エーゲ海満喫のギリシャ新婚旅行11日間

ディロス島の遺跡

犬は暑さでだらけています

陽気なホテルのスタッフ

ミコノスの風車

有名なペリカンのペドロ君

青と白のコントラスト

彩りはブーゲンビリア

タウンが見渡せる絶景の場所

地元の子供達

港からはロバに乗って!

崖地が多く汗だくで荷物を運んでくれました

フロントのお姉さん

オーシャンビューで朝食♪

有名なサントリーニの夕景

最高の夕陽です!!

ペリヴォラスホテルの部屋のテラスで・・・

プールと海の水が一体に

絵葉書のような風景

イアの街が色づき出すと・・・

住民も動物たちもサンセットを眺めます

ギリシャビールとギリシャコーヒー

アクロポリスの丘、パルテノン神殿

エーゲ海を満喫しました

6月初旬は暑すぎることもなく、花々も先、快適な季節だったと思います。

思い描いていた通りの青と白のコントラスト。そして陽気でのんびりとした地元の人々とのふれあい。
ギリシャ人の表情は最後まで良い笑顔ばかりでした。
島の時間の流れ方はゆとりが感じられるように、ディロス島の遺跡も時の歴史を物語っています。

島のホテルはオーシャンビューが素晴らしく、テラスに座ってボーッと海を眺めていると時の流れを
ゆったりと感じることが出来ました。

島では、あたりまえのように住民と猫や犬たちが共存しています。
和やかであり、みんな気さくで大らかなのか私達の不安を打ち消してくれました。
猫は我物顔であたりを歩き回り、犬は暑さでだらけ、かと思えば精悍な輩も。

ガヴォタグーではホテル内を散策しいる時が楽しく、白い外壁・石積・海空の青・木々の緑を意識した構成が
ギリシャらしさを盛り上げてくれ、そしてなんといっても陽気で気さくなスタッフが心を和ましてくれます。

ミコノスといえば、やはり風車。そしてペリカンのペドロ君

街は迷路のように路地が入り組み、散策を楽しみます。
路地を見上げれば、そこも青と白の世界、さらにブーゲンビリアが添えられ、彩りを演出しています。
丘を登っていけば、タウンの全景が見渡せる場所に着きました。また、一歩裏へ入れば
階段バルコニーが並んでおり地元の子供たちが遊び、洗濯物が干してあったりと
島の生活を垣間見る事が出来ます。

一方、サントリーニは崖の上にタウンがあり、港からはロバに手伝ってもらいタウンまで登ります。
どちらのホテルもその崖を利用した様式で作られていました。

フィラ近郊にあるサンロックスはその評判通り素晴らしく、絶景から見下ろす青い海と空、壁の白と。
もう最高の景色です。素晴らしいとしか表現できません。
崖地の為にアップダウンが多く、汗だくになりながら荷物を運んでくれたお兄さんには感謝感激です。
フロントのお姉さんにも、片言の英語でさえ最高のコミュニケーションをしていただき、
かなり助けられました。さらに朝食でまた感動が、こんなにオーションビューを堪能出来るなんて!!

ホテルからフィラタウンまでは徒歩10分の道のり。やはりサントリーニといえば夕景が有名ですね。。

イアの街にホテルを移したのも、この夕陽をじっくり見るためなのです。
こちらのホテルもアットホームで、フロントもラグにちゃぶ台というなぜか床座のスタイル。
このペリヴォラスも部屋のテラスでのんびり気分に浸れます。
ホテル内を散策してみると、やはり崖地のため上がり下がりがあります。
そんな中、進んでいくとプールと海の水面が一面になった風景に出会います。

夕暮れ近くになると、徐々に人が溢れ出します。目的は皆同じで、サンセットポイントへと足を向けます。
その道中には、絵葉書に出てくるような風景が次々と目に入ってきます。
夕暮れが近づくにつれ、イアの街が色づき出し感動の時間が近づきます。
そして陽が水面に沈んだその瞬間、時間を共有した感動からか、自然と拍手が沸き起こりました。

ミコノス島も同様で観光客だけでなく住民も動物もみんながサンセットを眺めています。
この時期では20時過ぎに陽が沈み、それから食事の時間となります。
飲んで騒いでと深夜までタウンは陽気に賑わいます。

