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■ 日本で最高級のスペイン料理を楽しもう
「アンダルシアの白い村」、北部の「グリーンスペイン」、歴史あふれる数々の世界遺産。−スペイン文化を巡る旅に欠かせないのが、古城や修道院など歴史ある建造物を活かしたスペイン全土に93ヵ所点在する国営ホテル「パラドール」。そこは、各地の特色ある食文化を楽しめるグルメスポットとして人気があります。今回のフェアでは「パラドール」を代表する3人のシェフが来日します。オーキッドルームでは、現代風にアレンジしたスペイン料理を、バーではタパスと産地より空輸のワインをはじめ、樽出しの生シェリーや自家製サングリアを気軽にお楽しみいただけます。
詳しい情報は http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/event/spain/index.html
[2007.10.18] |
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■ 2008年スペインの祝日
スペイン全土の国の祝日のほかに、自治州・市単位でのローカルホリデーがあります。日曜・祝日は、ショッピングの商店は閉店しますのでご注意下さい。 2008年祝日一覧
スペインの国の祝日(スペイン全国)は下記の通りです。この他に自治州単位の祝日が1日、ローカルホリデーが2日(計3日)が加えられます。
ナショナルホリデー
1月01日 新年
1月06日* 主顕節の日
3月20日 聖木曜日(カタルーニャ地方等を除く)
3月21日 聖金曜日
3月24日 イースターマンデー(カタルーニャ地方等のみ)
5月01日 メーデー
8月15日 聖母被昇天祭
10月12日* イスパニアデー
11月01日 諸聖人の日
12月06日 憲法の日
12月08日 無原罪の御宿りの日
12月25日 クリスマス
*祝日が日曜に当たっている場合、振り替え休日は各自治州によって決められます。翌日に振り替える州もあれば、全く別の日に振り替える州もありますが、現段階では発表になっていません
[2007.10.18] |
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■ 年越し蕎麦の変わりに、スペインで葡萄を食べよう!
―クリスマス
12月にスペイン各都市の中央広場で開かれるクリスマス・マーケットでは、ほとんどのクリスマス飾りを手に入れる事が出来ます。スペインのクリスマス装飾は「ベレン」または「ナシミエント」と呼ばれ、キリストがベツレヘムの馬小屋で生まれた様子をミニチュアで再現するものです。12月大晦日に比べ、静かに祝うクリスマスですが、七面鳥の丸焼きや鯛のオーブン焼きなどの豪華な料理が一家団欒の食卓を彩ります。代表的なお菓子はマサパンとトゥロンで、起源はいずれもアラブ支配時代に遡ります。マサパンは砂糖とアーモンドのペーストで作る小粒のもので、トゥロンは蜜、砂糖、卵白とアーモンドを混ぜてブロック状に固めたもの。最近では果物入りやチョコレートのトゥロンも増え、お土産としても人気を集めています。どちらも甘口の発泡酒によく合います。
―12月28日
この日は日本で言う「エイプリル・フール」。新聞やテレビでは、実際に嘘のニュースが報道されることがありますのでご注意ください。
―大晦日
世界最大のぶどう栽培面積を誇り、数々の有名ワインを世に送り出しているスペインならではなのが大晦日。夜の12時が近づくと、スペインの各都市の中央広場はぶどう(マスカット)やカバ(スパークリングワイン)を手に、新年を待つ群衆で賑わいます(マドリッドではプエルタ・デル・ソル広場)。そして広場の時計が12時の時報を打つのに合わせて、ぶどうを一粒ずつ口に運びます。無事12粒食べ終えられると、新年も良い一年になると言われています。年越し蕎麦ならぬ「年越しぶどう」という訳です。新年を迎えると同時に、街のあちこちでポンポンとカバを開ける音がして、飲んで歌っての大騒ぎが朝方まで続きます。この様子は中継されるので、テレビの前で「年越しぶどう」を体験できます。
―元旦
祝日でほとんどの商店、美術館等は閉まり、特別な行事はないので、家で静かに過ごす人がほとんどです。マドリッドでは、元旦の朝食にホットチョコレートとチューロスを食べる習慣があります。
[2007.10.18] |
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■ ラ・リオハのワイナリー
ラ・リオハは言わずと知れたスペインを代表するワイン産地の一つ。ブドウ畑では9月下旬の収穫期を過ぎ秋が訪れる10月〜11月にかけてブドウの葉が色づきます。白ブドウ品種は黄色に、赤ブドウ品種は赤く染まるため、美しいモザイク状の紅葉となります。この秋はリオハのワイナリーを訪ねてワインと自然に親しんでみては。ユニークなワイナリーを2箇所ご紹介します。
ボデガス・コラル社(BODEGAS CORRAL. S.A.)
