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■ プッチーニ生誕150周年記念展覧会 トスカーナ州ルッカ

◇「映画でのプッチーニ」展 PUCCINI AL CINEMA
期間 : 2008年6月28日〜9月30日まで
会場 : トッレ・デル・ラーゴ・プッチーニ(Torre del Lago Puccini)、新劇場内オーディトリアムにて(Auditorium del Nuovo Teatro)
映画の中で使われたプッチーニの音楽を映像と音、ポスターなどで紹介する展覧会。 会場は6月15日に巨匠の生誕150年を祝って建てられた新劇場内一階にあるオーディトリアム。 会場にはプッチーニのオペラが使われた「眺めのいい部屋」「月の輝く夜に」をはじめとする多くのポスターが展示され、また会場に設置されたPCではプッチーニのオペラからその音楽が使われていた映画を検索でき、またその場面がモニターでみられるようになっています。 日本では未公開の作品も多く、プッチーニファン、映画ファンには嬉しい発見の多い楽しい展覧会です。
開館時間 : 月〜日曜の毎日17:00〜23:00
入場料 : 無料
トッレ・デル・ラーゴ・プッチーニでは、オペラ以外の時期でも、プッチーニの墓もある博物館『ヴィッラ・プッチーニVilla Puccini』を見学したり、プッチーニが愛したマッサチュッコリ湖のミニ・クルーズを楽しんだりすることができます。

