魚に会いにニューカレドニアへ
シュノーケリング三昧したい!ピッシンヌ・ナチュレルに行きたい!

期間:2004.09.29〜2004.10.05



魚達の宝庫 ビッシンヌ・ナチュレル

ル・メリディアン イル・デ・パン
楽園の入り口

ル・メリディアン前のビーチ
どこまでも遠浅な海




クト港は、ル・メリディアンのあるビーチと
島の真反対にあります。

ピッシンヌ・ナチュレル
朝食のパンを持って海へ・・・

ヌメア市内の朝市
建物に船が横付けできます。


シュノーケリング三昧したい!ニューカレドニアのビッシンヌ・ナチュレルに行きたい!
というわけで行ってまいりました!!
パーパスジャパンの外山さんには、パックツアーにはない最高のタイムテーブルで
スケジュールを組んでいただき、感謝感激です。

初日はヌメア市内観光。
まずは朝市に行って、ローカルに交じって惣菜を買います。
ベトナム風揚げ春巻きネム(100パシフィックフラン。以下フラン)は、
噛むほどにうまみが染み出てきてイチオシ♪
街中はのんびりした田舎の町という雰囲気。
刺すような日差しの強さにはバテるけど、一日で十分歩いてまわれる大きさです。

物価は、日本より少々高め。南洋の島だから、すべてが輸送されてくるのですから、
しょうがないです。化粧品は免税価格でも、成田空港の方が安かったです。
しかし、出色はチーズ。さすがフランス領。
めちゃおいしくて安い。スーツケースをチーズいっぱいにして帰りたーい。
でも検疫に引っかかるので、できませーん。

宿は市内のホテル・ル・パリ。
ツアーでは、ヌメア市内の隣町のアンスバタに宿を取りますが、
移動時間を短縮したいから、市内の宿にしました。大正解です。
毎週木曜日に、アンスバタで行なわれていたイベント”アンスバタ・サースデー”が、
去年台風で会場が壊れてから中止になっていたのは日本で聞いていました。
それが、現地入手のパンフレットを見たら、宿から5分のココティエ広場に移って、
再開されたと書いてあります。今日は木曜日!早速出かけました。
バンドの音楽のステージ、手工芸品やお菓子の屋台が並びます。
集まっているのは、地元の人がほとんどでした。市内は、ホテルが少ないから??
家族そろって、そぞろ歩く老若男女でいっぱいです。娯楽の少ない土地の大切な社交場なのですね。

2日目の朝に、イル・デ・パン島へ。
宿に着いたら、早速ピッシンヌ・ナチュレルにGO!
ピッシンヌ・ナチュレルは、海から水が川のように流れ込む自然にできたプールです。
一歩水に浸かって、その冷たさにびっくり。
赤道近くとはいえ、今は初夏。まだまだ水温は上がっていないのでした。
でも、水中はエンゼルフィッシュをはじめ、魚の楽園。
波はないし、海流で流される心配もないので、安心して魚ウオッチングができます。
川の部分も要チェック。赤ちゃん魚はこちらにいます。
チョウチョウウオ、いつぼ、ミノカサゴ、それに海へびなんかも・・・。

イル・デ・パンでの宿は、ル・メリディアン。
実は、ピッシンヌ・ナチュレルに歩いて行ける距離にある宿は、ル・メリディアン1件のみ。
ほとんどがニューカレドニア固有の種であるという見慣れない植物のジャングルに囲まれて、
プライベートリゾート気分。バンガロー形式の部屋は広いし、プールごしに海を見ながらの朝食も極楽。
絶対に逃がしちゃいけないのが、ディナーでのエスカルゴ。
イル・デ・パン産で長いカタチをしています。どこのよりも、とびきり美味しいエスカルゴです♪

3日目は、島の反対側のクト港・カヌメラ港に遠出です。
幅10m程の細くくびれた半島をはさんで、クトとカヌメラがあります。
ホワイトパウダーサンドの美しいクト。シュノーケリングにはカヌメラです。
熱帯らしい極彩色の魚は、ピッシンヌ・ナチュレルよりカヌメラの方が多い印象です。
イカが泳いでるのが見れたのは嬉しかったなぁ。

ル・メリディアンの近くには、2件のレストランがあります。
(っていうか、2件のレストラン以外は、ジャングルしかない)
4日目のランチは、シェ・レジスで、伝統の石蒸し料理ブーニャを食べます。
店は、車やバイクで島のあちこちから集まった白人観光客ばかりでした。
出来上がりの時間に店の前の土山をシャベルで崩し、石、ダンボール、葉をどけていくと、
バナナの葉に包まれたブーニャが出てきます。
テーブルに運ばれた料理を見てびっくり。男性のこぶし大の肉が5コに、
その3倍はある芋の山。これで2人・・・。でも食べ切れなくても大丈夫。
頼めば、おみやに包んでくれます。

