ヨーロッパ旅行専門店 テーマ・目的のある旅 パーパスジャパン
パーパスジャパン・トップ
トップ ツアー一覧 テーマ・目的別検索 基本情報 旅行相談 お見積 会社案内

モロッコ・マップ
モロッコへ行ってきました
モロッコ特集
モロッコ・オプショナルツアー
最新情報
最新情報
モロッコ・リンク
点線
Basic Information
地図中の都市名をクリックする都市のご案内がご覧になれます。


点線
イタリアの都市

アイト・ベン・ハッドゥ
7世紀にアラブ人がモロッコの北部を征服し、先住民は支配の逃れるためにアトラス山脈を超え、オアシスにカスバ(城砦)を築いて移り住んだ。アイト・ベン・ハッドゥはその城砦跡であり、その保存状態の良さから世界遺産にも登録されている。「アラビアのロレンス」ほか数多くの映画のロケ地としても使われている。
アズルー
メクネスやエズからアトラス山脈、サハラ砂漠へ南下しようとするときに最初に立ち寄る町。もともとモロッコの先住民族ベルベル人の居住区で、町の名はベルベル語で「岩」を意味している。
イフレン
イフレンの町は標高1650m。冬は雪に覆われるほどの高地のため、真夏でもひんやりと涼しい。このあたり、昔は火山の噴火口だったという。暑さが厳しいモロッコでは格好の避暑地として知られる。
エッサウィラ
モロッコの中で一番新しい世界遺産がエッサウィラのメディナ。青い空と白い町並みの美しい町。18世紀半ば以来、モロッコ各地から文人や芸術家が集まる交流の場であり、おしゃれな雰囲気でモロッコ人が一度は行ってみたいと憧れる町。
エルフード
ワルザザードと同じくサハラ砂漠の入口となる町。20世紀はじめにフランス軍の駐屯地として造られたこの町は碁盤の目のように道路が並んでいる。この町がメルズーガやシェビ砂丘への拠点ともなる。
カサブランカ
モロッコの経済の中心となる都市であり海外からモロッコへのゲートウェイでもある。20世紀初頭フランス占領後は急速に近代化が進み、高層ビルが建ち並ぶ新市街と古いモロッコ文化が残るメディナがミックスされた街。
シャウエン
リフ山脈の南麓、ティスーカ山とメッグ山の山肌にへばりつくように広がる小さな町。イスラムの聖域として長い間異教徒に閉ざされていたため、いまだに秘境的な色合いを濃く残している。
タンジェ
モロッコへの海の玄関口であり、スペイン南端アルヘシラスからジブラルタル海峡を渡り、フェリーで2時間ほど。
ティトゥアン
タンジェから南東へ約60km、リフ山脈にある小さな町。15世紀末、スペンのグラナダ陥落に伴い、イベリア半島から逃れてきたイスラム教徒とユダヤ教徒によって造られた町。世界遺産にも登録されている。
フェズ
かつてはモロッコ最初のイスラム王朝の都が置かれていた。1000年以上も前に建設された街並みは今も残ってている美しい古都。世界遺産にも登録されている。王宮、アッターリン・マドラサ、カラウィン・モスクなどイスラム建造物のみどころが多い。
マアミド
サハラの砂に覆われたモロッコ最果ての村。アルジェリアとの国境まで45kmほど。村は砂漠ツアーの出発点であるため、最果ての村ではあるがカフェやお土産屋など驚くほどの賑わいを見せる。
マラケシュ
モロッコのほぼ中央、標高450mに位置する。世界遺産に指定されているメディナは来たアフリカ最大の規模ほ誇る。街のシンボルともなっている美しいミナレット、クトゥビアやスーク、サアード朝の墳墓群、革なめし職人地区など見どころ多数あり。
メクネス
17−18世紀に首都が置かれていた街。世界遺産にも登録されてい
る。フェズに比べると建造物の数々は比較的新しく、色鮮やか。
モロッコでもっとも美しいムーレイ・イスマイル廟、マンスール門などがおもな見どころ。
メルズーガ
エルフードから50kmほど離れた砂の中に埋もれるようにある小さな村。この村の周辺一帯の砂丘をディーン・メルズーガといい、中でもメルズーガよりランドローバーで3,4時間のシェビ大砂丘が有名。
ラバト
モロッコの首都。カサブランカよりずっと小さいが、静かで落ち着いた雰囲気をもつ町。ムハンマド5世の霊廟や未完のミナレット、ハッサンの塔が主な見どころ。
ワルザザード
アトラス山脈以南、サハラ砂漠の入口の町となるため、サハラ砂漠を目指す人々はまずこの町に足を踏み入れる。周辺にはオアシスやカスバと呼ばれる要塞跡が数多く点在する。
ページトップへ
パーパスジャパンTOP モロッコ専門店TOP ツアー検索 テーマ・目的別検索 基本情報 旅行相談 お見積 会社案内