世界の有名ホテル、レストランでしか飲めない高級ワイン「DON JACOBO」と、毎年1万本のみ限定生産される「ALTOS DE CORRAL」を販売する老舗。リオハで唯一のサンティアゴ巡礼路に位置するワイナリーです。ワインセラー見学、テイスティング教室、その他、馬や自転車に乗ってブドウ畑をめぐるツアーなど、広大な敷地内ではアクティビティーが満載。また、テイスティング用の設備が充実しているセミナールームでは研修の実施も可能。パーティー会場にピッタリな格式高いバンケットルームも備えています。
住所: Ctra. De Logrono Km. 10, Navarrete TEL: +34 941 44 01 93
E-mail: visitas@donjacobo.es URL: http://www.donjacobo.es
見学料金: 3ユーロ
※ワイン、おつまみ付は8ユーロ。アクティビティーにより料金は異なります。
ボデガス・ダビッド・モレノ社(BODEGAS DAVID MORENO)
オーナーのダビッド・モレノ氏が若干33歳でバルセロナの自動車会社SEATを早期退職し、その退職金をもとに祖父の意思を継いで故郷ラ・リオハに創設したワイナリーはまさにスパニッシュドリーム。企業家らしいアイデアに溢れています。例えば、同社のワインクラブというシステムでは、225リットル入り、252本分のワインの樽買いができ、好きなラベルを選んでボトル詰めがしてもらえます(一樽1,200ユーロ〜)。また、セラーに置いてある自分の樽を仲間と一緒に開けて試飲をしたり、併設のレストランで地元料理に舌鼓を打ちながらボトルを開けたりもできます。大事なワインの樽熟成期間はオーナー自身が責任を持って品質管理を行っています。
住所: Ctra. De Villar, s/n 26310 Badaran (La Rioja) TEL: +34 941 36 73 38
E-mail: visitas@davidmoreno.es URL: http://www.davidmoreno.es
見学料金: 3ユーロ
[2007.8.22] |
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■ サッカー Futbol
スペインサッカーのシーズンは8月下旬または9月初旬から翌年5月または6月まで、毎週日曜日の夕刻にスペイン各地のホームグランドで熱戦が繰り広げられます。1部リーグ(リーガ・エスパニョーラ)は現在20チームです。
各々のグランドは設備の整ったレベルの高いスタジアムで、規模の大きいものは観客席10万人以上を収容します。ラウール、ロナルディーニョ、ロベルト・カルロスなど世界のスタープレーヤーが集結しているReal MadridやFC Barcelona等の試合は世界の注目を集めています。この2チームの対戦試合は「エル・クラシコ」と呼ばれるゴールデンカードとしてチケット入手も難しくなっています。
お問い合わせはお早めに!!