島を離れ、都会のアテネへ

島とは違い、人が多く賑やかな街並みとなります。
豪華絢爛でサービス満点のグランド・ブルターニュは街の中央に位置し、どこへ行くにも便利なホテルです。
アクロポリスの丘にはパルテノン神殿が歴史を刻む中、頭に重石を載せられた女性像が4体あります。
彼女らはいったい何を思っているのでしょうか・・・

アテネからはサロニコス湾のエギナ・ポロス・イドラの3島を巡るツアーに参加し、
思う存分エーゲ海を満喫しました♪♪

パーパスジャパンさん及び担当の神野藤さんに出会っていなけらば、こんな素敵な旅行には
出会えなかったと思います。忙しい中、頻繁に打ち合わせしていただき、多大なわがままを聞いてもらい
大変大変感謝しております。この親身な対応がギリシャのもつ美しさ以上のものを
より一層引き出してくれたのではないでしょうか。

またの旅行にて、お世話になりたいと考えておりますので、どうかよろしくお願い致します。

最後に素敵な彩りと我々を暖かく迎え入れたギリシャに感謝を。。。

2003年7月31日

田淵様
デザイナーズホテルに泊まるギリシャ・ハネムーン9泊11日間
5月 都市名 時間 スケジュール 食事
26日
(月)
日本発
パリ
アテネ着
12:05
18:25
22:45
■エールフランス航空機にて空路パリへ
■乗り換え、空路アテネ空港へ
■アテネ空港着、日本語アシスタントがお待ちしております
■日本語アシスタントと共にホテルへ
昼:機内
夕:機内
27日
(火)
アテネ


ミコノス

07:25
08:25
09:05
■ホテルにて朝食をお召し上がり下さい
■各自、徒歩にて空港までご移動下さい
■オリンピック航空にて、アテネ空港より空路ミコノス空港へ
■ミコノス空港着後、ホテルのドライバーがお迎えに参ります
■ホテルの車(混載車)にてホテルへ
朝:○
昼:×
夕:×
28日
(水)
ミコノス

終日
■ホテルにて朝食をお召し上がり下さい
■自由行動
朝:○
昼:×
夕:×
29日
(木)
ミコノス
終日
■ホテルにて朝食をお召し上がり下さい
■自由行動
朝:○
昼:×
夕:×
30日
(金)
ミコノス
アテネ
サントリーニ


12:00
13:25
14:05
15:45
16:35
■ホテルにて朝食をお召し上がり下さい
■ホテルの車(混載車)にてミコノス空港へ
■オリンピック航空機にてミコノス空港より空路アテンネ空港へ
■アテネ空港着、各自で乗り換え
■オリンピック航空機にてアテネ空港より空路サントリーニ空港へ
■サントリーニ空港着、ホテルのドライバーがお迎えに参ります
■ホテルの車(混載車)にてホテルへ
朝:○
昼:×
夕:×
31日
(土)
サントリーニ
終日
■ホテルにて朝食をお召し上がり下さい
■自由行動
朝:○
昼:×
夕:×
6月
1日
(日)
サントリーニ


昼頃

■ホテルにて朝食をお召し上がり下さい
■チェックアウト後、ご自身にてペリボラスへ移動します
朝:○
昼:×
夕:×
2日
(月)
サントリーニ
アテネ

05:30
07:05
07:55
■早朝のため簡単な朝食をホテルにてご用意しております
■ホテルの車にて空港までお送りいたします
■オリンピック航空機にてサントリーニ空港より空路アテネ空港へ
■アテネ空港着、専用タクシーにてホテルへ
朝:○
昼:×
夕:×
3日
(火)
アテネ

終日
■ホテルにて朝食をお召し上がり下さい
■1日クルーズツアー(昼食付き)
朝:○
昼:○
夕:×
4日
(水)
アテネ


パリ



16:10


■ホテルにて朝食をお召し上がり下さい
■出発まで自由行動
■ドライバーがホテルへお迎えに着ますので、ロビーにてお待ち下さい
■エールフランス航空にてアテネ空港より空路パリ空港へ
■パリ空港着、各自で乗り換え
■エールフランス航空機にてえ、パリ空港から空路成田空港へ
朝:○
昼:×
夕:機内
5日
(木)
成田着
18:00
■着後、解散お疲れ様でした。


朝:機内
昼:機内
夕:×
宿泊ホテル:
アテネ/SOFITEL AIRPORT ミコノス/CAVO TAGOO サントリーニ/SUN ROCKS アテネ/GRAND BRTAGNE
<コースナンバー:GON-000032>



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