◇「プッチーニとルッカ」展 PUCCINI E LUCCA 〜我が故郷の甘い郷愁に浸れば〜 
http://www.fondazionegiacomopuccini.it
期間 : 2008年6月14日〜12月22日まで
会場 : ルッカのパラッツォ・グイニージにて(Palazzo Guinigi Lucca)
プッチーニはルッカ生まれ。音楽家の家に生まれましたが彼が5歳の時に父が亡くなり、22歳でミラノに行くまでルッカの音楽院で学び、生家近くの教会でオルガン演奏の仕事をするなど、ルッカはプッチーニの町といっても過言ではありません。この大回顧展では、そのプッチーニとルッカの町の強いつながりを展示しています。
開館時間 :
〜9月30日  毎日10:00〜19:00
10月1日〜12月22日  月曜休館、火〜金 15:00〜19:00、土日 10:00〜13:00 15:00〜19:00
入場料 : 6ユーロ
ルッカ市内には、生家博物館、プッチーニ像、プッチーニが通ったカフェ、プッチーニが学んだ音楽院、プッチーニがオルガン演奏の仕事をしたサン・ミケーレ・イン・フォロ教会、ジリオ劇場などもあり、展覧会と一緒に、ぜひ巨匠ゆかりの場所を訪ねてみましょう。
[2008.8.13]
■ 2008年夏のバーゲン・スケジュールが発表されました。
◇主要都市
ミラノ 7月5日〜 9月2日
トリノ 7月5日〜8月29日
ヴェネチア 7月5日〜8月31日
ボローニャ 7月5日〜9月5日
フィレンツェ 7月12日〜9月10日
ローマ 7月5日〜8月15日
ナポリ 7月2日〜 9月29日
パレルモ 7月12日〜9月15日
[2008.7.15]
■ スフェリステリオ・オペラ・フェスティバル( SFERISTERIO OPERA FESTIVAL)
マチェラータMacerata 
2008年7月 24日-8月12日
http://www.sferisterio.it
マルケ州のマチェラータで毎年開催されるオペラ・フェスティバルの今年のテーマは『誘惑』。ピエル・ルイジ・ピッツィ演出でオペラ「カルメン」「トスカ」「アッティラ」の3作が上演されます。会場となるスフェリステリオはもともと1823年建築家アレアンドリによってブラチャーレとよばれた古式テニス球戯場として設計されたもので、野外劇場としても大変珍しく独特な建物です。
[2008.7.15]
■ ストレーザ音楽祭 (STRESA FESTIVAL)
ストレーザStresa (マッジョーレ湖畔) 
2008年8月 1-10日、8月 23日-9月6日
http://www.stresafestival.eu
第47回を迎えるストレーザ音楽祭。異なるテーマで音楽祭が2サイクル開催されます。メインとなる第2サイクル(8月23日―9月6日)では『20世紀の光と影‘900 luci ed ombre』と題し、マッジョーレ湖畔の城、屋敷、ルネッサンス風教会 でクラッシック音楽を楽しんでいただく趣向です。 この時期のマッジョーレ湖畔の滞在を彩るだけでなく、その高い音楽性はイタリアでも高い評価を得ています。
[2008.7.15]
■ 【ナタリー・ユールベリ展】NATHALIE DJURBERG
ミラノ・プラダ財団 Fondazione Prada - Milano
2008年4月 19日〜6月1日
プラダ財団の展示スペースでは4月19日から6月1日までスウェーデンの有名なアーティスト、ナタリー・ユールベリ展を開催。 刺激的なユールベリのクレイメーション(粘土人形のアニメ)映像にはさまざまな心理的象徴性や欲求が映し出されます。シュールで幼稚、グロテスクにもみえる人形やセットには作者のユーモアと風刺がこめられているのです。ユールベリはスウェーデンの現代アートシーンの中で近年世界からも注目されています。
[2008.4.9]
■ ボタン展【糸にかけられて APPESI AD UN FILO】
フィレンツェ:ピッティ宮殿内 衣装博物館にてGalleria del costume - Palazzo Pitti
2007年4月 27日まで  
フィレンツェのピッティ宮殿で、珍しい展覧会が開催されています。フィレンツェ博物館連合管理局Polo Museale Fiorentinoが2006年に購入した3000個のボタンの一大コレクションで、このような特定題材の展覧会としてはイタリア初ともいえるでしょう。 フランスや英国でかつて流行した紳士用で女性の着用が禁止されていたもの、貴重素材、石英、カメオ、陶器でできたもの、風景画で装飾されたものや絵のほどこされたもの、そして産業革新の時代に登場した鉄など新素材のもの等、とても珍しい17世紀から20世紀につくられた様々なボタンが展示されています。
[2008.4.9]
■ 展覧会【ビートルズがやってきたARRIVANO I BEATLES】
アオスタ: 州立考古学博物館 -Museo Archeologico Regionale ; Centro Saint Benin
2008年5月4日まで
アオスタでビートルズ大展覧会が開催中です。ポスター、レコード、楽譜、かつら、メダル、映画他が展示され、一世を風靡したリバプール出身のバンドが世界中に残した大きな影響を回顧します。
[2008.4.9]
■ 展覧会【フェッラーリと女性LA FERRARI E LE DONNE】
マラネッロ(モデナ近郊)にてMaranello (MO) 
2008年4月 30日まで
 
フェッラーリの60年の歴史を祝い、マラネッロにあるフェラーリ・ギャラリーではフェラーリの歴史を彩ってきた女性達をテーマとした写真展を開催中です。例えば1957年に創業者エンツォ・フェラーリにGT250クーペ特注モデルを依頼した王女、1954年にパリの展示会用に一台だけ製造されたBerlinetta 375 Mille Migliaを購入したイングリッド・バーグマン、またSpider348第一号マシンの慈善オークションの母ともいえるシャロン・ストーンら華やかな女優陣の他、美しいモデル達とともにフェラーリの歴史をふりかえります。
[2008.4.9]
■ ヴェスパ・ワールド・デイズVESPA WORLD DAYS
チェファル(シチリア)
2008年4月 24-27日
イタリアの工業デザインのシンボル的存在として一世を風靡したスクーター『ヴェスパ』。世界中のヴェスパ愛好家達が集まるこの催しが4月24日から4日間今年は初めてシチリア島で開催されます。チェファルにはヴェスパ・ヴィレッジがオープンし、ヴェスパでのエクスカーションやチェファルでの様々なイベント、最終日27日のパレルモへのパレードと、ヴェスパファンの方には見逃せないイベントです。
[2008.4.9]
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