リーガ・エスパニョーラ 2007−2008 日程表はこちら (PDF)
[2007.8.22] |
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■ バルセロナマラソン2008、参加申込み受付け中
2008年3月2日開催
2008年3月2日、バルセロナが世界中のランナーのために開放されます。ガウディをはじめとするモデルニスモやスパニッシュデザインを感じる現代建築が溢れる街はまるで美術館のよう。コースはFCバルセロナのスタジアム、ミラ邸のあるグラシア通り、サグラダ・ファミリア、新しいランドマーク、トーレ・アグバル、ウォーターフロント地区、ランブラス通り、コロンブスの塔など観光名所を通ります。参加申し込みは下記ウェブサイトから。早く申し込むほど参加料金はお得です。
http://www.maratobarcelona.es (英語)
[2007.8.22] |
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■ マヨルカ島の夏の風物詩 「ショパン・フェスティバル」
マヨルカ島の中心都市パルマ・デ・マヨルカから車を走らせること約30分、バルデモサの町に到着します。山間のこの小さな町を世界的に有名にしたのが、町一番の観光名所であるカルトゥハ修道院。有名な作曲家ショパンが滞在したことがある場所で、見学可能な内部にはショパンのピアノも展示されています。そして今やマヨルカ島の夏の風物詩となっているのが、この修道院の回廊で毎年8月の日曜に開催される「ショパン・フェスティバル」。ショパンをはじめとする音楽家の美しい音色がここによみがえります。歴史ある修道院でクラシック音楽を聴きながら、優雅な夏の夜をお過ごし下さい。プログラムは発表になり次第、フェスティバル公式サイトに掲載されます。
「ショパン・フェスティバル」 公式サイト: http://www.festivalchopin.com
[2007.6.15] |
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■ スペイン北部サンタンデールに国際線新路線就航
イベリア航空グループの子会社Air Nostrumは、今年3月末から、スペイン北部サンタンデールとアムステルダム(スキポール空港)を結ぶ新路線の運行を開始しました。運行曜日は月・木・日の週3便。イベリア航空の公式サイトで時刻表検索やネット予約が可能です。
スペインというと南のアンダルシア地方が有名ですが、実は北スペインが今アツいです!マドリッド・バルセロナで乗り換えずに、直接ヨーロッパ各地から入ることが出来ます。特に、サン・セバスティアンなどのバスク州へはビルバオ空港(BIO)、そして聖地サンティアゴ方面へはビゴ空港(VGO)が便利です。
[2007.6.15] |
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■ バラハス空港の「ターミナル 4」に地下鉄が開通
2007年5月3日、マドリッド・バラハス空港のターミナル4(T4)に、空港2つ目となる待望の地下鉄駅が完成ました。この新しい「AeropuertoT4」駅は、これまでの「AeropuertoT1、T2、T3」駅同様、8番線から利用。RENFE近郊線セルカニアスと地下鉄6番と、10番が乗り入れる「Nuevos Ministerios駅」までは乗り換えなしで行くことができます。なお、空港にあるこれら地下鉄駅を利用する場合は、通常の運賃に加え、空港追加料金1ユーロが必要となります。
地下鉄をうまく使いこなしてリーズナブルにマドリッドを満喫しちゃいませんか?!
[2007.6.15] |
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■ アンダルシアの太陽を惜しげもなく浴びたヒマワリを見に行こう!!