午後はまたピッシンヌ・ナチュレルへ。
ホテルの日本人スタッフKさんが、今日と明日が休日とのことで、待ち合わせて一緒に海に入ったのです。
元ダイビングインストラクターのKさんは、魚の名前にも詳しい。
ツバメウオの群れ、うつぼ、フグ、珍しいタテジマキンチャクダイの赤ちゃんなど、次々と教えてくれます。
初日には見逃していたものばかりです。同じ場所と思えないほど、ダンゼンおもしろい。
1日オプショナルツアーで、他地区から来る人は数時間をここで過ごせるだけですが、
ホテルが近いので夕暮れまで遊んでしまいました。

5日目の午前は、帆かけ舟のピローグで、ホテル前のオロ港巡りです。
冬期は海の状態が悪く、ホテル前出発便は休業していたのが、この日から再開とのこと。
客は私たち夫婦とこの日も休日のKさんの3人のみ。
「あっちが魚が多そうだ」「いや、そっちに行って」とわがままを言いまくり、
ツアーには入っていないのに主ノーケリングをしまくっちゃったのも、
この貸切状態のおかげ。さらに、ホテル前に戻るのではなく、
ランチのレストラン前に舟をまわしてもらっちゃいました。

ランチのシェ・クーニーは、穴場中の穴場のロブスターレストラン。
なにせケモノ道のようなジャングルの丘を越えて行くか、
ル・メリディアンを通り抜け、引潮の時のみ現れる砂浜を行くかしないとたどり着けないのですから。
ガイドブックにも載っていません。電気が通っていないので、ランチのみの営業です。
店のおじさんが前夜に漁に出て、予約分のロブスターを捕ってきます。
不漁だったら、予約はキャンセルになるのです。お味は、トレ・ビ・アン♪

この日の夜、グランドテール島に戻りました。夜について、翌朝は日本に帰るので、
観光の時間はゼロ。なれば、夜のお楽しみカジノがあるアンスバタに泊まろうと、
ホテル・イビスを選びました。が、90年代は栄華を誇っていたのに、今は見る影もなし。
大型高級ホテルができまくって、時代が変わっちゃったのね・・。

カジノに行くなら、ぜひホテルで、「カジノ行きタクシー券」をもらいましょう。
券が使えるタクシーをホテルで呼んでもらうのです。
この券は、カジノまでの代金をカジノが負担してくれるもので、「行き」にしか使えません。
行きはヨイヨイ、帰りは自力で・・です。2件のカジノのうち、宿に近いカジノ・ロワイヤルいに行きました。
スロットマシーンルームとルーレット&カードルームがあります。
これまたホテルで、「1人500フラン分のチッププレゼント券」をもらっていたので、
これを元手にルーレットに挑戦。
湯水のようにチップを賭ける熱き人たちを尻目に、ジミ〜に戦って・・・
行きはヨイヨイ、帰りはルンルンで帰ってこられました。


杉山 様ご夫婦





杉山 様ご夫婦
魚に会いにニューカレドニアへ・・・7日間

9月

都市名 時間

スケジュール

食事

29日
(水)

成田発 20:40 ■航空機(SB801便)にて、成田から空路ヌーメアへ

昼:×
夕:
機内

30日
(木)

ヌーメア着 07:20 ■着後、日本語ガイドとともに混載車にてホテルへ
■自由行動

朝:×
昼:×
夕:×

10月
1日
(金)


ヌーメア発
イルデパン着

08:15
09:15
■日本語ガイドとともに混載車にて空港へ
■航空機(TY411便)にて、ヌーメアから空路イルデパンへ
■着後、混載車にてホテルへ
■自由行動

朝:○
昼:×
夕:×

2日
(土)

イルデパン 終日 ■自由行動
オプショナルツアーなどでお楽しみ下さい。

朝:○
昼:×
夕:×

3日
(日)

イルデパン 終日 ■自由行動
オプショナルツアーなどでお楽しみ下さい。

朝:○
昼:×
夕:×

4日
(月)



イルデパン発
ヌーメア着


18:45
19:10
■出発まで自由行動
■混載車にて空港へ
■航空機(TY404便)にて、イルデパンから空路ヌーメアへ
■着後、日本語ガイドとともに混載車にてホテルへ

朝:○
昼:×
夕:
×

5日
(火)


ヌーメア発
日本着

12:05
19:10
■日本語ガイドとともに混載車にて空港へ
■航空機(SB800便)にて、ヌーメアから空路成田へ
■着後、解散

朝:×
昼:機内
夕:×

宿泊ホテル: ヌーメア/ル・パリ ホテル・イビス イルデパン/ル・メリディアン

<コースナンバー:GON-000067>



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