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3・29
人魚の像を見に行こうと、徒歩で市庁舎前広場のバス乗り場へ向かう。
なかなか着かない。
やがて終点。でもここは違う。おかしいと思って聞いてみると、逆方向に向かっていたことが判明!
急いで戻ろうと次の始発バスに乗る。
同じ番号でもコースが分かれていて、このバスだと時間がかかるとのこと。次のバスの方がよいことなどを車内のご婦人に教えてもらう。ここではデンマーク語会話本(指差しタイプ)が役に立ちました。
デンマークでも売っているそうで、同じ本を使って日本に来られたとのこと。話が盛り上がる。
途中下車し次のバスを待つとやってきたのは最初に乗ったバスの運転手さんでした(笑)。
時間はロスしたけど、いい勉強になったのでよしとする。(プラス思考)
【人魚の像・カステレット要塞・チャーチル公園】
がっかりする、がっかりすると聞いていたせいか、がっかりしなかった。あたりが公園になっていてなかなか気持ちがよい。
ガイドブックによると「豪快にしぶきをあげるゲフィオンの泉」は工事中で水が抜けていて残念。
【王立図書館・クリスチャンスボー城・国立博物館】
水上バスに乗ってみたいので、ほんのちょっとだけ乗船。これがブラック・ダイヤモンドかぁと、とりあえず中に入ってみる。
クリスチャンスボー宮殿は、この時期ガイドツアーの時間が15時のみということでも通り抜けただけで終了。
国立博物館…もっとじめじめと重苦しい感じを想像していたが、開放的で明るい。博物館好きにはたまらない(らしい)。
【コペンハーゲン市庁舎・アンデルセンの銅像】
デンマークデザインセンターがこの日貸しきり状態で入れず、市庁舎に向かう。
日本のように自動ドアとかガラスの扉ではなく、中の見えない重厚な扉で入るのをためらうほど。
イェンス・オルセンの天文時計を見ることができます。
日本の市役所・区役所に慣れた方にはおすすめのスポットです。
3・30
この日は普通列車でロスキレに向かう。
期待していた世界遺産、ロスキレ大聖堂は工事中で入れず。(下調べ不足を反省)
途中の公園が気持ちよかった+コペンハーゲンとは違う町並みを見られた+ロスキレでは迷わなかったのでよしとする。(またまたプラス思考)
【ローゼンボー離宮】
コペンハーゲンに戻り、ぶらぶらと歩きながらローゼンボー離宮に到着。宝物館で王冠の宝石にクラクラする。
博物館・宝物館好きでなくてもここはおすすめ。
※コペンハーゲンのまとめ・いろいろ※
足掛け4日間のコペンハーゲン滞在中、ストロイエは何度となく通りました。有名店・デパートはほぼチェックしました。
紅茶を買うなら『A.C.Perch’s Thehandel』へ。こぢんまりとしたお店ですが、いつも混雑しています。入り口脇のテープが番号札なので取って待ちます。ダージリンなら100g36Dkkr.なのでお土産におすすめです。
天秤で量って売ってくれるので、待っている間も楽しいです。日本で買うと100g2500円ぐらいしますよ。
母が『ecco』で靴を買おうとしましたが、合うサイズがなく断念。36以上でないと買えません。足の小さい方はご注意!!
物価の高いデンマークですが、スーパーなら『Irma』や『NETTO』があります。『NETTO』は倉庫のようなスーパーです。
(日本で言えば、酒屋系スーパー?)品数豊富とは言えませんが、大型サイズを扱い、まとめ売りをしているので割安です。
コペンハーゲンカードはお得だったのか?もしかすると損しているかもしれないので敢えて計算していません。
乗り物に乗るたびに切符を買う煩わしさから開放されたことと、行き先を間違えても、行った先が休みでも気にならなかったのはこのカードのおかげ。
3・31
いよいよレゴランドへ向かう朝。またまた列車で空港へ。タクシーも考えたが、2台になりそうな感じだったのであきらめる。
ターミナル3からターミナル1まではバスがあるとのことでしたが、探すのが面倒だったので歩くことにする。
ターミナル2が混雑していたので、建物の外を歩く。荷物はカートにのせているので楽ちん。外はひんやりと気持ちが良い。
小さなプロペラ機でビルンへ向かう。(不安)
シンバー航空のフライトアテンダントさんはネクタイ姿にロングブーツでパンクな感じ。かっこいい。
ビルン着。
空港を出てホテルレゴランドにお迎えを頼む。探しづらい電話だと伊藤さんから教えていただいていたし、他の方の旅行記を読ませていただいていたので、すぐ見つかる。(予習成功)
ホテルにてチェックイン。部屋にはまだ入れないので、さっそくレゴランドに遊びに行く。
この日はオープン初日でかなりの混雑。後でホテルの人に聞くとロイヤルファミリー(王子?)も訪れていたとのこと。夫は到着後すぐそれらしき黒塗りのVOLVOを目撃していたらしい。ナンバープレートには王冠がついていたとのこと。(早く言えよ〜。)
中に入った途端、息子は目の色を変えて大喜び。ミニチュアタウンの前で釘付け。
人気のあるアトラクションはどこも混雑でした。
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