黄金に輝くヒマワリ畑に出会いにいきませんか?5月の下旬から6月の下旬のアンダルシア地方では、満開に咲き誇るヒマワリ畑が待っています。アンダルシア地方の中でも、最もお勧めなのが、セビリヤ〜ロンダ間、コルドバ〜グラナダ間、セビリヤ〜コルドバ間です。高速道路からは一面に広がるヒマワリ畑を楽しむことができます。
それでは、満足できない!という人は、 カルモナのヒマワリ畑が見えるパラドールにご宿泊というプランはいかがでしょうか。
[2007.5.21] |
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■ 季節限定『イチゴ列車』でアランフェスへ
毎年恒例の期間限定、イチゴ列車。この時期マドリッドにいくなら是非一度乗ってみてください!「イチゴを食べながら機関車に乗り、さらにアランフェスでガイドつき観光をしましょう」という何とも贅沢なこの計画☆
マドリッド⇔アランフェス間は、1850年にスペインで2番目に鉄道が引かれた由緒あるルートです。その間を当時と同じ蒸気機関車が期間限定で運行しているのです。アランフェスはマドリッドから南に約列車で1時間のところにある、ロドリーゴの名曲『アランフェス協奏曲』でも、ハプスブルク家の王宮があることでも有名な、緑豊かな保養地です。
イチゴ列車の中では、この地方の伝統的な衣装に身をまとったお姉さんが、甘酸っぱいイチゴをふるまってくれます。
〔運行情報〕
●運行時期:3月31日〜6月7日までの土日 ●マドリッド10時発ー18時50マドリッド着
[2007.5.21] |
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■ グラナダ国際音楽舞踏祭
スペインとフランスが音楽を通じてどのように影響し合ってきたか、それが今年のグラナダ国際音楽舞踏祭のテーマです。従来の教会音楽、アントニオ・カデスのフラメンコに加え、1907〜1914年の間パリで活躍したスペインを代表する作曲家、マヌエル・デ・ファヤのパリ・オーケストラによる演奏や、ボルドー・オペラ座バレエ団の公演など、期間中は連日スペインとフランスのコラボによる音楽とダンスの祭典が繰り広げられます。アルハンブラ宮殿をはじめ、グラナダ市内の観光名所が会場となるのも魅力です。
グラナダ音楽舞踏祭公式サイト(英語・西語)
[2007.4.20] |
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■ スペイン3大祭りの1つ、牛追い祭りはもう間近!!
毎年恒例、夏の到来と共に勇壮な「牛追い祭り」として知られるサン・フェルミン祭が今年もパンプローナで開かれます。7月6日正午前から、パンプローナ市庁舎前広場は、パレードや民族舞踊会、豪華な打ち上げ花火でお祭りモードはどんどん高まっていきます。そして7月7日、この祭りのメインイベントとなる 「牛追い」 が朝8時きっかりにスタートします。期間中連日繰り返されるこの牛追い・闘牛の他、民俗舞踊・音楽コンサート、フェスティバル、パレード等盛りだくさんのイベントが組込まれています。又、最近日本でも取り上げられる、力自慢の丸太切りなどのユニークなスポーツ大会(日本ではバスクスポーツとして知られる)も開催されます。情熱的なこのお祭り、是非一度参加してみてはいかがでしょうか。
[2007.5.21] |
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■ モンジュイックの噴水で繰り広げられる「マジック・ファウンテン」ショー
ガウディの独創的な作品と美しい港町で有名なバルセロナ。そのバルセロナのスペイン広場にある噴水「マジック・ファウンテン」。1929年に開催された万博のために建設されたこの大きな噴水では、定期的に噴水ショーが行われています。音楽にあわせた水の舞に、鮮やかな照明が加わり、幻想的な世界を楽しむことができます。
スケジュールは下記の通りですが、毎年冬期の約1ヶ月、メンテナンスのため噴水ショーが行われないことがあります。
○夏期(5月〜9月)木・金・土・日 - 21:30〜23:30の30分間隔
○冬期(10月〜4月)金・土 −19:00〜20:30の30分間隔
[2007.4.20] |
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■ チョコレート博物館 in BARCELONA
大航海時代にヨーロッパの港として栄華を極めたスペイン。それまでヨーロッパには存在しなかったさまざまな物資が運ばれてきましたが、その一つがチョコレートの原料であるカカオ。スペインに持ち込まれたカカオの主な玄関口であったのがバルセロナ港です。ヨーロッパ初のチョコレート工房が建てられた街は、バルセロナなのです。(1777年)
