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各自で日の出鑑賞というスケジュールだったのにもかかわらず、ドライバーが砂漠の真ん中まで車で連れて行ってくれました。朝から砂漠サファリ!テンションは朝からハイです。ジェットコースターのノリで砂漠を走り、本当に砂漠の真ん中で朝日を拝みました。砂の風紋にまず感動、そして序々に顔を出す太陽にしばし誰もが無言に。本当に来て良かった。 |
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どうしても行きたかったスターウォーズのロケ地は、本当にあっという間に観光終了。見て回るところもないし、正直手持ち無沙汰。サービス精神旺盛なドライバーが連れて行ってくれたのはベルベル人の住居。実際のベルベル人の暮らしが見られるとガイドブックにはあったものの正直乗り気でない私たち。ここはいいわと訴えるものの困惑するドライバー。仕方なしに立ち寄ってみると、ドライバーが楽しそうにガイドしてくれます。一緒に写真を撮れ、パンを食べろ、台所で料理しているところを見ろ、この衣装を着てみろ、しまいにはなぜか住居2階へあがれ。階段はなく、2階からつたっているロープを頼りにあがります。そこはただの洞穴。なぜわざわざ2階に・・・ふと、さてどうやって降りるんだ!必死でロープにしがみつきながら降りたものの、ベルベル人よ、階段作りなさい。 |
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マトマタから飛行場へはまっすぐ戻るはずだったにもかかわらず、またまたドライバーの好意でぐるっと観光しながら飛行場へ。息を呑むような美しい景色、数々のクサールに大満足でした。 |
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この後、再度チュニスへ戻りまたここでチュニスの人たちとの出会いがありました。道に迷っていると誰かが寄ってきて「どこへ行きたいんだ。英語はしゃべれるか?」と聞いてきます。懸命にアラブ語を覚えさせてくれようと、片言の英語でアラブ語の意味を教えてくれる人たちにも何人にも出会いました。チュニジアのどこに行っても現地の人たちの笑顔があり、また楽しませようとしてくれる一生懸命さが見られました。「どうだった?チュニジア」と聞かれるたび、町はきれいだし、料理もおいしい、砂漠の日の出は絶対みておくべき、でも何よりも感動したのは、チュニジアのホスピタリティだよ!と話しています。
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