブルーナ・ハウス dick bruna huis に注目!
ユトレヒトのセントラル・ミュージアムの向かいにあるディック・ブルーナ・ハウス。
ミッフィーの生みの親として有名なディック・ブルーナさんが今までに手がけた絵本、本の装丁、ポスターといったあらゆる分野の作品を一堂に見ることのできる、最初のそして唯一のミュージアムです。
[2007.10.04] |
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■ ロイヤル・デルフトを訪ねよう!
オランダを代表する陶器デルフト焼には数百年の歴史があります。粘土をこね、透明な上薬をかけ、ひとつひとつ手で絵付けをし、釜で焼くまでの一連の工程がデルフトで行なわれオリジナルかつユニークな陶器が生まれるのです。ロイヤル・デルフトは17世紀から続く唯一のデルフト焼窯元です。かつては穀物工場だった建物の中には、ミュージアム、工房、ショールーム、レストランがあり、美しいタイルなどの焼物で建物と中庭が飾られています。 歴史に彩られた窯元ロイヤル・デルフトをぜひ訪れてみましょう。
1653年創業 ロイヤルデルフト (デ・ポーセレイン・フレス)
住所 Rotterdamseweg 196, 2628 AR Delft
電話 +31 (0)15 2512030
ウェブサイト(英語) www.royaldelft.com
開館日時:
4-10月 毎日 9:00-17:00
11-3月 月-土 9:00-17:00 ※12月25日-1月2日は休館
[2007.10.04] |
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■ トゥアンのトラム博物館が開館中 10月末まで
エノー州の小さな町トゥアンは、サンブル川に面した丘の斜面にある可愛らしい町で、遠くから眺めるとちょうど「空中庭園」のような町です。ユネスコ世界遺産に登録された鐘楼を持つこの町の一角にあるトラム博物館は毎年春夏の期間だけ一般公開されます。かつてはトゥアン西駅であった建物を利用した博物館には20台を越す貴重なトラムのコレクションが展示されています。開館期間にはトゥアン周辺地域を巡る特別トラムも運行中。トラムに乗ってのんびりとワロン地方の美しい田園風景を楽しまれてみてはいかがでしょうか?
[2007.08.02] |
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■ ブリュッセルの新規オープンホテル2軒
ブリュッセルの中心部、観光やビジネスに便利なロケーションに新規ホテルが2軒オープンしました。
Le be Manos (ル・ビーマノス)
23 Square de l'aviation, 1070 Brussels
TEL: +32(0)2 520 65 65
FAX: +32(0)2 520 67 67
http://www.bemanos.com
[2007.08.02] |
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■ ブリュッセル王宮の一般公開
毎年、ナショナル・デーにあたる7月21日を過ぎると、9月初めまでの約2ヶ月間、王宮が一般に公開されます。ルイ16世様式の外観に、内部の設計は、王宮温室も手がけたアルフォンス・バラによるものです。
[2007.08.02] |
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■ ヒューガルデン・ビジターセンターがオープン
ヒューガルデンはベルギーで最もポピュラーなビールです。現在はリエージュ州、ジュピーに拠点を移しましたが、かつてのヒューガルデン醸造所の建物内にヒューガルデンのビジターセンター「't Wit Gebrouw」(トヴィット・ゲブラウ)がオープンしました。
[2007.08.02] |
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