「チョコレート博物館」(Museu de La Xocolata)は、バルセロナの「ピカソ美術館」の目と鼻の先にあります。2000年に創設されたこの博物館は、数ある市内の美術館・博物館のなかで、今や見学者数トップ10に入る人気の観光施設として知られています。600uという広い展示スペースでは、チョコレートの起源から、ヨーロッパへの伝来の歴史、文化・経済・栄養価値、そして製造工程や使用用途、消費に至るまで、チョコレートフィギュアやオーディオビジュアルなどを駆使して紹介しています。また、個人や家族連れでの旅行者が楽しめる催し物も開催しています(要予約)。
[2007.4.20] |
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■ スペイン王室御用達ブランド 「LOEWE」 のスイートルーム、
■ 世界初、マヨルカ島 パルマ・デ・マヨルカに誕生
東京・表参道や銀座、各地のデパートに店を構える、スペインの高級ファッションブランド「ロエベ」。この度、「ロエベ」がデザインを手がけた、世界に一つしかない豪華なスイートルーム「ロエベ・スイート」が、マヨルカ島の5つ星ホテル「CASTILLO HOTEL SON VIDA」に誕生しました。
マヨルカ島といえば、欧米の観光客に大人気の夏の地中海リゾート。ハリウッドスターや世界中のセレブが好んで訪れる島です。今回オープンした「ロエベ・スイート」は、広さ約100uで、床はスペイン産天然石で覆われています。また、「ロエベ」の売りである柔らかい革製品に加え、ガゲナウ社(Gaggenau)の簡易キッチンや、ジャグジー、スチームバスも備わっています。そして枕は約8種類、石鹸は約20種類から選べるという贅沢さ。しかし豪華なのは部屋だけに限りません。「ロエベ・スイート」宿泊者は、空港からホテル間のロールスロイスでのトランスファーや、お部屋でのカヴァ(スペイン産スパークリングワイン)とフルーツのサービスを受けられます。地中海リゾートマヨルカ島で、セレブな一時を!
[2007.4.20] |
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■ 闘牛シーズン3月11日(日)開幕
スペインの公式闘牛シーズンは毎年バレンシアの火祭り(3月12日〜19日)と共に開幕し、10月のサラゴサのピラール祭をもって終了します。マドリッドとバルセロナの闘牛場では基本的に毎週日曜日に闘牛が開催されますが、その他の闘牛場では当地の祭り・行事に合わせての開催となります。
[2007.3.13] |
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■ 今年の夏はバレンシアが暑い!
今年の4月〜7月初旬、世界的なヨットレース 「アメリカズカップ」がバレンシアで開催されます。この大会がヨーロッパで開催されるのは150年以上ぶりということもあり、注目を集めています。
[2007.3.13] |
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■ 2008年はサラゴサ万博へ!
マドリッドとバルセロナのまさに中間地点に位置する、アラゴン州の州都サラゴサ(Zaragoza)。マドリッドからは高速鉄道AVEで約1時間40分!「水と持続可能な開発」をテーマに掲げるサラゴサ万博は、『海洋博』、『科学博』、『花博』ならぬ、『水博』。各施設の建築・デザインからも目が離せません。
[2007.3.13] |
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■ スペイン トレド 「パラドール・デ・トレド」改装工事情報
マドリッドから南へ70kmのところに位置する中世の町トレドにあるホテル「パラドール・デ・トレド」では、現在、下記の通り改装工事が行われています。
工事期間:2007年8月終了予定 工事状況:全77部屋のうち、58部屋が改装中
[2007.2.10] |
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■ 温泉やスパ
近年の癒しブームで注目されている温泉やスパ。スペインには90ヵ所以上の湯治場、温泉等があり、中には何世紀にも渡り庶民に親しまれている所もあります。療養施設のほかに、ホテルやスポーツ施設など、さまざまなレクリエーション設備も整っています。また最近ではスパの施設を完備するホテルも増えてきています。
[[2007.2.10] |
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■ バスでのアンダルシア周遊にお得な「アンダルシア・パス」
バス会社「Alsina Graells Sur」がアンダルシアのバス周遊パス「アンダルシア・パス」の販売を開始しました。「Alsina Graells Sur」といえば、セビーヤ、グラナダ、コルドバ、マラガな
どの主要都市に加え、ネルハやカピレイラなどの小さな町など、アンダルシアを幅広く運行しているバス会社です。このパスを購入すると、同社が運行するアンダルシアの全線路に加え、グループ会社が運行するマドリッド〜グラナダ間が乗り放題となります。パスは4日間(45ユーロ)、8日間(80ユーロ)の2種類が用意されています。
[2007.2.10] |
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■ アルハンブラ宮殿のライオンの中庭
ライオンの中庭のライオン像は修復のため撤去されました。現段階ではパティオ(中庭)の見学は可能です。
[2007.2.10] |
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■ スペインの大晦日
世界最大のぶどう栽培面積を誇り、数々の有名ワインを世に送り出しているスペインならではなのが大晦日です。夜の12時が近づくと、スペインの各都市の中央広場はぶどう(マスカット)やカバ(スパークリングワイン)を手に、新年を待つ群衆で賑わいます。
そして広場の時計が12時の時報を打つのに合わせて、ぶどうを一粒ずつ口に運びます。無事12粒食べ終えられると、新年も良い一年になると言われています。年越し蕎麦ならぬ「年越しぶどう」という訳です。新年を迎えると同時に、街のあちこちでポンポンとカバを開ける音がして、飲んで歌っての大騒ぎが朝方まで続きます。この様子は中継されるので、テレビの前で「年越しぶどう」を体験できます。
[2007.1.19] |
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■ スペインの年末年始
一般的に、美術館・博物館・主な観光施設は12月24日午後、12月25日、1月1日、1月6日は閉館しています。また、交通機関に関しても、これらの日は特別ダイヤまたは減便となることがありますので、ご注意ください。
[2007.1.19] |
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■ 2007年「サン・ホセの火祭り」
期日: 毎年3月12日〜19日
街中に人形が設置されるのは15日深夜から
場所: バレンシア市内
スペイン三大祭りの一つ、サン・ホセの火祭りが地中海に臨む都バレンシアで華々しく催されます。これは街々の各広場を数百の張子人形で飾り付け、3月19日のサン・ホセの夜に全て焼き払ってしまう祭りです。
サン・ホセとはスペイン語で聖ヨセフ、つまりイエス・キリストの父親のこと。
昔からサン・ホセの日に古い材木や木屑などを集めて大きな焚き火をする習慣が大工達の間で受け継がれていましたが、ある日 張子の人形を火の中に投げ入れたのが周囲の人々に面白がら
れ、それがきっかけとなり色々な人形が作られるようになりました。現在では1年も前から競って構想を練り、飾り付けも凝った風刺のきいたテーマが取り上げられるようになりました。「ファヤ」と呼ばれるこの人形は大小とりまぜて計600にのぼり、バレンシアの街々を埋め尽くします。
[2007.1.19] |
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■ ショッピングバス TOMBUS
旅行者が気軽にショッピングを楽しめるよう、ショッピングには外せない通りを結ぶ便利なショッピングバス“TOMBUS”が、運行しています。カタルーニャ広場からディアゴナル通りのピウ12世広場までの、バルセロナのショッピングストリートを結ぶショッピング・バス。基本的に日曜は店が閉まっているので、バスの運行はありません。
ルート
カタルーニャ広場(デパート“エル・コルテ・イングレス”前) ⇔ ピウ12世広場
経由地
グラシア通り、ジョアン・カルロス1世広場、ディアゴナル通り、
フランセス・マシア広場、マリア・クリスティーナ広場
運行時間
カタルーニャ広場発 月〜金:7:00〜21:38 土:9:10〜21:20
ピウ12世広場発 月〜金 7:30〜21:58 土:9:30〜21:45
運行間隔
月〜金: 約7分間隔 土:約15分間隔
料金
1回乗車券: 1.45ユーロ 7回乗車券(T-7):9.45ユーロ
割引料金
バルセロナ・カード(観光名所割引カード)付属の割引券を利用すると、
1回乗車券: 1.10ユーロ
1日乗車券(T-SHOPPING):4.25ユーロ
購入
乗車券は、いずれもバス乗車時に車内で購入可。
[2006.12.10] |
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■ バルセロナ・ショッピングライン
2005年ショーウインドーデザイン賞受賞10店舗と、ショッピングバス
バルセロナ旧市街地のメインストリートであるランブラス通りや、ブランドショップが立ち並ぶグラシア通り、ディアゴナル通り、そして旧市街地の一部などは、バルセロナ・ショッピングラインと呼ばれています。バルセロナ観光局は、バルセロナ・ショッピングラインに位置するショップのなかから毎年10店舗に、「ショーウインドーデザイン賞」を授与しています。年間を通して、ショーウインドーを創造的でかつ芸術的なデザインスペースとして利用した店舗に与えられるこの賞。ここでは2005年の受賞店10店舗をご紹介します。
「 2005年ショーウインドーデザイン賞」受賞10店舗
http://www.barcelonaturisme.com/imgfiles/1/top102005cas.pdf
店舗名 / 住所 / 種類
Andreu / Gombau, 1-3 サンタ・カテリーナ市場内 / 生ハム
Camiseria Pons / Gran de Gracia, 49 / シャツ専門店
Diesel / Passeig de Gracia, 19B / ジーンズファッション
Fernandez / Passeig de Gracia, 116 / レストラン
Julie Sohn / Diputacio, 229 / ファッションブランド
Loewe / Passeig de Gracia, 35 / ファッションブランド
Nespresso / Passeig de Gracia, 102 / カフェ・ブランド
Sans & Sans / Diagonal, 520 / ハーブティー専門店
Servei estacio / Arago, 270 / 雑貨
Special events / Vigatans, 6 y 11 / ファッションブランド
Punto Luz / Pau Claris, 146 / 照明専門店
(Punto Luzは、受賞はされていないものの、功績を認められた特別店舗)
[2006.12.10] |
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■ スペイン 12月はデパートがお休みでも一部営業します!
日曜・祝日にスペインの商店(デパートやファッション・雑貨の店舗)が閉まっているのは有名な話。ただし、年に数回、日曜・祝日に営業することをご存知ですか?大型デパート「エル・コルテ・イングレス」が営業すると消費者の動きが活発になるため、デパートの営業日に合わせて営業するショップも少なくありません。クリスマス商戦が激しくなる12月、多くの都市で「エル・コルテ・イングレス」が日曜・祝日にオープンします。自治州によって異なりますので、ここで一部をご紹介します。
エル・コルテ・イングレスがオープンする12月の日曜・祝日
マドリッド 12月3、10、17、24、31日
バルセロナ 12月6、8、17、24日
アンダルシア 12月3、10、17日
バレンシア 12月8、17、24、31日
[2006.11.06] |
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■ 2007年「セビリアの春祭り」日程決定
セビリアの春祭りFERIA DE ABRILは、国際観光行事に指定してされているスペインの三大祭りの一つ!2007年の「セビーヤの春祭り」が2007年4月24日〜29日の日程で行われることが発表されました。セビーヤの春祭りはスペインの三大祭りの一つで、地元の人々も楽しみにしているお祭り。毎年大勢の観光客で賑わい、宿泊施設の確保も難しくなりますのでご注意ください。今年2006年の春祭りでは、100万uの春祭り会場に1000を超えるカセタ(テント小屋)が設けられました(うち、20ほどが公共のカセタ)。
詳細は、近日発表予定の特集のページをご覧下さい。
[2006.11.06] |
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■ ヨーロッパ最古の音楽「グレゴリオ聖歌」を生で聴く!
サント・ドミンゴ・デ・シロス修道院で、ヨーロッパ最古の音楽と言われる「グレゴリオ聖歌」を生で聴く!癒しブームで注目を浴びるグレゴリオ聖歌といえば、スペイン中部、カスティーヤ・イ・レオン州ブルゴス県の小さな町サント・ドミンゴ・デ・シロス(ブルゴスから南に約60km)。町外れにあるサント・ドミンゴ・デ・シロス修道院では、毎日数回行われるミサで、グレゴリオ聖歌を生で聴くことができます。長い歴史を持つだけに事実関係が定かではありませんが、「グレゴリオ聖歌」という名は、西暦590年ローマ法王に即位したグレゴリウス1世(グレゴリオ1世)に由来すると言われ、この法王は、自らが多くの曲(Regula
PastoralisやLibri quattuor dialogorumなど)を書いたとも言われています。主にラテン語で歌われるグレゴリオ聖歌。歴史ある荘厳な教会にこだまする単旋律のメロディには、心が安らぎます。また、現在サント・ドミンゴ・デ・シロス修道院では、スペイン人芸術家ミゲル・アンヘル・ブランコ(Miguel
Angel Blanco)の特別展示会が開催されており、ランドアート的な45作品が展示されています。展示会は2006年12月17日まで。
[2006.11.06] |
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■ スペインのクリスマス・年末年始
キリスト教徒の国であるスペインのクリスマスデコレーションは、サンタクロースよりもレイェス・マゴス(東方三賢士)、またクリスマスツリーよりもベレン人形。そのほかにも、大晦日の過ごし方や冬物バーゲンなど、 年末年始の情報をご紹介します。
[2006.10.10] |
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■ バレンシア市観光局、車椅子利用者に情報を発信
バレンシア市観光局公式サイトに、車椅子利用者向けの情報が加わりました。車椅子に対応している交通機関や美術館、宿泊施設が紹介されており、オンラインでの宿泊予約も可能となっています。現段階では、車椅子利用者向けの情報は英語・スペイン語ですが、同局公式サイトはほとんどの情報を日本語でも掲載しています。2005には年間2万5千人の日本人観光客が訪れているバレンシア。これからのさらなる飛躍が期待されます。 バレンシア市観光局。
[2006.10.10] |
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■ 「ダリ回顧展」開催中
9月23日より、2007年1月14日まで、東京・上野の森美術館で「ダリ回顧展」が始まりました。
[2006.10.10] |
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■ マドリッドに「ショッピングVIP-PACK」登場
マドリッド市観光局は、宿泊するとマドリッドのショッピングガイドと地図がもれなくプレゼントされる、「ショッピングVIP-PACK」のサービスを開始しました。このサービスに加盟しているのはマドリッド市内の主な4つ星・5つ星のホテルやアパート・ホテル。ガイドと地図のほかにも、それぞれの宿泊施設が準備したさまざまな特典を受けられます。施設によって、「ショッピングVIP-PACK」を扱う期間・特典等が異なります。
詳細は 日本語公式サイトをご覧ください。
[2006.10.10] |
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■ ビルバオ近郊の「ビスカヤ橋」、世界遺産に登録
世界初の「運搬橋」を渡ってみよう! スペイン北部バスク州ビルバオ郊外(車で約15分)にある「ビスカヤ橋」。このバスク州初の登録で、フランスと共通で登録されている「ピレネー山脈-ペルディド山(Monte
Perdido)一帯」を含めると、スペインの世界遺産登録数は39ヶ所となりました。
通称「吊橋(Puente Colgante)」または「運搬橋(El Transbordador)」、「ポルトゥガレテ橋」とも呼ばれ親しまれている「ビスカヤ橋」は、ビルバオ郊外のポルトゥガレテ(Portugalete)とゲチョ(Getxo)を結ぶイバイサバル川(Ibaizabal:またはビルバオ川)に掛かる橋。
[2006.9.25] |
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